登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
XX :ぷりの競争羽♀
・・・・・
ぷり 「今日のレースは紙一重で勝ったのんよ^^ 最後のアビリティが決めてだったのん♪」
プリリ「逆転アビだったわけですね」
ぷり 「うん^^ 私のオナラダッシュ!」
プリリ「チョコボじゃなく、ご主人のアビかよ」
ぷり 「勝利したのは嬉しいけど、これでランク40。XXの引退時期なのん」
プリリ「名残惜しいですね。無理に引退しなくてもいいんですよ」
ぷり 「これが目的だったから引退するのん」
プリリ「次の世代に力を残すことですね」
ぷり 「交尾を見ることなのん」
プリリ「そんな目的で走ってきたんかい」
XX 「クェ~」
ぷり 「・・・」
プリリ「ほら、何か声をかけてあげてください」
ぷり 「・・・いいお肉になるのんよ;;」
XX 「クェ!?」
プリリ「食用じゃねーから」
XX 「クェェクェ~(私からもいいですか?)」
ぷり 「!」
XX 「クェークェクェ(今まで育ててくれて、本当にありがとうございました)」
ぷり 「はぅ;; ここは泣く場面かのん;;」
プリリ「そうですね」
XX 「クェクェェクェ(本日はお忙しい中、私の引退のためにお集まりいただきありがとうございました)」
ぷり 「おぎゃーおぎゃー><」
プリリ「泣き方違います」
XX 「クェクェ(ランク40の労をおとり頂いたプリプ様には心よりご御礼申し上げます)」
ぷり 「・・・ぐぅぐぅ」
プリリ「寝てはダメです。話つづいてますよ」
XX 「クェェ(ようやくこの日を迎えることができた喜びでいっぱいです)」
ぷり 「プリリ、お腹すいたのん。鶏肉たべたい」
プリリ「場をわきまえてください」
XX 「クェックェ(未熟な私ですが、アップ前の5900MGPと高いG9の素敵な方と、二人で助け合って明るい家庭を気づいていきます)」
ぷり 「もっと5900MGPを強調してほしいのん!」
プリリ「金かよ」
ぷり 「あと結婚じゃないのん。一夜限りだのん。わんでーないと」
プリリ「身もふたもないことを」
XX 「クェックェェ(どうぞこれからは、生まれた子へ、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。本日はまことにありがとうございました)」
ぷり 「任せて♪ でもその前に、激しい初夜的なのを期待しちゃうのんよw」
プリリ「ちょっと黙って、オッサン幼女(見た目)」
~~ てなわけで・・・
ぷり 「交尾が見られない・・・だと!?」
厩舎の人「ええ^^;」
プリリ「コイツ、本気だったのか」
ぷり 「もきゃー>< 何の為に高い金払ったと思ってるのん!!」
プリリ「こんな森まで来て、我が儘いわないでください」
ぷり 「だってだって;;」
プリリ「帰りに森の恵み(不法投棄のエロ本)を採取していけばいいでしょう」
ぷり 「それとこれとは別なのん><」
厩舎の人「あ、生まれたようですよ!!」
厩舎から青いチョコボが出てきた。
ぷり 「青い!? 外人さんとのハーフか!?」
プリリ「父方が青系だったのでしょう」
青チョ「クェー♪」
ぷり 「可愛いのん♪ 薄汚い黄色よりいいのん♪」
プリリ「テバ(バディチョコボ)に怒られますよ」
ぷり 「この子、育てるのん!! 名前つけないと!!」
プリリ「♀みたいですね」
ぷり 「じゃ“XX”でいいや」
プリリ「前と変わってない」