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制限解除ソロ攻略は今しかできないコンテンツという主張をしたい

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■クロ帳をソロで埋めていたら変人扱いされました

なぜこのような記事を書くきっかけになった話なのですが、
私はクロ帳の新生・蒼天極蛮神や60以下のIDは基本的にソロで埋めています。
たしかにクロ帳目的で制限解除PT募集が立っている中で
わざわざ一人でやるのは意味がありません。
しかしこれには自己満足以外にも理由があります。



■制限解除ソロは公式から提供されている1つのコンテンツ

ゲームの楽しみ方に縛りプレイというものが存在します。
何かしらの成約を自らかけて攻略するというものです。
縛りの内容は多くがユーザが自分で設定しますが、
ことFF14においては公式から提供されているものがいくつかあります。

公式が設定している縛りプレイの例)

・青魔道士ログ、アチーブ
→青魔道士のみで攻略しなければならない

・LoneHero、Necromancerなどのアチーブ
→ディープダンジョンをソロで踏破しなければならない


このように縛りプレイでクリアしたことに対する報酬や称号を用意してる例もあれば、
以下のようにとくに報酬などは用意していないが、
システム側でプレイヤーの縛りを許容しているものがあります。


・規定人数を満たしたPTのロール制限解除
→極イノセンスのT2H1D5、絶バハのT3H2D3など

・制限解除時の規定人数無視


FF14はT2H2D4というガチガチのロール制で調整されており、
その制限ゆえに良質なバトルコンテンツが多数存在しています。
しかし緻密な調整をしているにも関わらず、それを無視するような機能が存在するわけです。

上に挙げた2つは基本的に楽になるから縛りではなくないか?という意見もあるかと思いますが、
用意されたルールを破壊する、それにより独自の攻略法をユーザが生み出すという点では、
最初に挙げたような縛りプレイと同じような側面があると思います。


このようにFF14は開発が用意・想定した遊び方を無視することに、
比較的寛容なゲームで、それを支持する機能が内包されています。
「こういう遊び方もできますよ」と公式に言われているのであれば、
それはもう一つのコンテンツであり、
用意されたコンテンツを取捨選択するのはユーザの自由となります。



■制限解除が遊べるのは今しかない

制限解除ソロの話に戻ります。
この見出しだと6.0に予定されているデノミネーションの
話のように見えますがそうではありません。

制限解除は現在のステータスでコンテンツに挑戦することになります。
FF14のステータス上限は基本的に偶数パッチで開放されていきます。
つまり制限解除攻略は現行コンテンツと一緒で、
パッチごとにプレイヤーのステータスが上昇し攻略に影響します。

これがどういうことか例を挙げると、パッチ5.5現在覚醒零式4層をやった場合、
プレイヤー側の火力が高く最終フェーズを見ることはほぼありません。
最終フェーズをやりたかったと思ったら当時の装備を用意する必要があり
非情に手間がかかります。

制限解除でも同じことがいえて、たとえば極女神ソフィアを制限解除ソロでやろうと思っても
5.0の極女神ソフィア制限解除ソロと5.5の極女神ソフィア制限解除ソロは内容が全く違います。
さらに言えば上で挙げたタイタンの例では、レベルキャップが開放されても、
装備を揃えたり下限ILオプションを使えば、
システム側でレベル80にしてくれて実装当時と同じように遊ぶことができますが、
レベル80のIL530極女神ソフィアは今しか遊べません。


今しか遊べないコンテンツをやるきっかけをクロ帳が与えてくれているので、
私はあえてクロ帳はソロで埋めているという感じです。



■どうせ暇でしょ?やってみソロ攻略
ここまで読んでくれた奇特な方々いかがでしたしょうか。
制限解除ソロ攻略ちょっとやってみようかな?ってなりましたか?
ここまで読むような奇特な方なのでそのような気分になってくれたと思います。

いうてもこれタンク育ってないとできないでしょ?って思うかもしれませんが、
パッチ5.5のDPSだとこのコンテンツまでならソロでできるとか見つけるのも楽しみ方の一つです。
一人で遊べるのでナギ節でフレンドがログインしていないときにも遊べます。


この記事を見て一人でもやってみるか!となっていれば幸いです。



■余談:縛りプレイをする人はMなのか
登山家の方になぜわざわざ苦労して山を登るの?って聞いたら
「そこに山があるから」としか言わないと思います。

以前私は神奈川から山梨までロードバイクで行った話を知人にしたら、
「車でいけばいいのに」って言われたことがありますが、
自分でルート引いて、実際に走ったらキツすぎて諦めそうになったりして、
それでも目的地についたらものすごい達成感でした。


人はしばしば他人に理解されないような挑戦をしたがり、
その時は誰しもMになるのかなと思います。
ゲームの縛りプレイも同じようなものかと思います。
縛りなんて言うくらいなんだから間違いなくMなんですが、
圧倒的な達成感を得ることができると思ったら些細なことです。
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