登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
・・・・・
ぷり 「モンクのDPS値上がったと思ったけど、幻だったのん」
プリリ「あら」
ぷり 「やっぱり適当じゃダメなのん。バレバレだったのん」
プリリ「化けの皮がはがれたんですね」
ぷり 「ララの皮が剥がれた!」
プリリ「こえーよ」
ぷり 「すると美女が現れた!」
プリリ「全然想像できん」
ぷり 「そんなわけで、適当だった開幕の踏鳴の修行になったのん」
プリリ「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。とことん頑張りましょう」
ぷり 「努力したんよ!」
プリリ「いいことです」
ぷり 「逃げる努力を!」
プリリ「それはダメだ」
ぷり 「でも捕まった」
プリリ「縄でグルグル巻きにすればいいのです」
ぷり 「怖くてオシッコちびった」
プリリ「何故怖がる」
ぷり 「ほら・・・」
ぷり 「下手さがばれて、バハ固定クビになるじゃない><」
プリリ「みんな知ってるから大丈夫」
ぷり 「下手だけど、下手って言われると凹んで立ち直れないのん><」
プリリ「メンタル弱いな」
ぷり 「殴るの好きだけど、打たれ弱いのがララッ娘モンクなのん><」
プリリ「あまりメンドクサイ事言ってると、ほんとに嫌われますよ」
ぷり 「始めはそんなんだったけど、皆の話聞いてたら元気でてきた!」
プリリ「皆とは」
ぷり 「他のメンバー!」
プリリ「へー」
ぷり 「皆も“魔王様”の元で修行したんだって♪」
プリリ「誰よ、魔王様って・・・」
ぷり 「DPSのプロです! 私の中で魔王様♪」
プリリ「そんな呼び方して、怒られても知らんぞ」
ぷり 「実名だしてないから、気づかれないもんね~♪」
プリリ「とりあえず、この場をかりて私が謝っておきます」
プリリ「ご主人が変なこと言って、申し訳ありません。この場だけは見逃してやってください」
ぷり 「ください♪」
ぷり 「それで魔王様モンク講座が始まったのん♪」
プリリ「魔王様モンク講座・・・恐ろしく強くなれそうですね」
ぷり 「優しく、甘く、囁くように教えてくれたのん♪」
プリリ「甘く囁くはいらない気がする」
ぷり 「あと、官能的に♪」
プリリ「何そのエロティック」
ぷり 「脳内変換しますた!」
プリリ「真面目にやれ」
ぷり 「まず、論理を教えてくれて・・・」
プリリ「ふむ」
ぷり 「魔王様がやってみせてくれて、やさしく言ってくれて」
プリリ「ふむ」
ぷり 「上手くできなかったけど、途中からはよかった!って褒めてくれた♪」
プリリ「親切ですね。ご主人の扱いにも慣れてらっしゃる」
ぷり 「褒めてくれた^^」
プリリ「よかったですね」
ぷり 「私を褒めて^^」
プリリ「魔王様、本当にありがとうございました」
ぷり 「あ、ぅ・・・有難うございました ><」
プリリ「やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」
ぷり 「う?^^;」
プリリ「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
ぷり 「ナニソレ^^;」
プリリ「ご主人みたいな人を動かす名言です」
ぷり 「もふ~^^;」
プリリ「いい方と出会えて、一緒に遊んでもらって、よかったですね」
ぷり 「あい!^^」