登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
・・・・・・・
ぷり 「PSO2が盛り上がった経歴には、アニメがあったと思うのん!」
プリリ「〝PSO2”とは〝ファンタシースターオンライン2”の事で、〝SEGA”の無料ネットゲームです」
ぷり 「なのんでー」
ぷり 「FF14もアニメ化すればいいと思うのん!」
ぷり 「ゲームのアニメって、そのゲームストーリーの話だったり、世界観をつかったサイドストーリーだったりなのんなー」
ぷり 「ネトゲを題材にすると、世界規模で遊ばれてるゲームで皆やってて事件に~だったり・・」
ぷり 「そのネトゲに入って出られなくなったり~だったり・・・」
プリリ「個人的にFF14はストーリー性が強いので、ゲームの物語をそのままアニメにしてもよさそうです」
ぷり 「そんなのつまんないのん」
プリリ「そう・・・ですか」
ぷり 「もっと、今までになかった話を希望なのんよ!!」
プリリ「例えば」
ぷり 「リアル世界で引きこもりニートだった人が、たまに外に出たら交通事故で死んじゃって、死後〝サリャク”という神に会い、〝今エオルゼアは光セン不足で困ってるんだ。今なら課金・・・いや、転生してくれたら特別ボーナスがあるよ!”という甘い言葉に騙されて行ってみたら、頼りにしてたカミサマは〝便所の神”で、バキュームデブチョコボに乗り、清掃業者としていきるというトンデモ物語がー! ラスボスは〝キュクレイン”でお願いなのん」
神様〝サリャク”の詳細は ↓ のページを読んでください♪
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/5009113/blog/2958390/プリリ「とんでもない異世界転生モノですね。チート能力はないんですか」
ぷり 「出会った神様サリャクの加護により、相手のウ○コのたまり具合がわかるのん」
プリリ「いらねーわ。てか、知識のカミサマなんですから、鑑定能力とかでしょ普通」
ぷり 「それじゃー次の案は・・・」
ぷり 「FF14を頑張って作ってるプロデューサーことヨ○ダ氏は、ネタに限界を感じてたのん。毎日お風呂で考え込んじゃって、その日は疲れのせいか眠っちゃったのん。ブクブク溺れた先にあったのは・・・ネトゲ文明が栄えた未来の地球だったのん! そこで素晴らしいアイデアをゲットし、現代に戻ってネタを生かすという・・・」
プリリ「どこのテルマエだよ。でも、製作者側の話もいいですね」
ぷり 「難しい話のオンパレードで、私なら99%みられないアニメになるのんけどなー」
プリリ「おい」
ぷり 「最期の案は時間りーぷ系なのん!」
プリリ「時を戻ったりするやつですね」
ぷり 「ちょっと前にやった〝僕だけがいない街”や、今やってる〝Re:ゼロから始める異世界生活”なのん!!」
ぷり 「タイトルもズバリ! 〝Yo:新生から始めるエオルゼア生活”なのん!」
プリリ「すげーパクリ」
ぷり 「ちなみに〝Yo”はヨ○ダ氏の〝Yo”なのん」
プリリ「へー」
ぷり 「主人公はエオルゼアを運営してる人なのん!」
プリリ「運営側ですね」
ぷり 「その日から新生エオルゼアが始まったのんよ!!」
プリリ「旧FF14から新生に、サービス開始時からの話ですね」
ぷり 「主人公は頑張ったのん。頑張ってー頑張ってー・・・なのんけど、うまくいかず・・・」
ぷり 「ヨ○ダ氏が言ったのん・・・」
ぷり 「〝第八霊災起こすか”と・・・」
ぷり 「すると、時間が遡り、新生開始直後の朝になったのんよ!!!」
プリリ「何、つまり・・・」
プリリ「ヨ○ダ氏が〝第八霊災”起こそうとすると、時間が戻るんですか」
ぷり 「うん!!!」
ぷり 「主人公は未来の経験から学んで、イケナイ部分を改善していったのん!」
ぷり 「そしてついに追加パッチ〝イシュガルド”を発売するに至ったのん!!!」
プリリ「おー」
ぷり 「でもね、ここまでやったっていう達成感が、逆にヨ○ダ氏に・・・」
ぷり 「〝いやー、やったやった。この勢いででっかく第八霊災でもいっちゃう!?w”」
ぷり 「再び時間が戻るのん・・・」
プリリ「満足させ過ぎてもダメなんですか」
ぷり 「なのんで私達は今、三週目の世界なのんよ・・・」
プリリ「これ、アニメの話じゃなかったっけ」