「バハムート真成編4層」の
フェーズ1のみの解説です。
フェーズ1はバハムートのHPが100~75%となります。
散開位置や頭割り集合場所等、PTによっては違ったりしますので、ここに書かれていることはほんの一例として、それぞれのPTに合った方法を探ってみてください。
「なぜそう動くのか?」が分かれば理解も早くなると思うので、結構長文になってます…
↓フェーズ1のタイムラインCliquez pour afficherCliquez pour cacher
1.フレアブレス戦闘開始7秒後ぐらいでやってきます。無詠唱前方範囲攻撃です。
MTはしっかりとバハムートを外に向け、ヒラも次のメガフレアまでにMTのHPを戻しておきます。MTは開幕時にランパートを入れておけば、かなり安心です。
2.メガフレアメガフレアは3つの攻撃がセットになっています。
0. ダメージエリアの予告出現(赤い大きな円)と、頭割りマーカー付与 ←まだ攻撃は来ません
1. タンク以外のランダム数名への範囲ダメージ
2. 0のダメージエリア爆発
3. マーカーの付いた人同士での頭割りまず、メガフレアの詠唱が見えたら、それぞれ散開します。
ダメージエリアの予告が出たら、そこから出るように移動します。しかし、ここではまだ攻撃が始まりません。
先にランダム数名に範囲ダメージが来ます。お互い近づかないように注意です。重なった場合、死を覚悟しなければなりません。ただし、タンクにはこの攻撃が来ませんので、タンクと重なっても大して問題ありません。タンクなら巻き込まれてもそんなに痛くありません。
次にダメージエリア内で爆発が起こります。これは回避可能な攻撃なので、確実に避けておきたいです。
最後に頭割りです。頭割りマーカーが付いた人は、あらかじめ決めておいた場所に集合します。結構重なってないと頭割りされないので注意です。マーカーが付いてない人が頭割りに混ざると即死します。付いてない人は近寄ってはいけません。
↓左「メガフレア詠唱中の散開」と右「予告が出てからの動き」※ここでは、頭割り集合場所を中央(B)に設定しています。バハムート背後で頭割りする場合、近接DPS2名ともバハムートから少し離れておく必要があります。ヒラはメガフレア詠唱完了までにPTのHPを可能な限り戻しておき、頭割り着弾に合わせて範囲ヒールでPT全体のHPを戻しましょう。しかし、すぐにMTへのフレアブレスが来ますので、ここで頭割りメンバーを全快までさせなくても良いです。MT回復を最優先します。
MTは自身の足元に出現したダメージエリアを避ける際に、バハムートから離れるように避けるとバハムート自体も移動させてしまいます。バハムートに密着したままくるっと回るようにすると、バハムートを動かさずに避けれます。バハムートのターゲットサークルの線をなぞるようにイメージします。もしくは、そのままバハムートの背後に行っても構いません。メガフレア中は、メガフレア以外のバハムートの攻撃は止まってますので危険はありません。ただし、メガフレア終了直後にフレアブレスが来ますので、素早く元の位置に戻る必要があります。
3.フレアブレスメガフレア直後に来ます。この後もフラッテン>フレアブレス3連と続きますので、ヒラはMTのHPをしっかり戻しておきましょう。
4.フラッテン5.フレアブレス3連MTへの大ダメージ攻撃が連続します。フラッテンは詠唱ありです。MTはしっかりバフを入れないと落とされます。ヒラもしっかりヒールを差し込みましょう。フラッテンは物理攻撃なので、近接DPSの牽制も入れておきたいです。ちなみにフレアブレスは魔法攻撃です。
ここでMTは無敵を使っても構いません。ここで使っても最終フェーズには戻ってきますので、心配ありません。フレアブレス3連後にタンクスイッチして、2ループ目も無敵でやり過ごすやり方もあります。PTに合ったやり方を探ってみてください。後述のおまけで、さらに詳しく解説してます。
ここではMTのみへの攻撃が続く為、DPSはここでバフを合わせると確実に火力を稼げます。張り切って殴りましょう!
