登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
ぼろP:ディアボロスさん、新たなコンセプトのバンドをプロデュースするみたいですよ。
・・・・
ぼろP「ララッ娘のオッパイを揺らすバンド。エアーちちバンドでしたが」
ぼろP「わたくしは間違っておりました!」
ぼろP「エアーちちバンドとは、つまりノーブラの事だったのですよ!!」
プリリ「コメントのネタ、パクリましたね」
ぷり 「パクリなのん。パクリのPなのん」
ぼろP「いいえ、さる高名な方からアイデアをご教授された結果です!」
プリリ「アイデア頂きました。みたいなコメント書いただけですよね」
ぷり 「師走になりネタ不足な昨今。そのご高名な方も、血反吐とか吐きながらひねり出したと思うのん」
ぼろP「なんとっ!」
ぼろP「血反吐しながら、エアーちちバンドの行く末を考えてくださったのですね!」
プリリ「違うと思う」
ぷり 「そいで、エアーチチを揺らすバンドから、ノーブラバンドになって、どうなるのん?」
ぼろP「そもそもエアーバンドは最先端のテクノロジー!」
プリリ「違うと思う」
ぼろP「さらにエアーちちはマニア受け」
ぷり 「マニア!?」
ぼろP「これを、シニア世代に浸し身がある”ちちバンド”で区切れば、シェアーが広がるというものです!」
プリリ「違うと思う」
ぷり 「なるほど! ルイゾワ様も親しみがあるってことなのんね!」
ぼろP「その通り! 孫娘に乳バンド買ってあげた思い出も蘇るというもの!!」
プリリ「ルイゾワ様、アリゼーに買ってあげたりせんだろ」
ぷり 「これはイケルのん!」
ぼろP「そうでしょう、そうでしょう!」
プリリ「ダメだと思う」
~~ とりあえず、やってみることにした ~~
控室・・・
上半身裸のぷりが、羽子板(エアーちちバンド、プリプの楽器)を持って念入りに準備をしていた。
ぷり 「みなぎってきたのん!」
プリリ「あの・・・上裸なんですか」
ぷり 「うん! ノーブラだから!」
プリリ「気にはならないけど、いや、しかし・・・」
プリリ「何か着たほうが・・・」
ぷり 「ノーブラあっぴーるなのん!」
プリリ「・・・」
ガチャリっ。ぼろP入室。
ぼろP「準備できましたか?」
ぷり 「バッチリなのん♪」
ぼろP「あれ? プリプ嬢は?」
ぷり 「はい!」
ぼろP、ぷりを見る。
ぼろP「知らないララっ子(♂)がいる」
ぷり 「何言ってるのん!?」
プリリ「・・・」
プリリ、ぷりにブラジャーをつけた。
ぼろP「おおぅ! プリプ嬢が現れた! どこにいたんですか^^;」
ぷり 「目の前にいたのん」
プリリ「・・・」
プリリ、ぷりのブラジャーを外す。
ぼろP「あれ、プリプ嬢がいなくなって、ララフェルの男の子が現れました」
ぷり 「・・・」
プリリ、ぷりにブラジャーをつける。
ぼろP「あ、プリプ嬢、どこにいってた・・・」
プリリ、ぷりのブラジャーを外す。
ぼろP「また消えた!?」
プリリ、ぷりに手ブラする。
ぼろP「いったいどこに・・・」
プリリ「手ぶらはダメか」
ぷり 「ブラのあるなしで、ララフェルの男女を区別してたのんね! ><」