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【暗黒騎士ジョブクエスト台詞集】リンク集※自分でスクショを撮れた範囲での手打ち台詞集です。
※誤字脱字・抜けなどご容赦ください。よろしければコメにて教えてくださると嬉しいです…!(特に戦闘中の台詞とかほとんど取れてないので)
※冒険者の名前はそのまま打っています。適宜フィルターを掛けてご覧ください。
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シドゥルグ:……お前か、Cilina。ここにきたということは、「暗黒騎士」としての力を求める、強い意志があるんだろうな。
シドゥルグ:俺は今、師が老いて亡くなる間際に言い残した、「暗黒騎士の極意」を追っている。師の言葉によると、こうだ……。
シドゥルグ:『暗黒騎士は、負の感情を力に換える。だが、その感情は、ある心の支流にすぎない』
シドゥルグ:『源流となる心……それがあればこそ、暗黒騎士は強さを得る。血を捧げ、肉を削ぐこととなろうとも、決して引かぬ』
シドゥルグ:『その心こそ、暗黒騎士の極意。いつかそれを知るまで、護るべきものを、護り抜きなさい』
シドゥルグ:……俺と生前のフレイは、弱き者を護る戦いを続けながら、この言葉の意味を探していた。
シドゥルグ:その最中で、神殿騎士に囲まれている、こいつを見つけたんだ。
シドゥルグ:……リエル、「名乗っていい」。こんなことまで、いちいち俺に許可を求めるな。
リエル:……ごめんなさい。
リエル:リエル、です。………こんにちは。
シドゥルグ:はぁ……。これでも、煩いガキよりはマシだ。おそらくな。
シドゥルグ:リエルは、神殿騎士に囲まれて、殺されかけていた。俺とフレイで助け出したが、何度も追っ手がかかっている。まだ、護りぬいたとは言えん状況だ。
シドゥルグ:しかも、フレイはもういない……。俺ひとりでこいつを護りながら、こいつが狙われている原因に迫るのは、不可能だろう。
シドゥルグ:……だから、お前に協力を頼みたい。フレイに代わって、こいつを護るのに手を貸してくれないか。
シドゥルグ:師の言葉どおりなら、こいつを護りぬくことで「暗黒騎士の極意」に近づくことができるはず……。
シドゥルグ:お前は既に、負の感情を自在に操れるだろうが、その先があるとしたら……会得してみたいと思わないか?
(頷き)
シドゥルグ:協定、成立だな。こいつを護りぬくまで頼むぞ、Cilina。
シドゥルグ:おい……お前からも、ひとこと言ったらどうだ。自分のことくらい、自分で説明しろ。
リエル:…………………。
>どうして追われてるの?
リエル:生きてちゃダメって言われた。なのに生きてるから、神殿騎士の人達、怒ってるんだと思う……。
>家族は?
リエル:………いない。
>シドゥルグ、怖くない?
リエル:……よくみると怖くないって、前にフレイが言ってた。
>聞きたいことはない
リエル:……もう、終わり?…………それじゃ、あの……私から、聞いてもいい?
リエル:あなた、Cilinaっていうの?わたしも、そう呼んでいい……?
リエル:ありがとう、Cilina……。
シドゥルグ:話は終わったか。……といっても、わからんことだらけだろうが。
シドゥルグ:神殿騎士たちの狙いは、リエルの命そのものらしい。どうして、こんな小娘の命を狙うのか……護るためにも、敵の思惑を突き止めなければならん。
シドゥルグ:……が、本人は心当たりがないの一点張りだ。うんざりしていたところに、この酒場で飲んでた騎兵が、妙なことを吹聴しているのが聞こえてな。
シドゥルグ:アバラシア雲海に棲む「バヌバヌ族」という獣人の中に、身に宿すエーテルの色を見る、まじない師がいるらしい。その色により、姿からは分からない、本質を見抜くとか。
シドゥルグ:眉唾な情報ではあるが、このまま行き詰まるよりはいい。リエルを、そのまじない師に見せに行こう。「キャンプ・クラウドトップ」で合流だ。
リエル:………私、小娘じゃない。
(まじない師の前で)
シドゥルグ:Cilina、こいつが件のまじない師か。
バヌバヌ族のまじない師:事情は、この美しき羽根の配達者から聞いたぞよ。そびえる雲ほど偉大なまじない師である私に、魂の色を見てもらいたいというヒトは、いざ、前に出よ!
(リエル、前に出る)
バヌバヌ族のまじない師:……こ、これは、大いなる魂の色!小さきヒトの器に、空をえぐる颶風(ぐふう)にも似た、雄大なる魂が込められているぞよ!
シドゥルグ:……どういうことだ?
シドゥルグ:おい、待て!………クソッ。
シドゥルグ:Cilina、お前はあちら側で警戒を。何か……来るぞ!
