昨日メインクエストをガンガン進めてたわけです。
「岩神を喚ぶ声」で事件は起こりました。
コボルト族のガ・ブ君がヒトにお願いをしてきたのです。
コボルト族が再びタイタンを召喚しようとしていて、その召喚の生贄にお父さんとお母さんが連れて行かれてしまったので助けて欲しいからタイタンをやっつけて欲しいと。
今までコボルト族なんて可愛いともなんとも思わなかったのにガ・ブ君の気持ちが伝わってきて意気揚々と出発します。
道中クリスタルの場所をガ・ブ君はこちらに伝え、こりゃいけるな!と思い、いざ神殿へ!
そこで見たのは!倒れたお父さんとお母さん。
これあかんやろ!
たとえゲーム内でヒトでもないにしても小さな子から両親を奪っちゃ!!!
この時点で涙腺が決壊寸前です。
そしてガ・ブ君我を忘れてタイタンを召喚しちゃいます。
タイタンはガ・ブ君の気持ちを代弁したようなことをつぶやいていますが致し方なく倒します。
その後ガ・ブ君ショックで声を失ってしまうのですがなんだかんだでリムサロミンサに引き取られていくのです。
最後のお別れのときにアリゼーとの会話でガ・ブ君声が・・・。
アリゼー
ガ・ブ……。
あなたの気持ち、少しはわかる気がするの。
私たちも、お祖父様を亡くしたから。
つらくて、やるせなくて、何かに怒って……
もしかしたら今は、どんな言葉も聞きたくないかもしれない。
だけど、これだけは伝えておくわ。
いつかの朝、その悲しみや怒りが胸の奥に沈むまで、
あなたの心を手放さないで。
その気持ちは、空虚な信仰にすり替えられるべきものじゃない。
あなたが生きて、ご両親を愛した証よ。
手放しちゃったら……私も寂しいわ。
ガ・ブ
…………大好き……気持ち……なくせない……
ありがと……ありがと…………。
もうね涙腺決壊ですよ。
切な過ぎる。
リムサロミンサで今後幸せに暮らしてくれるのを祈るばかりです・・・
ほんとヒトのNPCが死ぬのはわかるんです。
オルシュファンが死んだ時は「へーここで死ぬのか」程度。
イデルが死んだ時はさすがにちょっとショックだったけど彼女も戦士だったし、自分を貫いて死んだのだと。
でも今回のはちがうやん!
助けたかったよ・・・。