どうも。お昼休みのルティです。
少し時間があったので、今回はタンクである「剣術士」の考察を書いてみたいと思います。
今回も初ダンジョンとなるレベル15を想定して書いていきます。
剣術士は「タンク」、つまり盾役に分類されますので、こちらの日記も目を通しておくと良いかもしれません。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/161435/さて、それでは本題へ。
■剣術士の特徴
・攻撃面
タンク役として必要な「敵視上昇」の効果を持ったアクションを中心に覚えていきます。
同じタンクである、斧術士と比べると火力はやや低めですが、片手剣の特性として自動攻撃は少し早いです。
・防御面
重装備が可能な上、盾が装備できる為、全クラス中最高の防御性能を誇ります。
優秀な防御系アクションも覚えていくのでかなりの耐久力を持つ事が可能になります。
・剣術士は「鉄壁の防御」
非常に優れた防御性能と味方を守る為に特化したアクション。まさに盾といった感じですね。
基本的に「敵を倒す」ではなく「敵の注意をひきつける」戦い方を得意としています。
■レベル15までに覚えるアクション
序盤で覚えるアクションについて考察してみます。
①ファストブレード(ウェポンスキル)
最初から覚えている攻撃アクションです。
特徴らしいものはありませんが、剣術士のコンボの基点となる為、使用頻度は高めです。
②ランパート(アビリティ)
レベル2で覚えられる、防御系のアクションです。
受けるダメージを10%減少させる効果があります。
効果時間は20秒。リキャストは90秒と長いです。
少ないように見えるかもしれませんが、敵に耐えられる時間が10%伸びると思えば良いと思います。10秒が11秒に。20秒が22秒に。
レベル14になると、このダメージ減少が20%になる為、より耐えられるようになります。
③サベッジブレード(ウェポンスキル)
レベル4で覚える攻撃アクションです。
このアクション単体では威力が低いのですがコンボを成立させる事で威力が倍になります。
コンボ条件はファストブレードをヒットさせる事なので、ファスト⇒サベッジと繋げることでダメージが増えますね。
また、このアクションにはタンクとしては重要な「敵視上昇」の効果があります。
基本的にはこのコンボを中心に敵の注意をひきつけていきます。
④ファイト・オア・フライト(アビリティ)
レベル6で覚える、自己強化系のアクションです。
これは序盤で覚える数少ない「攻撃力強化」のアクションです。
敵に与えるダメージを30%上昇してくれます。
ただし効果時間は20秒。リキャストは90秒と長め。
敵視は敵にダメージを多く与える事も影響します。
やや攻撃力が低い剣術士としては率先して使いたいところですね。
レベルが28になると、効果時間を30秒まで延ばす事ができます。
⑤フラッシュ(魔法)
レベル8で覚える、特殊なアクションです。
剣術士のアクションの中でもかなり重要なアクションになります。
分類としては珍しく「魔法」扱いなのでMPを消費します。
効果としては「近くの敵の敵視を上昇させる」というもの。
複数の敵の注意をひきつける場合は率先して使う必要があります。
ただ、このアクションは連発しているだけだとMPがすぐ枯渇します。
この後で紹介する「ライオットソード」を上手く使う必要がありますね。
説明が抜けてましたが、ダメージはありません。
ですのでスリプルなどで眠っている敵を起こさない、という利点があります。
ただし効果範囲が狭いので、敵をある程度引きつけてから使用する必要があります。
⑥コンバレセンス(アビリティ)
レベル10で覚える、自己強化アクションです。
これは「自分にかかる回復魔法の効果を20%上昇させる」というもの。
HPが100回復するものなら120になる、ということですね。
ヒーラーさんが回復するタイミングに合わせて使えると効果的ですね。
効果時間は20秒。リキャストが120秒とかなり長いです。
レベル32になると効果時間が30秒に伸びます。
⑦ライオットソード(ウェポンスキル)
レベル12で覚える攻撃アクションです。
このアクションもサベッジ同様、コンボが可能なアクションです。
条件も同じでファストブレードをヒットさせておく必要があります。
コンボが発動すると威力が大幅に伸びるのですが、
さらにもう一つ「MPが回復する」という特徴があります。
フラッシュで消費したMPをライオットで回復する事でができますね。
フラッシュを多様したいのであれば、率先して使う必要があります。
⑧シールドロブ(ウェポンスキル)
レベル15のクラスクエストを完了する事で覚えられる、貴重な遠距離攻撃アクションです。
「敵視上昇」の効果もあるので、最初のタゲ取りに重宝します。
また、味方に向かってしまった敵のターゲットを剥ぎ取るなど、使い方次第で光るアクションですね。
■序盤のお勧め追加スキル(アディショナル)
・フォーサイト (斧 Lv2)
防御力を底上げしてくれるアクションです。
ランパートと組み合わせる事で相乗効果が期待できますね。
ランパートは斧では使う事が出来ないので、この組み合わせは剣術士だけです。
・キーンフラーリ(槍 Lv6)
一時的に受け流し率を向上してくれるので、盾と合わせて、かなりの受け流し率に。
・フェザーステップ(格闘 Lv4)
回避率が上昇します。まあ、結局当たる場合もありますが。
ちなみに一緒に『カウンター(格闘 Lv10)』もつけておくと組み合わせとしては面白いですね。
・内丹(格闘 Lv8)
自分のHPを回復します。ヒーラーさんが間に合わないときにあると便利です。
・ケアル(幻 Lv 2)
回復魔法ですね。自分の回復やヒーラーさんのフォローに使います。回復量はあまり期待できませんが、回復しつつ敵視を集める事ができますね。
ライオットソードを使う事でMP回復ができるのでMPをさほど気にせず使える点がポイント。
斧だとMPはフラッシュに使用する場合があるので、ケアルは使いにくいのです。
このくらいでしょうか。
剣術は見た目が派手なアクションがあるのもいいですよね。
もう少し書けたかもしれませんが、今回はこのぐらいで。
皆様に良い出会いがありますように。
その他考察一覧
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2507716/blog/319505/