登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
ボロス:最近、古アムダへ彼に会いに行ってますか?寂しがってるエロボロス
・・・・・
ぷり 「もちゃもちゃw」
ぷり、アイスを食べる。
ぷり 「もちゃもちゃ♪」
ぷり、ポテチを食べる。
ぷり 「もちゃもちゃ♪」
ぷり、ケーキをホールで食べる。
ぷり 「ぷは~w」
~~ 夜
どたどた・・・
ぷり、お風呂から出てきた。
ぷり 「プリリ!」
プリリ「なんでしょう」
ぷり 「体重計壊れた!」
プリリ「何キロあんだよ、ぽちゃっ娘」
ぷり 「違う! 体重が増えたんじゃない!」
プリリ「違いません」
ぷり 「チチがでかくなった!」
プリリ「それは違う」
プリリ「日記の初め、何食べてました」
ぷり 「おやつ」
プリリ「右肩上がりで高いカロリー摂取してますね」
ぷり 「暑さのイライラでカッとなってやってしまった。今はコウカイシテル(棒読み)」
プリリ「全然後悔してませんね」
ぷり 「大丈夫! 痩せるから^^」
プリリ「そんなに簡単ではありませんよ」
ぷり 「ふふふ・・・実は秘策があるのじゃ!」
プリリ「ほほー」
ぷり 「ダイエット先生! お願いします!!」
ボロス「淑女の皆さん、こんばんは。親愛なる ディア~(dear)ボロスです」
プリリ「何しにきやがったエロボロス」
ボロス「今夜は皆さん興味がある、ダイエットについてお話に来ました。エロ抜きで」
プリリ「ほう」
ぷり 「先生! ミコッテに負けないプロポーションが欲しいです!」
プリリ「無理だろ」
ボロス「ぷり嬢、やる気があれば大丈夫! 必ず手に入りますよ!」
プリリ「無理って言えよ。種族的に」
ぷり 「やる気出てきたー!」
プリリ「ほら、本気になっちゃった」
ボロス「ではご説明します! よろしければ、プリリ嬢もお試しあれ」
プリリ「大丈夫です。自己管理を怠ってませんから」
ぷり 「プリリは食ったもんがチチに行く、エロ体質だからいいんだもんね!」
プリリ「ご主人は立派な霜降り高級肉に化けるからイイデスヨネ。人間なのが惜しいぐらい」
ぷり 「もきゃー!」
ボロス「喧嘩はおやめください。燃やすべきは憎しみではなく、脂肪ですよ」
プリリ「上手いこと言いますね」
ぷり 「だね♪ プリリもチチの脂肪燃やそうよ^^」
プリリ「そうですね。少し縮めたい」
ぷり 「・・・」
ボロス「あれ^^; もしかして、お二人は仲が悪い?^^;」
ぷり 「そんなことナイヨ・・・」
プリリ「からかってるだけなので、お気遣いなく」
ボロス「はーい^^; ギスギスするのはゲームの中だけにして・・・」
ぷり 「ギスギスおんらいん♪」
プリリ「ゲームの中でも仲良くね」
ボロス「ご紹介するのは、朝バナナダイエット♪」
プリリ「しゅーりょー」
ぷり 「う?^^;」
プリリ「オチがわかったので帰りましょう」
ボロス「ま、まってください!」
ぷり 「そうだよ;; 私、ほんとに痩せたいんだよ~;;」
プリリ「・・・わかりました」
ボロス「内容は簡単! 朝バナナを食べるだけ!」
ぷり 「おぉー」
プリリ「お通じがよくなったりするんですね」
ぷり 「朝ブリブリだせるんだね!w」
プリリ「・・・まぁそうですが。それだけでなく、ちゃんとした生活をしなければなりませんよ」
ぷり 「は~い^^」
ボロス「では早速! バナナを食べてみましょう♪」
ぷり 「はぁ~い♪」
ボロス「あっと、うっかり・・・バナナを切らしてしまいました」
ぷり 「あや;;」
ボロス「でもご安心!」
ぷり 「おお」
ボロス「わたくしめの、朝立ちバナ・・・」
ドゴンッ!
プリリの蹴りが、ボロスに炸裂。
プリリ「ご主人、ウルダハのマーケットで、バナナ買って差し上げます」
ぷり 「わ~い♪ プリリ大好き^^」