■はじめに この記事はレベルカンスト後に極、異聞、零式などの高難易度への挑戦を考えている方を対象として執筆しています。これから挑戦予定の方や、すでに挑戦しているけど不安がある方に役に立つ情報を提供できればと思っています。個人の見解に基づいて解説しているので、必ずしも正しくない内容があるかもしれないことをあらかじめご了承ください。
※攻略情報のリンク集は
こちら。
■目次(1)高難易度コンテンツとは
(2)高難度コンテンツの分類と難易度
(3)高難度挑戦の準備
(4)ジョブの選び方
(5)必要な装備について
(6)攻略時期の選択について
(7)参加ジョブのスキル回しを確認する
(8)最適な飯・薬を準備する
(1)高難易度コンテンツとは ノーマルコンテンツは基本的には誰でも特段の準備なくクリアできるレベルです。
高難易度に分類されるコンテンツでは、入念な準備、予習をした上で、何度も同じコンテンツにチャレンジして、時間をかけて攻略することになります。ノーマルコンテンツとは根本的に趣旨が異なるので、まずはそのことを認識しましょう。また、ここでは暁月で実装されたコンテンツを基準として説明していきますので、過去や未来においても必ずしも同じ内容とは限らないのでご注意ください。
(2)高難度コンテンツの分類と難易度 主に、極、幻、異聞、零式、絶が該当します。特殊な例では、さらに大人数で同時攻略する高難易度コンテンツもありますが、そちらはこの記事では触れません。ここでは定期実装される極、零式を中心に、概要、難易度、戦利品などについて概説します。絶や異聞は不定期実装でもあるので、簡単にだけ触れます。参加してみたい高難度コンテンツを選ぶ参考にしてください。
極概要: 主にシナリオで戦う討滅戦の高難易度版のコンテンツです。基本は8人攻略です。実装された後の数ヶ月間が攻略ピークとなり、ピークがすぎると募集PTがかなり減るため、できるだけピークのタイミングで挑戦するのがお勧めです。過疎化した後に挑むことも可能ではありますが、人集めに難儀することが多いです。
難易度: ノーマルコンテンツを基準にするとそれなりに難しいですが、要求される装備の水準やプレイスキルに関しては、そこまで高くはありません。高難易度に挑む最初のステップとして丁度良いくらいの難易度に感じます。しっかり予習など準備をしている前提ではありますが、数セットのフルタイム練習でクリアできることが多いです。ただし、極は難易度の振れ幅が大きく、難しい時と簡単な時の差が激しいです。また、プレイスキル、高難度コンテンツへの慣れによっても攻略に要する時間はかなり変動すると思われ、初挑戦の場合はそれなりに時間がかかることも覚悟しておくと良いと思います。
戦利品: 主には武器が戦利品です。同時に複数の極が実装される場合、武器以外が戦利品となることがあります。戦利品に週制限などは通常なく、多いパターンでは毎回「1ジョブの武器(ランダム)」、「ジョブ毎の武器に変換できる武器箱」が確定ドロップし、レア枠で「マウント」や「稀少素材」がドロップします。また、クリア者全員個別に該当するトーテム(交換素材)が配布され、それを貯めることで武器やマウントと交換できます。レア素材は、それぞれ特殊な武器やチョコボ装具、家具などの材料となります。
※「幻」コンテンツ:過去の極コンテンツから、現在のレベルキャップに合わせてリバイバルされたコンテンツです。執筆時点の仕様では、同時期に挑戦できる「幻」コンテンツは1種類で、パッチ更新のタイミングなどで新しいコンテンツに切り替わります。専用の報酬もあるので、興味のある方は個別に調べてください。
異聞概要: 暁月から実装された4人向けの高難易度コンテンツです。少人数(ソロでも可)攻略できるヴァリアントダンジョンと同時に実装され、その高難易度版という位置づけになります。6.4パッチ現在までの異聞は実装直後はある程度人があつまりますが、1ヶ月もすると挑戦者がどんどん減ってくる印象です。次の異聞が実装されると、前の異聞は過疎が加速すると思われます。
難易度: 個人的なイメージですが、極以上零式未満くらいの印象です。難しすぎず丁度良いくらいとも言えますが、人によってはかなり難しく感じる可能性がある難易度です。挑戦人数も4人と少ないので、1人ずつにかかる比重が高いとも言えます。野良でやるよりは、フリーカンパニーやフレンドなど知り合いで誘い合わせて行く方が攻略はしやすいかもしれません。
戦利品: 現在実装されている2種類の異聞まででは、武器など装備類の戦利品はありません。クリアで配布されるポイントと交換で手に入るポートレート教材、コンテンツ内のBGMオーケストリオン譜、マウントなどが主な戦利品です。マウントはクリア時にレアで直接手に入ることもあります。クリアする人が少ないためか、特にマウントはかなりの高額で取引されていることが多いです。