(神殿騎士と戦闘)
シドゥルグ:そちらも倒したようだな。神殿騎士……間違いなく、リエルの命を狙ってきた追っ手だ。
シドゥルグ:皇都の中では、周囲の目を気にしてか襲ってこないが、ひとたび外に出ると、どこからともなく嗅ぎ付けてくる。これまでも、幾度となくな……。
シドゥルグ:返り討ちにして捕まえても、何も吐こうとはしない。フレイが「神殿騎士団本部」に探りを入れたこともあったが、襲ってきた連中は、所属すらしていないことになっていた。
シドゥルグ:おそおらく、総長ですら把握していないような暗部が、公言できないような理由で、リエルの命を狙っている。……クソが!
シドゥルグ:……あのまじない師は、もう近くにいないようだ。問い詰めたいことはあったが、仕方ない。ひとまず皇都に戻ろう。
シドゥルグ:お前も行くぞ、リエル。
(忘れられた騎士亭にて)
リエル:Cilina……怪我は、ない……?
シドゥルグ:無事に戻ったか、Cilina。……いきなりの遠出で、手間をかけたな。
シドゥルグ:今回の件で、お前も思い知っただろう。神殿騎士を動かせるような権力者の中に、クズが紛れている。人の命さえも簡単に摘もうとする、とっておきのクズがな。
シドゥルグ:ああ、憎い! 反吐がでる!そうだ、この怒りが「暗黒」の力となって、俺を突き動かすんだ……!
シドゥルグ:奴等の陰謀から、必ずリエルを護りぬき、俺は「暗黒騎士の極意」を得てみせる。
シドゥルグ:そして、この身果てるまで、真なる悪の牙を、折り続けてやる……!
リエル:………あの。
リエル:Cilina、シドゥルグ……護ってくれてありがとう。痛い思いさせて、ごめんなさい……。
シドゥルグ:別に、戦えば痛いのは当たり前だ。……フン!
シドゥルグ:ともかく、引き続き、こいつが命を狙われている理由を明らかにすることが、最優先になりそうだ……。
シドゥルグ:まじない師の言った「大いなる魂」という言葉の意味を、しばし、洗ってみるとしよう。また頼むぞ、Cilina。
<護った者からの感謝が、新たな力を呼び覚ました!>
シドゥルグ:……楽しいおしゃべりには期待するな。だが、暗黒騎士として知るべきことを教えてやると、約束した。疑問があるのならば言え。
>あなたのことを教えて欲しい
シドゥルグ:俺のことなど、前にも話しただろう。あれ以上に、俺を知ろうというのなら……師匠たちの話をすべきか。
シドゥルグ:俺の師は、偉大な暗黒騎士だった。師に命を救われた名もなき民は、数十か、数百か……ともかく数え切れんほどだ。
シドゥルグ:師は殺されかけていた俺を救い、俺が暗黒剣の教えを乞うと、真剣に応えてくれた。……何でも、もったいつける人ではあったがな。
シドゥルグ:生前のフレイは、俺のすぐあとに師に拾われた弟弟子だった。俺を怒りと力に盛る炎だとすれば、あいつは静謐な湖だと、昔、師匠が語っていたか……。
シドゥルグ:俺とフレイは、共に弱き者を護ることを望み、その道程でどちらかが倒れることがあっても、決して振り返らないと誓った。
シドゥルグ:だから、俺は進む。まずは、今この手にある役目を……命を……絶対に護りぬいてみせよう。
>暗黒騎士とは?
シドゥルグ:俺たちの存在は、「最初の暗黒騎士」の話に集約される。……そいつは、誰よりも正義感の強い騎士だった。
シドゥルグ:あるとき、貧民の少年少女を弄ぶ、悪辣な司祭を切り殺し、聖職者殺しの罪に問われることになった。
シドゥルグ:周りはそいつを、「暗黒」の道に堕ちたと罵った。しかし本人は堂々と、「暗黒騎士」と呼びたければ呼べ、むしろ誇りにすら思う……と言ってのけてな。
シドゥルグ:決闘裁判でも、見事に勝利を収めてみせたんだ。おかげで処刑は免れたものの、権力者の謀略で、爵位と封土、騎士の証である紋章を奪われた。
シドゥルグ:以後そいつは、紋章が描かれていた盾を捨て、ただ剣のみを掲げて、弱き者のため戦い続けた。その志を継ぎ、自ら業を背負う者……それが暗黒騎士だ。
シドゥルグ:歴代の暗黒騎士たちは、長い時を掛けて、他者を護るための存在でありながら、あえて「盾をすて、剣のみを掲げる」戦い方を磨いてきた。
シドゥルグ:盾に代わる存在として、己の中に渦巻く奔流……負の感情を、力に換えてな。それこそが「暗黒」の力であり、暗黒騎士に不可欠なものだ。
リエル:Cilina……。また、ここにも、来てね……?