最終回
Chapter4.怒涛のヒュダトス編
前回までのあらすじ。
エウレカのプロ(かわいくて強いミコッテ男性)、FC内のエウレカ人、エタバン相手のきなこちゃん(BAクリア済み)、その他やさしいエウレカの先生方や島のひとびとに助けてもらいながらゲロルトさんとともに武器を光らせ、ついにサクは最終エリア、ヒュダトス帯に足を踏み入れたのだった。
ヒュダトス帯。
ここがエウレカの最終エリアである。
最初の感想は、
アマゾン!!!!
だった。
広々とした大地。きれいな水辺。そこに生息する極彩色のモンスターたち…
まさにアマゾン、ジャングルである。
ヒュダトス編はBA突入エリアということもあり、なんだか今までのところとは雰囲気が違った。
BAやりますよ〜っていうときに偶然入っていたことがあるのだが、シャウトで「エレメンタルには限りがあります!なるべくみんなでまとまって使用しましょう!」と流れてきて、先生〜!!!てなった。その後、「新しいエレメンタル探しときます!」というシャウトも。おお…MMO…BAのことなんもわからんが大変そう…がんばれ…と心の中で応援する。
今まではなかった「変異狩りパーティーありませんか?」なんていうシャウトも。変異狩りは今までレベリングでしかしたことがなかったのだが、変異ボックスを手に入れるためらしい。その中にBA突入に必要なものが入ってるんだって!
へえ〜となりながらNMに参加し、プロのレガリアに乗せてもらい、パワレベをしてもらう。
タイトルにもあるようにヒュダトス編は怒涛だった。
54〜60までなんと一日で終わった。
間違いなくエウレカのプロのおかげだが、その最中面白いことがあった。
プロが「変異狩りしませんか〜」と呼びかけてくれたのだが、そこで出会った人がE言語の人だったのだ。最初気がつかなくてめちゃくちゃ日本語で会話してしまってたのだが、「日本語ちょっとだけ話せます。でも遅いですソーリー」とのこと。
アワワごめんね…となったサクから出た咄嗟の定型文
サク「🔃英語🔃🔃わかりません。🔃」
きなこちゃんが死ぬほど笑っていた。
しかし定型文のありがたさを痛感した!ありがとうありがとう!ff14(の定型文)
エウレカのプロ、きなこちゃん、E言語のかわいい侍さん、サク という四人パーティーでひたすら変異狩り。変異は確定なのでありがたかったが、あまりにもモンスターの姿が変わるので変異しすぎ!!と笑った。異常気象。
レベルはどんどん上がっていき、またまたプロが「変異狩りしませんか〜?」と呼びかけてくれてついにフルパに。
そのうちにかわいい侍さんはレベルが60になり、「抜けます〜!サンキュー!」と去って行った。とってもキュートで愛らしかったのでなでるエモートでなでくり回してバイバイする。觔斗雲に乗って颯爽と去っていく後ろ姿を見送り、再び変異狩りを開始…したのだが、そのときシャウトが。
「help」
さ、さ、さむらいー!?!?
行き倒れてる!!!!!!!
迅速魔レイズ。
最後まで非常にキュートな方でした。
素敵な出会いもありつつ、ついにサクのレベルも60に!
サク「ありがとうありがとう!みんなのおかげです!
プロ「サクちゃんが頑張ったからだよ〜!」
優しすぎるプロ…やさしいからプロなのか、プロだからやさしいのか…どっちもだな。そもそもお人柄である。
まだ武器が完成していないし、わたしもBAに挑戦したいのでしばらくは通う予定だが、ストーリーも最後まで見てひとまずは完。
ほんとうにたくさんの人に助けられて、たくさん楽しませてもらった。大自然に心が癒されたし、解放的な気分にもなれた。良いところだったな〜!特にエリアとして景色が好きなのはアネモスとヒュダトス。アネモスのモスモス(モンスター)が、アネモスモスって名前なのもかわいい。本来ならアネモスモスモスだよね。
閑話休題。
エウレカ自体は実装からかなり時間が経っているコンテンツだが、今もふつうに賑わっていてそれもありがたいなあと思った。
まだまだわたしはプロにはなれないが、ストーリーを終え、レベルもカンストしたのでエウレカ人と名乗ってもいいかな?
これからはわたしも率先してひとを助けるぞ!
と心に誓ったところで、ひとまずエウレカ日記〜完〜
ひょっとしたらBA編につづくかも?
お読みいただきありがとうございました!