登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
タマ子:魔大陸アジス・ラーの案内ロボ。エロイ格好で相手を油断させ、キメラの素材をゲットする。その腕を見込まれてかどうかはわからないが、FCクラフト“飛空艇”のメンタルモデルだかなんだとか・・・深夜アニメ“蒼き鋼のアルペジオ”第二期放送中
・・・・・
~ FC飛空艇 ~
タマ子「ウェルカム トゥ フリーカンパニー"jyakyounoyakata"」
ぷり 「おぉー! ここがFCの飛空艇中なのねん!!」
プリリ「邪教の館とか聞こえましたが」
タマ子「そんなコトありまセン。飛空艇といいまシタヨ。トラスト・ミー(私を信じて)」
タマ子「今回はワレワレが、どのようにシテ、素材を集めているか・・・ご説明しようと思いマス」
ぷり 「わ~い♪」
プリリ「工場見学みたいなノリですね」
~ ゴブレットビュート ~
タマ子「狩場に到着シマシタ」
プリリ「ここはハウジングエリアですけど」
ぷり 「Lサイズのお家の上にきたのんね」
タマ子「獲物発見。厩舎のチョコボをロックオン・・・」
タマ子「キャトルミューテーショーン」
※キャトルミューテーションは凄惨な事件を指すけど、ここでは怪しい光でUFOに連れ去っていくニアンスにしとくゾ♪
もわわ~ん。
飛空艇から謎の光が降り注ぐ・・・。
チョコボ「グェー><」
プリリ「って、やめなさい」
プリリ、タマ子を止めた。
タマ子「なら別のエモノを・・・」
タマ子「獲物発見。庭先の寝バザリテイナーをキャトルミューテー・・・」
プリリ「それもダメ」
ぷり 「人の物を盗んじゃダメなのん!」
タマ子「人のモノではなく、人デスガ」
ぷり 「ダメなのん!! それに・・・」
ぷり 「他人の物盗むネタは、リテイナーベンチャーでやったのん」
タマ子「ナルホド」
プリリ「それで納得するんだ」
タマ子「それではドウシマショウ。何を集めレバ・・・」
ぷり 「う~・・・そうなのん! 昨日のLSお喋りで、素材集めの話があったのん!」
プリリ「いいですね。その素材をとりに行きましょう」
タマ子「了解デス」
~~ アバラシア雲海
ダルメル(キリンみたいなの)がいっぱいいる。
ぷり 「アレなのん♪」
プリリ「ダルメルですね」
ぷり 「皮欲しいって言ってたのん。でも強いみたいで、LSのララッ娘ちゃんがボコボコになったって・・・」
タマ子「ナルホド」
タマ子「アノ、長くて硬いモノ(首)でララッ娘がイタブラれたと・・・」
プリリ「もうちょっと表現を変えてください」
タマ子「ではやってみまショウ。上手く飛空艇に乗せられるか、プリプサン確認お願いしマス」
ぷり 「あい!」
~~ 作業開始
ぷり 「でも、こんな長くて硬いモノ、ほんとに入るのん?^^;」
タマ子「大丈夫ですヨ。プリプサンは初めてかもしれませんが、タマ子は慣れていますノデ・・・」
ぷり 「うわぁ・・・やっぱり大きいのん><」
タマ子「大丈夫ダイジョウブ」
ぷり 「もう少し、小さいのを・・・」
タマ子「これがイイって言ったのプリプサンですヨ。今更変えられまセン」
ぷり 「そんなことないのん! とりあえず、持ち上げたモノをゆっくり下ろして・・・」
タマ子「もう止まりまセン」
ぷり 「もぎゃー>< やっぱり無理なのん><」
タマ子「大丈夫デスって、プリプサンも頑張ってクダサイ」
ぷり 「入口からしてキツキツなのん>< 長くて硬いモノがつっかえてるのん><」
タマ子「もう少しジャないですカ。そんな事よりちゃんと見ててくだサイ」
ぷり 「な、何を見るのん!?」
タマ子「タマ子が長くて硬いモノいれるトコ」
ぷり 「もぎゃー! こんなのなら止めとけばよかったのん!! 無理なのん>< そんなにギューギューしたら、壊れちゃうのん><」
タマ子「壊れたりしまセン・・・ヨッ!」
ぷり 「もきゃー><」
ぷり 「もう、もう・・・だ・・・」
ダルメル「ダる・・・メェェェェッェ><」
すぽんっ!
ダルメルは無事、飛空艇に乗せることができた。
ぷり、タマ子、ダルメルは、ガシッっと肩を組んでお互いを称え合った。
プリリ「何やってんだオマエラ」
ぷり 「よく分からないけど、イイ仕事したのん!」
タマ子「プリプサンはわからずとも、タマ子はワカリマス。イイ仕事しまシタ!」
ダルメル「ダルめぇぇぇぇ~♪」
プリリ「いい仕事じゃねーよ。最悪な流れだよ」