私がFFXIVを始めるきっかけとなった「ヨルハ」とは何かについてまとめました。
長くなりそうなので前後編に分けます。
(ニーア・ヨルハ関連作品を全く知らない方とNieR:Automataしか触れていない方が読むことを想定した内容です。)
漆黒のヴィランズにて実装が予告されているFFXIV×ニーアのコラボ内容について、私が把握している内容は下記の通りです。
タイトル:YoRHa Dark Apocalypse
・24人レイドバトルコンテンツ
・NieR:Automataとのコラボ
・脚本はヨコオタロウ氏執筆?監修?
・2019年10月頃?パッチ5.1で実装されるらしい
私はこのコンテンツをプレイするために、FFXIVを始めました。
詳細はまだ謎に包まれていますが、YoRHaをタイトルに冠するコンテンツであれば、これまでのヨルハに関連するストーリーを見られるのではないかと期待しています。
【関連作品】
YoRHa Dark Apocalypse
はNieR:Automataとのコラボと言われていますが、"NieR(ニーア)"または"YoRHa(ヨルハ)"の関連作品は多岐に渡ります。
YoRHa Dark Apocalypseに関連する作品を、関連が深い(と思われる)ものから順に並べると...
・[PS4]NieR:Automata
・[舞台]音楽劇ヨルハなど(再演3作)
・[舞台]少年ヨルハ
・[PS3]NieR RepliCant/[Xbox360]NieR Gestalt
・[PS,PS2,PS3]DoDシリーズ(3作)
他ゲームでのコラボ
・シノアリス
・ソウルキャリバーⅥ
その他、書籍やゲームの特典物やオーケストラコンサートの朗読パートなどに書き下ろしのストーリーがありますが、把握しきれないので割愛します。
このように関連作品がやたらたくさんある上に、単純に時間的な前後関係の続編というわけではないので、何がどのように関連しているのかを正確に説明するのは難しく、真面目に書き始めると5000字くらいは超える長文になると思うので割愛します。
一言で説明をするのならば、
「同一の根元から多岐に分岐した平行世界の一部を切り取って各作品としてまとめられている。」
と考えると大きな齟齬はないと思います。
↓雰囲気で描いたイメージ図
(どれが何分岐とかは考えてないので細かいツッコミは無しでお願いします)
関連作品の全貌を正確に把握している人間は、物凄く少数と思われます。
逆に言うと関連作品の知識が全然無くても各作品単体で楽しめる作りになっているし、複数の作品に触れると作品間の繋がりに気付くことができます。
【ニーアとヨルハ】
ニーアというゲームと
ヨルハという舞台(演劇作品)が合わさって
NieR:Automataというゲームが出来ました。
ニーアとは主に下記のゲームを指します。
2010年 NieR RepliCant(レプリカント)
NieR Gestalt(ゲシュタルト)
2017年 NieR:Automata(オートマタ)
ヨルハとは下記舞台およびゲームを指します。
2014年 舞台ヨルハ
2015年 舞台ヨルハVer1.1
2017年 NieR:Automata(オートマタ)
2018年 少年ヨルハVer1.0
音楽劇ヨルハVer1.2
2019年 舞台ヨルハVer1.3
(ヨルハは楽曲だけしか存在しなかった時代とその更に前の古の時代があったようなのですが、僅かに伝承に伝え聞くだけで詳細は把握できていません。)【結論】
ヨルハとはなにか?の問に対しては
「
上記の舞台4作品とNieR:Automataが"ヨルハ"です。」
というのが一つの解です。
各作品内でのヨルハが何を指すか?だと
「人類が侵略者に対抗するために、産み出した
アンドロイドの中で、ある特殊な工程で製造された機体とその機体で構成される部隊」
となります。
【次回予告】
ここまで読んでもらって申し訳ないのですが、実は本題は次回の後編になります。
後編では、YoRHa Dark Apocalypse に向けて何を予習しておけばいいの?
ということについてまとめます。
7/5(金)までには更新するつもりです。