ボクのコミュニケーションのスタンスは基本的に、
明るく元気にゴリゴリに。である。
これは現実世界でもそうで、
昔、バイト仲間で同級生のギャルに
ねこは定期的に会うのはいいけど毎日だときっとクドイ~
と言われた事があるくらいだ。
キミのメイクの方がくどいとはさすがのボクも言えなかったけれど。
人見知りという言葉を辞書で捜せど見当たらないボクは、
初対面のヒトとも血を分けた兄弟かのように話す。
一見さん大歓迎である。
それ故、改めて思うのだ。
ボクやっぱ職人に向いてねーなと。ボクの頭の中の職人像といえば、
坊主頭にねじりハチマキ、
釘を常に何本か咥えながら眉間にしわを寄せ
一見さんに対してなど
「てやんでぃ!」ときっと
本人も意味がわかってないであろう台詞をぶつける、
技術面にパラメータのボーナスを極振りしたがゆえに
コミュニケーションのそれが0に近い。
そんな人物のことである。
異論は認めない。だから、仕方ないのである。
その風貌にちっとも憧れを抱けないボクが、
学生時代美術・技術関係最高評定2のボクが、
HQをいっさら作れないのは。
ボクはこの連休で、
園芸士を
レベル60に、
裁縫士を
レベル55に、
木工士を
レベル40にまで、上げることに成功した。
しかしこれは、
ギルドリーブをひたすらに繰り返し作り上げた砂の城だ。
実体験が伴っていない。
さながら第3セクターに天下りたてほやほやの、
経験値0のくせに態度だけはデカイブラック社長。
それがこのボクである。
まー本当にHQが作れない。
レベル55の裁縫士でありながら、
レベル30の装備のHQさえ作れない。レベル50帯の装備などパラメータが足りないことで
作業台に立つ事も許されない。装備の更新?皆まで言うない!
ボクには金がないのである!しかしボクもただ座して死を待つつもりはない。
ギルがないなら自分で作ればいいのだ!そんなFCを設立したときのような天才的閃きに
ボクは武者震いを感じながら針と糸を手に取った。
結果。何を作ろうか悩んでいるうちに、
この素材はどこからとれるかなーなんて調べているうちに。
訳が分からなくなって手を止めたまま、
ゴールデンウィークは終わりを告げたのであった。ボクは、背伸びする事をやめようと思った。
ゆっくり一つずつ、
手探りしながら経験を積みながら、
この世界を進んでいこうと改めて感じた。
思えば昔からボクは、
ア〇ロ・レイよりも
カ〇・シデン、
シ〇ア・アズ〇ブルよりも
ラ〇バ・ラルに憧れる性質である。
高機動なファンネル搭載モ〇ルスーツに乗るべきは、
今も最前線で高難易度コンテンツに挑むニュータイプの皆様だ。ならばボクは、
ナンバーワンになれなくてもいい。
されどオンリーワンであり続けようと決めた。オールドタイプのボクは今日も、
エオルゼアで量産型の
ザkに乗る。
だけどボクはその
ザkに、
鮮やかなインディゴカラーの塗装を施して戦場へ赴くのだ。一般兵の戦場にも、ドラマはあるのだと信じて。
明日こそは自作で装備更新するぞう!!
アディオスボッチアミーゴ!
ー活動写真ー
ツアコンゆめちゃんアシエンモミアゲ撃破記念
[ちはや・ゆめこ・おこねー・えりんぎ・天・ゆみる・いぶきち・ねこ]
騎士がなんぼのもんじゃい!in イシュガルド
[えりんぎ・天・いぶきち・ねこ]