【結論】
●ミニテンダーくじ一回の期待値は約952MGP
*以下ルールに従う時
・123(=10000MGP)の並びを狙う
・Y字に開ける(Y字は最初から開いている場所を活かして作成する)
<例>
☑□□
□☑☑
☑□□
【計算詳細】
●まず、123の並び以外の期待値は高くないので、123の並びを狙う
・1~9の和は6~24
ミニテンダーくじの賞金は1~9の和である6~24によって割り振られている
1+2+3=6
1+2+4=7
1+2+5=8、1+3+4=8…
↓
7+8+9=24
・6~24の通りの数は64
6→1
7→1
8→2…
↓
24→1
合計は64
・123の並び以外の期待値は少ない
6で賞金10000MGPの期待値は、
(1÷64)×10000=156MGP
24で3600MGPの期待値は、
(1÷64)×3600=56MGP
15で180MGPの期待値は、
(8÷64)×180=23MGP
●次に、123の並びは8通りあるが、Y字に開ければ、確実に当てられる
・123の並びは8通り
(123を〇、456789を×と表示する)
縦×3
<例>
〇××
〇××
〇××
横×3
<例>
〇〇〇
×××
×××
斜め×2
<例>
〇××
×〇×
××〇
・9マスのうち、123の並びの場合の数は4320通り
3!×6!=4320
・どの8列だったとしても、Y字に開ければ確実に当てられる
<例1>
一番上横一列が123だった場合、
最初から開いている箇所=左上角(〇)→真ん中(×)→下中面(×)→右上角(〇)
⇒一番上横一列123
*どこの角開始でも同じ
〇□〇 ←選ぶ
□×□
□×□
最初から開いている箇所=右中面(×)→真ん中(×)→左上角(〇)→左下角(×)
⇒一番上横一列123
*どこの面開始でも同じ
〇□□ ←選ぶ
□××
×□□
最初から開いている箇所=真ん中(×)→右下角(×)→上中面(〇)→左下角(×)
⇒一番上横一列123
□〇□ ←選ぶ
□×□
×□×
<例2>
左上から右下斜め一列が123だった場合、
最初から開いている箇所=右上角(×)→真ん中(〇)→左中面(×)→左下角(〇)
⇒左上から右下斜め一列123
*どこの角開始でも同じ
□□×
×〇□
□□〇
↖選ぶ
…
以下同様である。
123の並びがどの8列だったとしても、Y字に開ければ確実に当てられる。
・123を狙いY字に開けるルールに従う時の場合の確立は9.52%
(6!×3!×8)÷9!≒0.0952=9.52%
●最後に、123の並びを当てた時の期待値は952MGP
123の並び:10000MGP
0.0952×10000=952MGP
【追記】
●正確に言うと期待値は952MGPより高い
ミニテンダーくじは123の並び以外でもMGPが貰える。
その期待値を足せば952MGPより高いです。
でも計算できなかったです…涙。
●ミニテンダーくじ一日では、平均2826MGP儲かる!
一回10MGP支払い、
三回できるので、
2826MGP稼ぐことができる!
欲しいMGP景品÷2826=手に入る日数
といった感じでしょうか…?^^
頭使ってみましたぁ~(@ω@;)
ご教示どしどしおまちしております~^^