6.アースシェーカーSTとDPSの中から2名にマーカーが付き、3回の線状範囲攻撃+足元に沼という攻撃です。沼の上に立つと、ヘヴィのデバフが入り、また、継続ダメージを受け続けます。
まず、2のメガフレア後にMT以外全員、バハムートの背後辺りに寄っておきます。マーカーが見えやすいように重ならずにおくと良いです。
マーカーが付いた人は、北東と北西へと二手に分かれ、足元に出来た沼を踏まないように並べていきます。南寄りに逃げた場合、他のメンバーに線状範囲攻撃が当たってしまうので注意。必ず、北寄りに並べましょう。
沼の置き方には2種類あって、まず1つは外周に沿って線状に並べる方法です。これの利点は内側に沼が来ないので邪魔にならないことで、欠点は線状範囲攻撃が広がってくることです。
もう1つは、三角形に並べる方法です。利点は線状範囲攻撃が狭くて他の人に当たる心配がなくなり、欠点は内側に沼が出来るのでメガフレア散開時に少し邪魔になります。
↓「沼の置き方」東西への分かれ方はPTによって違うと思いますので、心配なら事前に確認しておくと良いでしょう。
一例として、メガフレアの散開図のまま、西寄りの人は西へ、東寄りの人は東に行きます。2人とも東の場合、近接が東へ、遠隔が西へとします。STは基本的には東に行きますが、東寄りの近接にマーカーが付いた場合、西へと向かいます。といった感じのルールが決めておけば、迷って失敗することもなくなるでしょう。
↓左から「メガフレア後の位置」「東西1名ずつの場合」「東2名の場合」また、タンクにナイトがいる場合、マーカーが付いた近接を「かばう」ことで、どちらの足元にも沼が出なくなります。そうすれば、その近接は離れることなく、バハムートを殴り続けることが可能です。
ただし、線状範囲攻撃はその近接に向かって来ますので、かばわれた近接はバハムートの側面に移動して殴ってください。もし背後で殴り続けると、背後にいる人全員が範囲ダメージを受けることになり、PTは壊滅してしまいます。ちなみに、かばわれた近接が受ける線状範囲攻撃のダメージは、かばったナイトが受けることになりますので、担当のヒラは見逃さないでください。
↓「ナイトがかばう場合」ヒラは東西の回復担当を決めておいて、ヒールを差し込んでいきます。白はマーカーが付いた人にリジェネを配っておくと楽です。アースシェーカー後、すぐにMTにフレアブレスが来ますので、アースシェーカー2発目後辺りでMTへのヒールに切り替えておくと安心かもです。つまり、それまでにアースシェーカー対象者が死なない程度まで回復しておきたいです。これは私見なので、タイミングについては各自のベストを探ってみてください。
ここで1へと戻ってループしますが、上記の通り、2ループ目の1.フレアブレスはこのアースシェーカー直後に来ますので、MTとヒラは共に十分注意しましょう。
ギガフレアバハムートのHPが75%を切ると詠唱が始まります。大ダメージの全体攻撃。
ギガフレアに対しては、リプライザル、アドル、バリアヒール、学者がいれば野戦治療の陣やフェイイルミネーション等、軽減スキルを入れておきましょう。軽減が足りないと簡単に死ねます。
また、ギガフレアで受けたダメージは、詠唱に合わせて範囲ヒールを撃ち、PT全体のHPを戻すのも忘れてはいけません。白ならケアルガを使い、可能な限り戻しておきましょう。
ギミック中に75%を切った場合、そのギミックの終了後にギガフレア詠唱が始まります。
例えば、メガフレア詠唱中に75%切ると、メガフレアの頭割り後にギガフレアの詠唱が始まります。タイミングとして、ヒラがPTのHPを戻す時間が短い為、あまり良いものではありません。HPの戻しを優先すると、学者は野戦治療の陣を張り損ねたりするかも知れません。
目標としては、3回目のメガフレアの詠唱が来る前までに75%を切っておきたいです。
どうしてもタイミングが悪い場合、火力調整の必要もあります。適当に殴ってるとPT火力は毎回それほど変わりませんので、毎回同じタイミングで移行してしまいます。何度も失敗するなら、しっかりと相談してみるのがクリアの近道です。
●おまけ●バフ回しの例以下、自分で考えたい人は特に見ないでください。
↓クリアした時のバフ回し(MTナイト、フラッテン無敵受けあり、スイッチありの場合)Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
↓机上論のバフ回し(MTナイト、フラッテン無敵受けなし、スイッチなしの場合)Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
●おまけ2●「フラッテン無敵受け」の利点直前のメガフレアの頭割りでヒラが倒れたとしても、復活の時間が稼げます。
また、バフ回しに余裕も出来ます。
無敵必須の最終フェーズからリキャストタイムで逆算して、使える時に使っておいて損はないと思ってます。
●おまけ3●「フラッテン無敵受け+スイッチあり」の利点ヒラはフェーズ1のフラッテン+フレアブレス3連の処理をほぼ完全にスキップできます。
そのため、その間にヒラもバハムートへの攻撃が可能となります。
また、フェーズ1でワイプすることはかなりなくなると思いますので、早い段階からフェーズ2以降の練習に集中することが可能となるでしょう。
2. メガフレア
3. フレアブレス
4. フラッテン
5. フレアブレス
6. アースシェーカー
以下ループ。
バハムートのHPが75%を切ればギガフレアの詠唱が始まり、フェーズ移行する。