プリンセスコスプレ祭り&漆黒&5.0詩人の感想
プリンセスアタイアがオプション発売され
早速コスプレSSを撮りはじめたのですが
プリンセス設定に利用できそうな
オープンエリアの背景が意外と少なく
もう少しイメージ作れるところがないかな~と
一時中断して、気が付けば一年半
漆黒がリリースされ、設定向きのエリアが増えて
一気にはかどり、ついにお披露目できる
撮れ高になりました!(笑)
では、しばし独演学芸会SSにお付き合い下さい
眠れる森の美女~オーロラ姫~
光の当たり方で絵画のような画像が撮れた時は
SSにはまっちゃいます
オーロラ姫&チョコボプリンス(これがプリンセス・コスシリーズ一番最初に撮ったSS)
シンデレラ
シンデレラ&魔法使いヤシュトラ
シンデレラブルー
12時の鐘が!急いで!
階段を下りる場面とステンドグラス前のSSは撮っていましたが
一年半たった今年のハロウィンで馬車が実装され
これはもう、シンデレラコスで撮らずにどうするのか!
馬車を実装してくれた方GJ!
美女と野獣~ベル~プリンセス・コスは染色の違いで様々な姫の
イメージを演出するのがテーマでした
イエローは美女と野獣のベル
でも、オープンエリアに華やかな西洋風宮殿内部の
ロケーションが見つからず
撮影すら始められない日々
漆黒でユールモアが登場して
ようやく美女と野獣がクランクインできました!
ベル&野獣(ベヒーモス)
エマ・ワトソンっぽい感じに寄せてみました
FF6~マリア(セリス)~プリンセスアタイア実装時期に
ついにミストに念願の個人宅を購入
お家見学に来てくれたルフィさんが
「白に染色したらFF6のコスができるね
知らなかったらFF6オペラで検索」
って提案してくれたので早速検索
FF6やったことなかったので
ネットでオペラ部分のプレイ動画を見ただけだけど
はまっちゃいました(見るだけでプレイした気になれる人(笑)
ゲームミュージック名作集の
FFシリーズの中でオペラ歌手が
歌ってるのがあったのがこれか~
劇中劇なのね、ノリで本格オペラ化して演奏してたんだ~
なるほどなるほど
マリア(セリス)&オルトロス
オルトロスってFF6のキャラだったんですね
スーパーマリオ~ピーチ姫~
クラシックな姫ドレスデザインでピンクといえば
ピーチ姫
でも、ピーチ姫は物語の姫と違って
はっきりキャラデザインが決まっているので
ピンクに染色しただけでは画面に説得力がない
ここはマリオがいないと…
ということでギタさんにマリオ役で出演依頼
マリオに見えるコスまで作ってもらいました
前からスーパーマリオっぽいロケーションを探していたのですが
そのうち妖精蛮族クエが始まり妖精ランドが完成した時
ここでできそう~!(歓喜)とマリオシリーズが完成
チャリーン♪ピーチ姫のコインゲット(「心ずけ」エモ)☆
マリオカート
カメもいるのでここに決定
スーパーマリオ編を反対から見るとこんな感じ
友情出演スペシャルサンクス!
帽子とヒゲは同時にセットできないのでヒゲ描いときました(笑)
妖精ランドは本当にいいアイデアですね
夢の中という単独エリアなので
既存の世界観を邪魔することもないし
IDと違って好きな時にいけるしGJ!
☆おまけ☆~漆黒エリアでコスプレ~
ふしぎの国のアリス
ここは絶対アリスを撮りたくなるエリア!
ハイランダーは横に他の種族がいなければ
背の高さがわからないので少女役もいけます(笑)
~ふり返り漆黒の感想~さて、一年半にわたって取り組んだコスプレも一段落して
気が付けば今年もあとわずか
漆黒を振り返って感想など☆
ソフトなネタバレありなので隠しときます
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今回自キャラがムービーに登場する率が高く
よりリアル?バージョンの画像が見れてうれしい
フェイス実装でIDのSSが遠慮なく撮り放題!
