登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
・・・・・・・
ぷり 「オレンジの花が咲いて、なんか匂いがするのんなー」
プリリ「〝金木犀(キンモクセイ)”ですね。秋の季語でもあるそうです」
ぷり 「〝キンも臭え”と〝マンも臭え”」
プリリ「下品なことを言うな」
ぷり 「そうなのん! 言いたいのは〝臭え”話しじゃないのん!」
ぷり 「タイムカプセルの話しなのーん!!」
プリリ「だいぶ違いますね」
ぷり 「正確にはタイムカプセルじゃないのんけどね」
ぷり 「古い荷物漁ったら、出て来たモノなんなのけどね」
ぷり 「ちなみに、プリリは〝タイムカプセル”に入れるとしたら、何入れるのん?^^」
ぷり 「〝思い出の品”なのん?^^ 〝未来の自分への手紙”なのん?^^」
プリリ「お金を入れます」
ぷり 「ヘソクリなのん!」
プリリ「〝思い出の品”で過ぎ去った良き過去を思い出すより、〝未来の自分への手紙”で自信を励ますより役に立つ・・・」
プリリ「〝お金”を入れます」
ぷり 「それもアリかもしれないのんけど^^;」
ぷり 「私のからは〝プレステ2用のキーボード”が出て来たのん!」
プリリ「何故タイムカプセルにキーボード」
ぷり 「あ、タイムカプセルじゃないのん。普通にしまってただけなのん」
プリリ「では普通に〝出て来た”ぐらいでいいかと」
ぷり 「いいのん! そこはロマンティックに〝思い出の品のキーボード”って感じにしたかったのん><」
プリリ「〝タイムカプセルからPS2用キーボード”、捏造ティックでロマンティックで乙女やわー」
ぷり 「もふふw」
プリリ「それで、どんな思い出があるんですか。そのガラクタに」
ぷり 「ガラクタじゃないのん! 10年は使ったきがするのん!」
プリリ「おぉー」
ぷり 「これはFF11をしていた時に買ったキーボードなのん」
ぷり 「FF11のロゴ入りなのん!」
プリリ「それは古い」
ぷり 「初めてのネトゲで、PCとか触ってないから上手く打てるわけなく・・・」
ぷり 「なのんから、このキーボードと一緒に、タイピングが上手になっていったのんよ!」
プリリ「なるほど」
ぷり 「誰かと話したい一心で、早くなったのんよ!」
プリリ「そうですか」
ぷり 「特訓もしたのん!」
ぷり 「明鏡止水で心眼を用いて打つべしなのん!」
プリリ「それはブラインドタッチ的なやつですか」
ぷり 「そう! ブラジャータッチなのん!!」
プリリ「ブラインドタッチね」
ぷり、ブラを外す。それで目隠しした。
ぷり 「こんな感じで、タイピングの練習したのん」
プリリ「ホントの意味でブラジャータッチだったんかい」