前回の日記は自分に起こった事をそのまま時系列順に書いたせいで無駄に長かったね。
簡潔にいこう。
そんで前回の日記に引き続き、題記の件について私は考えてたんすよ。
何で仲が悪くなったか。シェーダーが地上の生活を拒んだのは何故か。
フォレスターとシェーダーが分化する前の穴倉生活、ゲルモラ時代に
どんな事があったのか、さぁ考えていこ。
地下ゲルモラ建国からグリダニア建国までの流れは↓な感じ。
①エレゼン黒衣森に降り立つものの、精霊怖くて地下へ。
②ミッドランダーが黒衣森へ流入。エレゼンと戦争。
③エレゼンとミッドランダー和解→ゲルモラ建国。
④地上に沢山いたイクサル族が精霊の怒りを買い、クルザスに逃げる。
⑤ゲルモラの幻術師たちが精霊との和解に成功、地上でグリダニア建国。
地上へ出たタイミングでエレゼンはフォレスターとシェーダーに分化。
色々調べたけど大体こんな感じですかね。
で、精霊と対話っていうと欠かせないのが「角尊」やね。
カヌエ様とか幻術ギルドの長とかの、あの角がついてる人らね。
どうも角尊は黒衣森のヒューランからたまに産まれるみたいね。
あと産まれやすい血筋があるらしく、カヌエ様んとこのセンナ家もそうやね。
精霊達と会話が出来るって超アドバンテージな立場じゃないですか。
ヒューラン大勝利でエレゼンの立場ないじゃないですか。
もしかして、ゲルモラ人が地上に出てこれた時、
エレゼンの立場めっちゃ狭かったんじゃないかなって。
シェーダーはそれが嫌だったんかなって。エレゼンは元々他種族見下してるとこあるしね。
ヒューランに負い目を感じながら生きていけるかボケって思って地下生活を選んだのかな、と。
まぁココまではFF14発売直後から「なんとなくこういう理由かなぁ」と考えておりました。
昨日はそこから妄想が膨らみましてですね、
「グリダニアってエレゼンとヒューランが手を取り合って仲いいです!」みたいな
雰囲気出してるけど、実は目に見えない上下関係があるんじゃないかと!
実は幻術師ギルドとか、角尊を背後につけて、ヒューランが
かなり偉そうな態度とっているんじゃないかと!
だってこの世界の幻術って、神の声聞けるし医者でもあるじゃないすか!
どこの田舎いっても偉いのはいつも政治家、医者、坊さんですよ!
幻術師ギルドは医者と坊さん兼任してるし角尊に至ってはさらに政治もっすよ!
仲良さそうに見えて実はヒューランめっちゃ偉そうにしてたら黒いなー!
あれ!そういえばエレゼンって幻術師ギルドにいたっけ!!???
いや、いたと思うけど、あれ?あれ?
みたいな妄想が広がって、幻術師ギルドにまで確認しに行ったのが昨日の話です。
うん、エレゼンいたわ。そりゃそうだわ。
いなかったら幻術クエのとき流石に気付いたわ。
なんて思いながらその後はブラブラしてた。干し柿の写真撮ったりしてた。
で、そこであらためて角尊であるギルド長を見て気付いたんですね。
「耳尖ってますやん」って。
そういえば忘れてたけど、カヌエ様を最初に見た時も、耳が尖ってるせいで
ヒューランなんだかエレゼンなんだかわかんなかった事があったんだったわ。
あれ、これもしかして、、混血なの?混血だったりするのかしら。
どうなのかしら。エレゼンとヒューランがヘイスティタッチしちゃったのかしら。
もしもそうだとすると、角尊が特定の血筋から産まれやすいってのも納得が行く。
シェーダーが快適地上生活を拒んでまで地下に残ったのもより納得がいく。
シェーダーにしたら「親戚が嫌いな国の外人と結婚したら角生えた忌み子みたいなのが
産まれて、しかも目に見えない存在と交信してるしめっちゃ偉そう」って事ですよね。
これは嫌だろうなー。そんな奴のお陰で精霊と和解されても癪だよなー。
角生えてる奴の事とか信用できねーよなー。
そんな感じでシェーダーは地下に残り、フォレスターの事も軽蔑するようになったと。
以上、角尊混血説でした。やっぱ1600字にもなったよなげーよ。