※異聞零式 4人で攻略する異聞コンテンツのさらなる高難易度版が異聞零式です。内容は基本的に異聞と同一ですが、敵のHP上昇、火力上昇、蘇生不可など条件が厳しくなっています。装備やプレイヤースキルの要求はかなり高いと考えられます。マイナーなコンテンツなので、ここでこれ以上は触れません。
零式概要: 定期的に実装されるコンテンツの中では最高難易度です。基本は8人攻略です。全4層で構成され、1層から順番に攻略していくことになります。
難易度: 極に比べるとさらに一段階難しくなります。1~4層と進むにつれて難易度が上がっていく感じになっていることが多いです。
特に4層は飛び抜けて難しく設計されていることが多く、4層だけはまた別のカテゴリーとしても良いくらい難しいことが多いです。零式の攻略にかかる時間は、攻略に挑戦する時期(零式実装からの経過時間)、プレイスキルや準備がどの程度できているかでかなり変わってきます。
全層踏破を目指した場合、1ヶ月以上かかることも珍しくはないと思います。また、4層は前半、後半で2体分のボス討伐になることに加えて、ギミック難易度、要求火力もかなり高い水準となるため、1~3層にかかった時間より4層単層のクリアに多くの時間がかかることは普通です。
戦利品: 零式ではクリア報酬に対するロットが特殊で、一週間に1回だけロットする権利があります(ロット権は火曜日17時にリセットされる)。例えば、1層クリアの報酬が4個あるとして、ロットの権利がある初回クリアだけそれらにロットすることができます。ただし、
ロットに全て負けてもロット権利は失うので、その週はなんど繰り返しクリアしてもロット自体ができません。加えて、例えば3層までクリアしている人が、報酬権利リセット後にいきなり3層に突入してしまうと、1、2層のロット権を自動的に失ってしまう仕様になっています。零式の戦利品の扱いは特殊なので、別項で解説します。
※「絶」コンテンツ:このゲームの中での、高難易度コンテンツの最高到達点の1つです。不定期実装で、数自体は少ないです。難易度的には、零式4層相当の難易度ギミックをさらに煮詰めたような構成などと表現されることがあります。従って、零式4層クリア相当のプレイスキルは前提と言えます。本気で攻略に臨む場合、固定PTに参加することが多いと思われます。
(3)高難度挑戦の準備 極、異聞、零式の入り口に立つのに特別な手順は必要ありません。それぞれ、元となるノーマルコンテンツがあるはずなので、それらをクリアしておけばNPCに話かけるだけでシステム的には挑戦可能な状態になります。ただし、ノーマルコンテンツと同じノリで参加すると確実につらい思いをすると思うので、必要な心構えを項目別に説明します。
(4)ジョブの選び方 高難度に参加する場合は、最初に攻略するジョブを1つ決めておくことを推奨します。理由としては、高難度ではジョブ毎に割り振られるポジション(後述)があり、それぞれで動き方が変わってくるためです。また、長期間で攻略を進めながら装備も更新していく場合(特に零式)、ジョブがばらけると装備更新がやりにくくなる場合があります。
まずは、タンク、ヒーラー、DPSからどれをするかを選びましょう。どれを選ぶかは好みで問題なく、主な役割はノーマルコンテンツと大差はありません。
どのロールも、そのロールなりの難しさがあるので、自分が1番楽しい、あるいは自信があるロールを選べば良いと思います。
次にロール内のジョブの選び方についてです。
高難易度コンテンツでは、多くの場合で参加者全員にポジション(記号)を割り振って、それぞれの動きを共有します。
具体的には、「MT、ST、H1、H2、D1、D2、D3、D4」と表記され、MT=メインタンク、ST=サブタンク、H1=ピュアヒーラー、H2=バリアヒーラー、D1~4=DPSジョブとなります。
DPSは原則として、近接、遠隔アタッカー、キャスターを含むように構成します。2枠分採用されるのは近接になることが多いですが、必ずしも近接2枠でなくても成立はします。タンクのメインとサブの選択は、タンク4ジョブの内である程度の適正傾向はあるものの、すべてのジョブがメイン、サブのいずれも担当することが可能です。
※暁月6.4パッチ時点でのタンク適正傾向(※個人の見解を含みます)
MT:戦士>暗黒>ナイト>ガンブレ:ST
できるだけMTがしたければ戦士、暗黒、STが良ければナイトやガンブレというふうに選ぶことができます。ただし、その時の相方になるタンクがどちらを希望するかにもよるので、必ずしも上記の順番にMT、STとなるわけではないことを理解しておきましょう。この傾向は、ジョブごとの軽減メカニクスによってどちらの方がより貢献しやすいかを考えた結果です。しかし、ジョブ性能に関わらず過去の慣習によるところも含まれており、あまり上記のような適正傾向に固執はしない方が良いと思われます。
