登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
タマ子:魔大陸アジス・ラーの案内ロボ。対人用フレンド機能で質感のあるフォロブラムやらエクトプラズムやらで、ヒュム♀ベビードール右手で目を隠す「アナタモスキネー」などと言って不信がられる。
・・・・
ぷり 「パンパカパ~ン♪ 我がFCに“飛空艇”が実装されたのん^^」
プリリ「おめでとうございます」
ぷり 「私は自爆ボタンを押すだけの、簡単なお仕事をしたのん^^」
プリリ「自爆じゃなくて、工程ボタンね」
ぷり 「材料とかはきっと、ハウジングの妖精たちが揃えてくれたのんね^^」
プリリ「そんなメルヘンではなく、FCリダーが“夜なべして手袋編んでくれた”的なヤツで揃えてくださったのですよ」
ぷり 「そんなわけで、指令が下りたのん!」
プリリ「おー」
ぷり 「“飛空艇が帰ってきたら、素材受け取ったり、燃料いれたりしてネ♪”って!」
プリリ「いいですね。飛空艇」
ぷり 「早く帰ってこないかな~なの♪」
ぷり 「我ら希望の飛空艇“エスポワール号”」
プリリ「そんな名前じゃなかったですよ。FCの飛空艇」
ぷり 「でも、戻ってきても、機械関係触るの怖いのん・・・」
プリリ「パソコン触ると壊れる的なヤツでしょうか」
ぷり 「うん。パソコン触ると壊したくなる的な・・・」
プリリ「自発的かよ」
ぷり 「非常用ボタンは押したくなる的な・・・」
プリリ「オオカミ少女だねアンタ」
ぷり 「ちきゅう爆発ボタンは体が勝手に反応する的な・・・」
プリリ「オート自爆機能は切ってください」
ぷり 「まあ、そこらへんはちゃんと我慢できるのんけど・・・」
プリリ「だったら我慢してください」
ぷり 「オモラシ漏電みたいなのは、どうしようもないのんなぁ~」
プリリ「それもオムツで解決」
もわもわ~ん・・・
飛空艇が帰ってきたよようだ。
ぷり 「帰ってきたのん!」
プリリ「これ、全自動で素材とってくるなんて、楽でいいですね」
???「正確には全自動ではアリマセン」
ぷり 「誰のん!?」
飛空艇から降りてきたのは・・・
魔大陸で道案内をしていたタマ型ロボット・・・
タマ子だった!
タマ子「ドウモ」
プリリ「魔大陸にお帰りください」
タマ子「そんなこと言わズニ・・・」
タマ子「我々アラグの案内ロボと、飛空艇が手を組めば、飛躍的に効果がアガリマスヨ」
ぷり 「おおー!^^」
タマ子「そういうことで・・・エロ本拾ってキマシタ」
プリリ「FCのクラフター様呼んで、タマ子取り外してもらいましょう」
タマ子「冗談デスヨ。これは皇帝様の私物・・・」
プリリ「シルクスの塔にかえしてきなさい」
タマ子「コッチが、今回の成果デス」
ぼとっ!
タマ子は、生首を落とした。
プリリ「生首なんてイラネーよ」
タマ子「キメラの素材になりマスヨ」
プリリ「ここは魔大陸の研究所ではない」
タマ子「生きのイイ生首なんデスガ・・・」
プリリ「何だよ生きのイイって」
アヴィール(生首)「はぅあぁ~・・・ごごはどご~><」
プリリ「アヴィールかよ。エッダちゃんに返してきなさい」
タマ子「メンドクサイですねー。ダイジョウブ、今夏だし、このFCララフェル多いから・・・」
タマ子「スイカ割りならぬ、生首割りしますッテ」
プリリ「そんなサイコなFCではありません」
ぷり 「小川で冷やした生首をパッカン♪ 楽しそうなのん♪」
プリリ「楽しまないで」
タマ子「それはソウト・・・」
タマ子「飛空艇の燃料がナイデス」
ぷり 「わ、わかったのん!」
プリリ「カンパニーチェストに燃料がありますね」
ぷり 「おぉー!」
ぷり、デッカイ燃料タンクを両手で持つ。
ぷり 「ど、どこからいれるのん・・・」
タマ子「登ったところに給油口がありますから、ソコカラお願いしマス」
ぷり、ゆっくり上って、給油口の前に立つ。
ぷり 「うーー・・」
両手で燃料を持っているため、入れずらいようだ。
タマ子「コドモには難しいヨウデスネ」
プリリ「頑張ってください」
ぷり 「はっ! そうなのん!!」
タマ子「何かイイ方法を思いつきましたヨウデス」
ぷり、燃料を一気飲みする。
プリリ「飲むんじゃねーよ」
ぷり 「ぷはーw そいじゃいれるのんよ!」
ぷり、パンツを下ろし、給油口に股をくっつけた!!
そして、おもむろにションベンをした!!!
んじょー・・・
プリリ「ションベンいれてんじゃねーよ」
タマ子「マッテください! 凄いエネルギーが注入されていくのを感じマス!!」
タマ子「飲んだ燃料と、尿のハイブリット・・・」
タマ子「燃尿(ねんにょう)!」
プリリ「わけわかんねー」
タマ子「ソレにしても、いつもプリプサンの尿には驚かされマス」
プリリ「ソウネ」
タマ子「高純度のエネルギーのようにもオモエマス」
プリリ「ソウダネ」
タマ子「よっぽどイイおっぱいが出るんデスネ。プリリサンは」
プリリ「私の母乳で育ててるんじゃねーから」