外部参照テストを兼ねて。
(アスクさん参考日記ありがとう!)
連日撮影しているモノクロジジイ渾身の一枚である。
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私の夏休みは昨夜幕を閉じた。
約1か月に及んだ私の大冒険だった。
21年前の7月に発売されたFF9を今更だが、ひとりでプレイしてみることにした。ネタバレがどうとかあるかもしれないがもう20年以上も前に発売した作品なので特に気にせずつらつらと書いていく。
当時もプレイしてたといえばそうだけども、私自身は一切納得していないプレイ方法だった。まあ、その話はここまでにしておこう。
今まで何度かプレイはしてきた。が、ディスク1を終えたところでプレイするのを止めてしまう、ということを繰り返してきたのだ。それを今回こそは、とちまちまと主に土日に長時間プレイしながら進めていった。
さて、今回プレイするに当たって「キャラクターの名前は変えよう」とだけ決めていた。何故かはわからないが、FF9に限っては毎回名前を変えてプレイをしている。今回も名前を変えてプレイしようと思っていたときのことだ。
「は?名前に漢字が使える??」
名前に漢字が使えるに加え、なんと最大8文字まで付けることが出来るというではないか。名前を付けるだけでどんだけの時間を費やしたかは秘密だ。
いきなり濃いメンツの集まりである。
(※アレックス健介に至っては「アレックス(名前)」+「健介(名前)」にしてしまったので、今度プレイするならばちゃんと苗字も付けたいところだ)
(※牧氏だが、プレート隊:隊長なんだけども、33歳で隊長って出世してるしエリートなんだなって思った。当時はもっとおじさんだと思っていたのに。)
ガーネットの名前は少し悩んだ。悩んだ理由はED時のジタンの台詞である「愛しのダガーに!」というものがあるのだが、その「愛しの〇〇に!」に当てはまるものを名付けねばならない。
石油王やらなんか豪華そうな名前をいくつが思い浮かんだがなんとなくパッとせず。彼女の名前だけで実に15分近く悩んでしまった。
結局「アブダビ」と名付けることにした。何年か前に見たエアレースがドバイのアブダビで、とても綺麗だったこと思い出したのだ。まあ、ドバイだし。金塊(?)だったが、自動販売機で購入できるとかできないとか、という記事を読んだ気がする。もう昔の話だけども。
エアレースは面白いので一度は見てほしいのものだ。今になって千葉大会を観に行っていればよかったな、なんて。
なんやかんやと話は進んでいく。
竜騎士らしい名前にしようと思ったが、これしか思い浮かばなかった。
ネズ美にしてもよかったかもしれない。
いちいち名前が長すぎて、シリアスなシーンなのにギャクにしかならなかったのがこちら。
すまない……。
あと、ドワーフの村で「ラリホ!」と挨拶された。これは14での元ネタだったのか……?とめちゃくちゃ感動したのである。
話は進み、仲間は増える。
グリーンバックに蟹の画像があり、ウニ、takoと書かれていた画像を思い出し名付けた。
海老原たこ……海鮮盛り合わせセットである。
前日まで「カレーライス飯田」か「本田カレーライス」にするか悩んでいたのだが、彼と戦っている内に「飯田でも本田でもねえ、林だ」と思って「カレーライス林」になった。ゲームの最中時折カレーが食べたくなってしまったのは言うまでもない。
何度でもいうが、名前が長すぎて台詞が長くなってしまった。名前を呼ぶたびになんか画面が名前で覆われてしまうのは面白かったな。
(ここまで一切出てきてないが、クイナの名前は「マルメール満腹丸」である。お腹いっぱいで過ごしてほしい私の願いである。)
そんなこんなでFF9のミコトチャンにも会った。
あと、誰も装備できないが「セイブザクイーン」は合成した。
と、まあクジャは浮いてるからバードキラーが効く、ということを思い出しながらラスボスに挑み。自分の命を差し出して(分けて、が近いか。)仲間を生かし、ラスボスに挑んだ。
こんなにつらいものだったのか、と思いながら最終メンバーを選出した。
ぜんぜん脈絡無視するけど、アレキサンダーはやっぱり美しかったよ。
例の有名なアレ。
物語を終えて、なんだかとてももやもやした。なんでかわからない。世界の危機を救った!ジタンとガーネットは再会を果たし、ふたりは幸せに!ハッピーエンド!おめでとう!!
なんだけども。
なんだけども、なんかこう「ハッピーなんだけども」って感じがすごいする。というか、クジャの最期はどうなったの……?とか、ビビは?いつの間にか仲睦まじくなっているフラットレイ様も。
自己投影することがなかった分、かなり引いた場所から物語を見ていたからかもしれない。
あと思ったのが、「最終的な物語の目標」を目指すのがディスク3辺りからで、不完全燃焼な感じなのか……?
FF7においては「対神羅」「対セフィロス」「星を救う」が最初から最後までの目的、目標であったしずっとそれがブレることがなかった。
FF8もそうだ。「対魔女」が最初からの目的であったし、その「対魔女」に「世界を救う」が加わった感じだったかと思う。
FF9の「世界を救う」に到達するまでにいくつかのゴールを経たからかもしれない。流動的だったからなあ。「姫を誘拐する」「仲間を救う」「国を守る」とか小さなゴールを積み重ねた先の「世界を守る」だったような気がする。
ディスク3から終盤までがかなり駆け足だったな、という感想だ。私が元の世界に戻れることを完全に忘れてしまったいたせいではあるのだが。
まあ、それもひとつの物語なのだろう。そうしておこう。
こうして私の夏休みは幕を閉じたのである。次は12でもしてみたら?と言われたのは言うまでもない。
追伸。
折角チョコボのクチバシレベルを99まで上げ、チョコグラフも全て解放したのにも関わらず、アルテマウエポンを回収し忘れてたのは私だ。
2周目……するぅ……?
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あれこれ
☆レベル80到達!
そういえば、タンク4種カンストした。
メインのガンブレが一番ILが低いという悲しい思いをしているところである。ガのダイポン武器が落ちないのだ。(竜も落ちないのだけども。)これもトークンで交換してくるしかないか……。
☆サレタチノ塔
そろそろコインのストックがなくなりそうだからまた行かねばならぬ……。また声かけて行こ……。
☆ハウジングの困りごと
熱燗とかそういった類の家具がないか探しているがなかなか思うようなものに出会えていないのである。ジジイに熱燗、似合うだろうが。
無事に外部参照できてるっぽいな……?
🔃やったー!🔃