※DPSジョブのポジション よくある構成パターンは、「D1=近接1、D2=近接2、D3=遠隔アタッカー、D4=キャスター」です。あくまで目安であり、絶対にこの通りになるわけではありません。近接のD1とD2の決め方や攻略における立ち回りに関する慣習的なものがいくつかありますが、議論の余地がかなりある内容になってしまうので、ここで触れることは控えます。
※パーティーボーナス PTを組んだときに、様々なロールを含めて構成することで、PT全員のステータスなどにボーナスが発生しています。DPSの枠内でも、近接、遠隔アタッカー、キャスターの3分類でそれぞれボーナス判定があるので、近接4人とかで構成するとボーナスが減少します。軽視出来ない程度のボーナスが発生するので、特別な理由が無い限りは、最大のボーナスが発生する条件でPTを構成します。
※個人的に難しいと感じるジョブ 原則として、自分の心のメインジョブがあるのであれば、難しかろうとそのジョブで挑戦すれば良いと思います。あまりこだわりが無く、難しいジョブは避けたいという人もいるかもしれないので、高難易度コンテンツで、要求される水準を十分に満たすレベルまで使いこなすのが難しいと私が感じるジョブを紹介します。
まず、タンクの中では
ガンブレです。スキル回しの融通があまりきかず、きっちりスキル回しを完遂させるのはタンクジョブの中では特に難しく感じます。ヒーラーの中では
占星術師です。カード配りやバーストの回しなどが忙しく、他のヒーラーと比べてかなり難しく感じます。DPSの中では、近接から
竜騎士、
モンク、キャスターからは
黒魔道士です。これらのDPSジョブはスキル回しが複雑だったり、立ち回りに工夫が必要だったりと難易度が高い印象です。
(5)必要な装備について まず、準備できる装備の中で最上位のものを準備する必要があります。主な高難易度コンテンツについての最低限の装備は以下のように考えています。攻略するコンテンツの実装時期や、実装からの経過時間で要求される装備ILが上昇していく傾向があります。
参加予定のコンテンツのPT募集を見れば、募集ごとの参加要件となる装備ILが提示されているので、それを参考に装備を準備していきましょう。
装備の組み合わせや装着するマテリアについては、「6.4 Eorzean 侍」などと検索すると先人の知恵を借りることができるので、それらを参考に組みましょう。高難易度では、火力不足による時間切れやHPをぎりぎりまで削ってくる大ダメージ攻撃などが多く存在するので、
参加者全員が一定の水準の装備を準備するのはスタート地点です。
自分くらいはいい加減な装備でも良いだろうという発想はやめましょう。
極:該当パッチの新式装備(確定穴に最適マテリア装着)以上
零式:該当パッチの新式装備(最適マテリアによる全身フル禁断)以上
※最新トークン装備(強化済み含む)や強化新式装備が、零式実装からの時間経過に応じて順次手に入るようになっているので、新式装備を基準にそれらのよりILが高い装備へと更新していきましょう。基本的に最初はサブステータスよりは装備ILを優先して上げていくと良いと思います。
※最終の上限ILまで到達すると、強化トークン装備と零式装備の混合が最終装備となりますが、この時にサブステータスがより良い装備で構成することで、そのパッチ内での最強装備となります。
(6)攻略時期の選択について 基本的に実装直後が最も難易度が高く、時間経過と共にハードルは低くなっていきます。その主な原因は装備ILの全体的な上昇です。高難度をしなくとも週制限のある最新トークンを使って新式よりILが10高い装備が順次手に入り、大規模パッチを挟むと強化トークン装備などさらにILが高い装備も順次手に入りやすくなります。全体の平均装備ILが10上がれば相対的な攻略難易度は体感できるレベルで低下します。また、時間の経過で攻略法が確立されて、より簡単な処理法が広まってくれば難易度が下がることもあります。この傾向は零式で強く、極に関してはそもそものハードルがそこまで高く設計されていないこともあり、時間経過による難易度低下は小さい印象です。自身が準備できる装備やプレイスキルを考慮して挑戦する時期を決定しましょう。
※零式の挑戦時期による難易度のイメージ
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(7)参加ジョブのスキル回しを確認する 参加する高難度コンテンツを決めて、相応の装備を準備できたら、次は火力面のチェックを行いましょう。
高難度では、PT全体で一定以上の火力を出さないと強制的な全滅になる時間制限があります。従って、
しっかり火力を出すこともギミックの1つとなります。難易度が高いコンテンツほど要求火力は高くなる傾向にありますが、