(でも、道中は必ずタンクのサンクレッドが自分の
前に立ちはだかって撮りにくい(笑)
~5.0詩人の感想~
大幅改造によってPTメンバーのTP,MPを
見る必要がなくなり、
一か所見るところが減る
だけでこんなに楽になるのかと思いました
スキルが整理されて余裕ができてゲームしやすくなりましただって、人間のキャラで手足しか使わないのに
まるでメカに乗って戦ってるみたいにいっぱいボタンや
レバーに割り振られてホットバーにも収まらず
カスタマイズまでしないといけないのって
変じゃないですか~!
システム的なストレスはゲームの難易度とは別物だと思います
青魔導士やってみて、じっくりモンスターの姿とか技を
観察できて、このモンスこんなことしてたんだ~と
新鮮な気持ちになると同時に
今まで数えきれないぐらい戦ってきたのに
いかに戦闘が始まったとたんアイコンとバーと床しか
見れなかったかと思いました
あと、
スキル名は直感でわかるようにしてほしいです例えば、
白も上げてるけど、ぶっちゃけ回復系統はケアル〇〇とかで
統一してほしい…テトラグラマトン?これなんだっけ?
て説明読み直さないとわすれちゃう;;
新スキルは歌うことで歌の効果と別枠でゲージがチャージされ
打てる技が増えるというメリットしかないので
歌がムダにならなくて済む仕様で歓迎!
バージョンアップごとに色々変更されるのでどうなって
いくんでしょうか
詩人LB3は昔、全員蘇生のヒーラーバージョンだったし
随分変遷を遂げましたね~
フェイスが実装されて、自分のLBをグルポで見れるように!
(フェイス以外でLBで〆る機会がなかった…)
初めて見た衝撃の詩人LB2いきなり弓2丁構えて特大ビームぶっ放すエフェクト笑っちゃいました(’▽’)
装備もたまたまランボーみたいだった↓
紅蓮もそうでしたが、「その世界で生きている人間」が言葉を発し行動していて
物語の厚みが増し、引き込まれました
紅蓮のヒエン、漆黒の水晶公(フードバージョン)は
このタイプの人物を描ける素養、才能がないと生み出せないのでは
個性的なキャラクターが多数登場しても
しっかり芯の通った作品として完結することができたと思います
まず、出だしから変に時間をかけさせずに一気に新エリアにいけたのもよかったです
自キャラがなにもわからない中
話が進むにつれて状況や情報が徐々に
明らかになっていく過程も自然でした
主人公が知りえず、あとで知りようもない
ところでのエピソード展開や
自キャラが当事者でない事象の
唐突な長い説明タイムがほぼなく
置いてきぼりにならなかったので
今回主人公(自キャラ)が主人公らしかったという
評価もこれによるところが大きいのでは
(主人公格のNPCの物語を俯瞰で見ている
のが今までの感覚
オンラインゲームだし、どこからか来た冒険者
という設定なのでそうならざるを得ないですが)
強制的にでも多様な説明をしなければならない場合
アーモロートで子供(主人公達)に言い聞かせるという形で
極力ストレスを感じさせずにこなすアイデアは斬新
出だしのアムアレーン、コルシア島エピソードが
2つ続けてあまりにも悲惨な展開だったので
ちょっと鬱になり途中休憩が必要だったですが(*ノωノ)
各エリアのエピソードが一本のゲームのような
ボリュームで必ずクライマックスと大団円があり
その都度盛り上がる構成になっていて魅了されました
ユールモアは最終的には人民寺院事件みたいな
破滅的展開になるかと思いきや
一般的な予想に反して
ユールモアのみならず各エピソードに
必ず真っ向から立ち向かって答えをだしていく
作り手の姿勢に心意気と良心を感じ
作品に最後までついていけるという
期待に変わりました
かなり序盤にもかかわらずクリスタリウムの市民の
決意の場面では体の奥から揺さぶられて涙が出そうに
構成、音楽、セリフ、演出、揺さぶってくるわ~!
名作とはこういうことか…
今回フェイスの導入でメインクエが自分のタイミングで
ストーリーの熱が途切れることなく進められるのもよかったです
NPCと一緒に戦うのはつじつまも合ってますし
(CFで飛びこみで行く勇気がないので助かった;;
アスレチックが苦手で紅蓮祭ではスマホさんに相乗りさせてもらって
クリアするダメっぷりなのでドゥーム・メグは橋わたり切れません
恥ずかしすぎてフェイスとしか行けない(笑)