ふと思った。
ウクラマトはポストアルフィノなのかと。
アルフィノは秀才でなんでもできる自信もあった、優秀な自覚がありすぎたせいでひとりよがりになり失墜し、成長して挽回して優しく強くなることができた。妹もいる。両親がいる。
ウクラマトはバカでなにも取り柄がなく自信もなかった、無力な自覚がありはじめから仲間を頼ったマイナスからのスタート、成長して強くそして残酷になることができた。兄もいる。両親がいない。
ちょっと作為的だけど、それにしても対比としてはきれいすぎるほどに。
ハイデリン・ゾディアーク編がアルフィノ(たち)の成長譚という面をもつという点で、
ウクラマトはアルフィノなみの長編のお話としての主役みたいなものなのかもしれない。
Pの言葉にあった「自信のないキャラ」も記号としてはしっくりきてしまう。
アルフィノ編(暁編?)はヒカセンの成長とリンクしていたとして、
もう頂点にいっちゃったいま、「メンター」になったんかなとかね、、
キーワードであったとしても、伝わってなかったら、出し方はね・・・
そうかんがえると、ウクラマトはゼロなどの「パッチの人」ではなく
これから続く長い物語の核となる可能性があるし
新生で志し、ちょいだれつつ、蒼天あたりでお話らしくなりキャラクターの個性や物語が立っていったことをおもうと
すくなくともおちつくのは8.xぐらいまでかかんじゃないの・・・・?とおもったりw
こたびのインタビューにある「取り戻す」ことでできるほど、まだまだ続きまだまだ主役やでええということなのかもしれない。
ただ、なんでもかんでもはんたいっこにして、テクニカルにパズルしようというのは
7というか6.後半から?のわるいところ~かもしれませんよとか思ったり。
アート性を排して、テクニックで作った、みたいなものがごろごろしてるなって思う。
シナリオも、グラフィックもシステムドリブン。
なんでも計算通り、なんでも掌上にめぐらせようとして、(これ以上に)策に溺れなければいいですけど。
CEDECでみたアレとかね、、
他の方の感想や考察でおみかけした、ウクラマトは初心の光の戦士の投影だというのも
それも一理あるな!とおもっていますし
ふと思いついたことをかいてみました。
いまさらそんなん、みんな思ってるわ!かもですね!
おしまい。