高難度に足を踏み入れるのであれば、基本的に該当パッチの零式4層木人討滅戦を安定してクリアできる水準を目指しましょう(装備ILが低めで零式4層木人に歯が立たない場合は、とりあえず参加を予定しているコンテンツの木人破壊を目指しましょう)。火力の考え方については
こちらの記事で詳しく解説しているのでご参照ください。
※零式4層の木人討滅戦 ジョブによって破壊難易度が結構異なります。また、新式一式だと確定穴マテリア装着のみだと厳しいことも多く、フル禁断が必要になることもあります。飯、薬の使用で火力を伸ばして破壊を試みることもできますが、基本的には飯、薬なしで破壊できる水準を目指しましょう(極のみの参加であれば飯ありで破壊できる水準でも大丈夫と思います)。もし、準備をしても木人破壊できない場合は、実戦ではギミック処理などで火力はさらに低下するので、コンテンツの要求火力を満たしていない懸念があります。
自分だけ低火力でも他の人が火力を出せばクリアできるだろうというような他力本願思考は絶対にやめましょう(結果的にそうなってしまうのは仕方がないことはありますが、最初から妥協前提の思考だと自分が上達する機会を喪失することにもなります)。
(8)最適な飯・薬を準備する 最新の飯、薬の中で、自身のジョブやステータスに合わせて最適なものを選んで準備しましょう。飯や薬は必ずHQを準備します。飯は練習フェーズも含めて、コンテンツ中は常に効果を発動させておきましょう。
飯は火力だけでなく最大HP上昇効果もあるので、あらゆる場面で生死を分ける可能性があります。
従って、基本的に飯を使用しないという選択肢はありません。
薬は、零式攻略ではクリアも視野に入った段階からは使用しましょう。練習フェーズでは、単価も安くはないので無理に使用する必要はありません。薬は開幕と後半で2回使えるボスが多く、薬を使うタイミング調整などを兼ねて練習段階から使用する人もいます(薬使用の練習だけなら、適当な安い薬を使用しても構いません)。ただし、
クリアを視野に入れた募集に参加している場合は、特に主催者から言及がなくても最適な薬の使用を前提としていることが多いです。
基本的に回りの参加者が使用していたら、自分も足並みを揃えて薬を使用しましょう(開幕の薬は戦闘開始の直前あるいは直後に使用することが多いので、PT欄の薬バフの有無で確認できます)。
薬使用は暗黙の了解的な扱いのことが多いですが、自分だけ使ってないような状態になると、名指しで使用を促されるなど自身にとっても他の参加者にとっても不快な状況となるリスクがあるので、いつでも使えるように必ず十分な数を確保して挑戦しましょう。※薬の効果は、個人の数値として火力UPの実感は得にくいかもしれません。ただ、
参加者全員がバーストタイミングで薬を使用すると、PT全体としての火力上昇がかなり期待できます。零式の深層になってくると、ボスHPの残り0.1%が削り切れずに負けるということが、冗談ではなく普通に経験されます。薬による火力UPが攻略の成否のターニングポイントとなり得ることがそのような経験からも自明であるので、
自分くらい使わなくても良いだろうという発想は自分が後悔しないためにもやめましょう。
※極における薬使用がどの程度に当然のことと認識されているかは正直分かりません。私自身は極も零式と同様にクリアを目的としたPTでは必ず使用しますが、使っていない人も見かけます。極は火力要求があまり厳しくはないので、使用が必須とまでは思いません。ただ、使った方がベターなのは当然ですので、自身のプレイ環境も考慮して使用の有無をご検討ください。
次の記事では予習方法やPT募集の選び方などさらに進んだ内容を解説していきます(リンクは
こちら)。
※攻略情報のリンク集は
こちら。
攻略法が確立されていない上に、集められる装備がほぼ新式のみになるので、極めて難しい。1週間以内の全層踏破は、プレイヤースキルの高い人同士が固定などを組んで、日常生活をほぼ犠牲にして毎日零式漬けになることが前提になるほどの難易度です。
2~3週間:
攻略法がある程度は確立されてきて、最新トークン装備や低層だけでもクリアできていれば零式装備で装備更新が可能となってくる。それでも、ILは依然として低い水準であり、まだかなり難しい。
4~5週間:
攻略法が確立されて、装備ILもある程度上昇してきている時期である。主に火力面、HP面でやや余裕が出てくるので、相対的に難易度は低下してくる。
6週間~大規模パッチ更新(3~4ヶ月後):
通例では、零式実装の6週間後には、毎週コツコツ通っていれば最新トークン武器が手に入る。武器ILが新式と比べて10上げられるので、火力面でかなり楽になる。
大規模パッチ更新(3~4ヶ月後)後:
強化トークン装備がノーマルコンテンツでも手に入るようになるので、零式装備がなくても最終装備ILに近い装備が入手可能になります。これ以降は緩和時期の零式という扱いになる。それでも簡単ではないし、零式は零式です(あくまで初期攻略に比べてマシにはなるという意味合いです)。