せっかく日記が書けるということで、書いてみる事にしました。
別の日記も毎日更新を目指しているので、同じようなことを書く日記が2つですよ。
日記と日記でダブル日記です。
続けられるのかよくわかんないですけれど、せっかくですしね。
リムサ・ロミンサの帝国軍前線基地を攻略しました。
ブルーフォグに行きます。
・強かった男
冒険者達の装備が強くなりすぎた結果、あっさりと倒されてしまうようになった男がいました。
帝国兵が支援に入る時間すら与えない決着。
ひとの夢を断ち切るのはあまり気分のいいものではないですね。
助けに来た周りの兵士たちに、自分がもっと上手くやれば彼を助けられたんじゃないか、なんて後悔させてしまうような隙もなかっただろうって事だけが救いです。
彼の見る理想と我々の目指すものと、きっと彼の語る理想の方がましなんじゃないかと思ってしまいました。
“目指す理想の未来”なんていつだってそういうものですけれど。
けれど、我々にはそれすらないのです。
シドさんやアルフィノさん、ミンフィリアさんの語る帝国は悪だって言葉に乗り切れない自分がいます。
彼らを侵略者とののしるのであれば、リムサ・ロミンサがコボルト達の山へと手を伸ばすのも同じことでしょう。
拡大せねば立ち行かないから違う、とも言えません。
帝国だって、ひとたび足を止めればそれを外へ攻め込む力も無くした好機と見て立ち上がる人達もいるでしょう。
攻め込まなければ軍に報酬を与える事だって難しいでしょう。いつだって軍への報酬は攻め込んだ先にあるものです。
彼らだって戦い続けるしかないはずなのです。
それに、私には、三都市同盟に集まる首脳達が、勝算もその先の良し悪しも見ないまま、ただその場の熱に押されて戦うことを決めたように見えます。
戦いの先に展望はないのではないかと。ただ戦いによって弱り、倒れていくだけの道なんじゃないかと思われてしまうのです。
暁と関わるようになってからでしょうか。いくら白魔法を扱えるようになっても間に合わない人もいるし、届く手の長さには限りがあるのだと思い知らされる事ばかり起きてきました(蛮神のテンパード、“灯の消えた日”など)
為政者に未来への展望がないというのはそういう事の数が増えるという事。あまり嬉しい事ではないのです。
それでも、初めてグリダニアにたどり着いた時の親切な案内(ちょっと高圧的でしたけれどね)には感謝しているし、ミューヌさんが暖かく迎えてくれたのは今でも忘れていません。
シルフィやク・リヒャさんやレイ・アリア・ポーさんにシルヴァンさん、ジャックさんたちは大事な友達で、砂の家は素敵な場所でした。
だからわたしは帝国の敵なのです。
たまに確認しないと忘れてしまいそうになるのが困りものですね。
・巴術士のレベル50を迎えました。
幻術士、双剣士に続いて3つ目のレベル50です。
最初から50の侍、赤魔道士も合わせれば5クラスが50ですよ5クラス!
召喚士のブーツ、かわいいですけれど、足先が見えるのがなんだかえっちですね。
そのうち気にならなくなっちゃうのかな……
・正道と邪道
繰り返しになりますが、私は帝国だって敵だとは言い切れません。
かれらは私の居場所の敵であって、私自身の怨みは必要になれば脇に置けてしまうだろう相手です。
アシエンだけは違います。
あれは明確に私の敵です。
・次代の学者
トンベリの話。
遥かな過去から人を助けるって願いを受け継ぎました。
あのひとたちに幸あれと願わずにはいられません。
ワンダラーパレスをトンベリストーカーに追われて「こわいこわいやだやだやだ!」などと気楽に叫んでいたのをどこか後悔しています。
せめて心安らかならんことを。
うーん、どこかで心が折れて冒険者を引退しそうな日記ですねこれ???
それでも、冒険、楽しいです。