22日の東京公演に行ってきました。
今回のチケットはスクエニメンバーズの先行抽選枠で確保したんですが、その申し込み時は
「金曜日よりは木曜日の方が気持ち倍率が低くなるだろうな」
という理由だけで、木曜日分のペア席を第一希望にしてみました。
一緒に行く人も居なかったのに(笑)。
そうしたら第一希望が叶ったので、旧友のレモンさんに白羽の矢を立ててみたところ、生贄となることを快諾。
超絶久しぶり(お察しください)に逢うので、ここならばわかり易いだろうということで待ち合わせ場所に設定をしたのがココ。
家人から頼まれていたので、下車するついでに押したかったのですよ。
この目印に頼ることもなくレモンさんと無事に合流を果たし、まずは物販を攻略してから小一時間のお茶を。その後に会場入りをしました。
席は1階の左前ブロック通路側なので、着席してみて互いに
「いい席だねー」
と実感。
ちょうどいい高さで何にも遮られずスクリーンがバッチリと見えます。
この「いい席」が、開演後に「とんでもない席」にクラスチェンジをしたわけですが。
というわけで開演。
植松伸夫さんがご挨拶を下さり、指揮者のアーニー・ロスさんとバトンタッチ。
2曲の演奏後にアーニー・ロスさんがカンペを見ながら日本語でご挨拶を下さったんですが、一言目が「こんにちは」。
間髪入れずに背後から「こんばんは、だろw」とツッコミを入れる男性が居たので、その時は「あーうん、そこんとこはさ、大目に見ようよ?」と思っていましたワタクシ。
その後もスピーチが続き、「私の友人を紹介しましょう」といった感じのお言葉に合わせて客席側にライトが向けられて、あまりの眩しさで私は通路側に視線を逸らしたりしたわけですが、ほどなく光の動きが止まり、その時に壇上から飛んできた言葉が
「ノブオ・ウエマツ!」
は?
私が光から視線を逸らした通路の先、お隣のブロック。
そこで光の中に立ち上がった男性は植松さんじゃありませんか!!
「こんばんは、だろw」
このツッコミの声の主は植松さんだったわけですよ! うひゃー!!
植松さんの後には壇上から祖堅さんにも声がかかり、植松さんの二つ三つ後ろの席におられることが判明。そして祖堅さんの近くには吉Pとモルボルさんが……。
何この席? 植松さんが右斜め後ろにいらっしゃるよ! FF作曲陣&首脳陣の生拍手やお喋りが耳に入るよ! とんでもないよ!!
いやもう、1月にして今年の運の大半を使い果たした気がしましたね。
なんか今年もWIN5を当てられる気がしない ←
植松さんは曲が終わる都度、誰よりも早く拍手をなさっていました。
これはバッチリわかりました。会場の雰囲気をとても楽しんでおられるんだなあ、と。
あの笑顔と併せて、とてもほっこりとさせていただきました。
演目についてはこれから公演に行かれる方の為に割愛しますが、チョコボのテーマ(このくらいはよかろう)での手拍子が『よく訓練された客』って感じの一体感で凄かったです。
きっと2日目と大阪のお客さんも同様の状態になるんでしょうね♪
コンサート終了後は事前に約束をしていた方々と合流をして軽く飲食をし、あっという間にそれぞれの帰路につかねばならない時間になってしまいました。
レモンさん、ご一緒して下さった皆さん、お付き合い下さってありがとうございました!
22日分がちょうど100回目の「Distant Worlds」だったとのことで、この日の演奏が後日映像作品としてリリースされるようです。
その発売が今から楽しみです。
植松さんがコールされたところで私たちまで映っているかもしれないけども(笑)。