暁月の前に、わたくしたちがチャレンジした漆黒5.5パッチ時代の3絶について書き留めようと思ったのですわ。
一つは、漆黒時代を思い出せるように。
一つは、固定メンバーそれぞれの視点での3絶を見れるように。8人全員が書くことはないでしょうけれど、もしきっと、8人分の記述が揃うことがあれば、
それは面白いものになるだろうなという一縷の望みにかけて。これを残しますわ。
現存するメンバーの日記
・ふっきー(BH) ※リンク先は絶アレキですけれど、3絶分有り。
・裸ゃぴ(召喚) ※3絶40時間クリアの偉業を成し遂げた召喚士R様の日記。
かの者が決して運に恵まれただけではない証拠ですわ。
ということで、ここから先は、YRdmリーダーにして白魔道士のわたくし視点の3絶メモ。
◆3絶共通事項(用意するもの)①RW 最大の緩和だったように思えますわ。(※未検証)
用意せずに火力に嘆くのは愚かですわね。
②ノルヴラント装備 絶アレキ用。
バハ・テマはシンクでOK.
必要なのはマテリア穴が2つある左側装備のみ。
火力上昇効果はほぼ実感がないですけれど、HP上昇による生存率の上昇ははっきりと感じますわね。
ジョブによってはシンク装備でもOKな場合があるので、そこは要調査。
③適切な攻略法 世に出回っている攻略動画は、あくまで、配信者が攻略時に使用した、悪く言えば、
その場しのぎの、最適解とは言えない攻略法の場合が多いのですわ。
また、解説動画も120%検証されていないことが多いので、ときに虚偽の解説をしている
こともあるので要注意。
しっかり調査し、自分たちで検証し、もっとも良い攻略法を探すこと。
そして時にはオリジナルで考案すること。
脳死で既存のやり方に固執するならば固定のメリットは皆無と言って過言ではないですわ。 固定の強みを活かすべきですわ。
④最高のメンバー これが絶攻略における最強の準備。 わたくしの場合は、
若葉から育て上げたメンバーがいましたわ。 やはり、初心者時代から高難易度をともにし続ければ、お互いのことを強く信頼できる。
個人として強い人を集めるよりも、長い時間を共に過ごしてきたメンバーが強い。(※注) これは3絶を通してわたくしが強く実感したことですわね。
召喚士R様に「メンバー恵まれ過ぎなのでは?」というヘイトが集まっているようですが、
それに対しては、わたくしは声を大にして言いたい。
「ならば、若葉を絶レベルまで育ててご覧なさい」 と。
マテリアのはめ方すらわからない初心者でも見放すことなく、絶まで連れてきたわたくしの
努力が報われた結果が、YRdmの成功であり、3絶40時間達成なのだと思っておりますわ。
☆やってはいけないこと・メンバーを罵倒する等モチベーションを下げること メンバーのモチベーションの高さはだまし討ちよりもディヴィネよりも
何より強いバフ。 それを剥がすような行為はやるだけクリアが遠のくのですわ。
わたくしも「固定抜けてください」とまで言われたヒカセンなのでそれを強く実感していますわ。
例えば、
「○○さんダメージ出てないですよね。もっと出してください」もNG ダメージが出てないことくらい本人もわかっているはず。
わかっていなかったら指摘することは必要だと思いますけれど、
重要なのは、
では、
何故ダメージが出てないのか。(原因)
どうすればダメージが出せるようになるのか。(対策) を、皆で考え相談し合うことが重要。
ただ、相手のスペックの低さを罵ることは容易い。そこを改善できてこそ、
強い固定だと思っていますわ。
そしてこれは③につながるのですが、メンバーの欠点を補うべく、
攻略法から考案する。
まさにこれこそが固定の強みなのではないかしら。
皆が完璧最強ヒカセンなのであれば別に固定でなくとも野良でいいのではなかしらね。
※注:固定メンバーについての補足
ただ仲良しグループでは無いことに要注意。 普段高難易度に行かないような仲良しグループが軽い気持ちで絶に挑んで人間関係大爆散、
というのを多々見てまいりましたわ。
高難易度というストレスのかかるコンテンツを長期間に渡って共にするという点が、
重要だと思っておりますわ。
◆3絶メモ(白視点)・絶バハ
・絶テマ
・絶アレキ