ヨルハ: ダークアポカリプスを超楽しみにしているMumunen君の中の人です。
今回初めてニーアシリーズに触れるという方もいると思うので、その世界を超簡単に解説してみます。
なお、ゲーム開始時点の情報を基本にしていますので「聞いた話と違う」とか、ヨルハ: ダークアポカリプスを進めていくと完全に矛盾した状況が発生するかもしれませんが、予めご了承ください。
シリーズ共通の世界観多世界解釈の様な感じで、ありえた可能性が並行世界として存在します。
ゲームとしてはマルチエンディングや周回プレイとして表現されており、各作品で周回を繰り返しながら世界の真相に迫ります。
ニーアオートマタの世界西暦5012年、エイリアン襲来により敗北した人類は月面に撤退を余儀なくされた。
エイリアンの侵略兵器「機械生命体」に対抗するためアンドロイド兵士を開発し大規模反抗作戦を行ったものの戦況は膠着、数千年の時が過ぎた……。
この膠着状態を打破すべく新式アンドロイド「ヨルハ (YoRHa)」を開発、ヨルハ部隊による衛星軌道基地からの降下による、アンドロイドたちの新たな反抗作戦が始まる……。
人類に栄光あれ!---
プレイヤーはYoRHaの女性型アンドロイド (ガイノイド) 2Bを操作し、相棒となる9Sと共に機械生命体と戦います。
キャッチコピーは「
私たちは、壊されるために生まれてきた」「
命もないのに殺しあう」。
『ニーア オートマタ』お蔵入りだった“TVCM無規制版”が公開─まさに「命もないのに殺し合う」シーンを収録 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイトニーアレプリカント/ゲシュタルト (前作)ニーアレプリカントとニーアゲシュタルトの2タイトルあり、レプリカントは兄ニーアと妹ヨナの話、ゲシュタルトは父ニーアと娘ヨナの話となりますが、それ以外に大きな違いはなく、話の筋としては1つの作品です。
オープニングは白い雪の様なものが舞い散る現代の新宿、そして次のシーンではまるで中世ファンタジーの様な世界となり、ニーアは物語序盤で出会う喋る本「封印の書物」と共に「マモノ」と戦いながら世界の真相に触れていきます。
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プレイヤーは兄または父親のニーアを操作し、「封印の書物」をはじめ仲間たちと共にマモノと戦います。
キャッチコピーは「
一人のために、全てを滅ぼす」。
ドラッグオンドラグーン (DoD) シリーズ (関連作品)シリーズ共通の内容として、ダークファンタジー的な世界の中で主人公とドラゴンによる物語が展開され、世界の謎に迫ります。
DoD1から3まであり、DoD1のあるエンディングがニーアレプリカント/ゲシュタルトに関連しています。
DoD1のキャッチコピーは「
抗え。最後まで。」。