Personnage

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世界は音で満ちている

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これまでPC版でプレイする際はミニコンポから音声を出力していたのですが、
https://panasonic.jp/viera/digital_fun/diginata_ff.html
https://www.4gamer.net/games/999/G999902/20190209001/
のソケンさんと絹谷さんのインタビュー記事を見て購買意欲がムクムクとわいたので買ってしまいましたSC-HTB01
「これこれこういう所に注力したんですよ!」
みたいな記事を見ると理解してないのになんとなく
「おぉ…すげえ…すげえ…!」
となってしまうチョロイ人間なのです(ノ∀`)

サラウンド環境に興味はあったんですが、部屋が狭くスピーカーの配置・配線等の問題もあって手を出せずにいたんですよねー。
この手のサウンドバーなら場所も取らないし配線もとっ散らからないし、おまけにFF14推奨のお墨付きってのも後押しして購入に踏み切った次第。
接続自体はHDMIケーブルで繋ぐだけなので簡単なんですが、色々と小さな問題が起き満足行く状態まで持っていくのに一苦労。
ちょっと長くなってしまったのでこちらは折りたたみで。
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SC-HTB01の入力がHDMIと光デジタルが1つずつ。
折角なのでPS4やSwitchも繋げたいのでHDMIセレクタを噛ませました。
…が。
PC版固有の問題として以前からあるんですが、PCから他のHDMI機器に切り替わって、画面表示がPCに戻った際にFF14からの音だけが出なくなってしまうのです。
音声の出力先が切り替わってしまうと(例えばイヤホンをジャックに差し込んだりしても)音が出なくなってしまうんですよね。
ソケンさんもツイッターで仰ってたんですが、これは使用しているサウンドドライバの仕様上どうしようも無い事らしいそうで。
こうなると一旦終了してランチャーから再起動しないといけないのが困っちゃむ~ん。

しかし解決法が無いわけではないのだ!

1つ目。
VoicemeeterBanana等の仮想サウンドミキサーを使って、機器を切り替えてもPCから出力先にはあたかも出力し続けているように見せかける、という方法。
スピーカーからヘッドフォン等に頻繁に切り替える方にはこちらの方法が最適かと思われます。
ただウチの環境だと切り替えから復帰した際に音は出るんですが遅延が発生してしまうのです(;’Д`)
なので残念ながらこちらの方法は見送りに。

2つ目。
映像をDVIケーブルでモニタに繋ぎ、音声を光ケーブルでSC-HTB01で繋ぐ。
こうすればセレクタでHDMI機器の切り替えが発生してもそもそもHDMIを経由していないので出力先がロストする事もない、と。
ただこちらの方法にも難点がいくつかあって、まずサウンドカードからの出力でないと5.1ch出力できない。
今回調べて初めて知ったんですが、光デジタルケーブルはそのままだと帯域不足でリニアPCMの出力が2chまでしか出来ないそうで。
サウンドカードでドルビーかDTSにエンコードすれば5.1ch出力が出来るんですが、エンコードしているので若干音質が劣化してしまいます。
実際使ってみて劣化は気にならなかったんですが、それ以上にHDMIで繋いだ時と全体的な音のバランス(低音とか効果音)が変化してしまいぐぬぬぬぬ…
こちらもほんの少しの音の遅延はあったんですが、それに関しては耐えられるレベルでした。うムムム…惜しい!

3つ目。
いよいよドン詰まりかと思われたその時新たな解法が!
HDMIセレクタにEDID(機器同士がこんなフォーマットに対応していますよ、という情報)を保持する機能が付いていれば、切り替えの際に情報がロストすることが無いとの事。
1つ目の方法をハードウェアでやっているような感じですね。
ただこの機能が付いているセレクタは高額なのと、今使っているセレクタが買ったばかりなので安物とは言え勿体無い。
そこで登場するのがEDID保持器。
機器の間にこれを挟む事によってそのEDID保持機能を外付けできるというスグレモノ。
これを[PC-保持器-セレクタ-SC-HTB01-モニタ]と繋いでやると…
うまく行った!切り替えても音声はロストせず遅延もない!【やったー!】

とりあえずの問題は解決したんですが今使っているセレクタは後から電源が入った機器に自動的にフォーカスされるのが便利でもあるんですが痛し痒し。
レイドとかの戦闘中に一瞬でも画面が切り替わったりしたら致命的な訳で、それを回避するために2つ目の方法との合わせ技。
映像はDVIケーブルから出力して音声はHDMI経由で。
こうすれば他機器に電源が入っても映像は途切れないのダ!盤石!

ウニョピョクヘツはありましたがこれにて納得できる環境が構築できてひゃっほいであります。頑張ったぜ俺!


黒衣森でFF14推奨のゲーム1(RPG)モードにして音を出してみる。

ヤダ…アタイ…こんなに音に包まれてたの…?( *‘ω‘*)
サラウンドをONにした時点でまずぐわーっと空間が拡がる感じとでもいいますか、距離感みたいなのが感じられました。
あくまでバーチャルなので流石に本当にスピーカーを配置するサラウンドに比べたら厳しいのかと思いますが、それでも耳の真横…のちょっと後ろ?くらいの位置から音が聞こえてきてヒェーっとなりましたヨ。
鳥の囀り風の音、水のせせらぎやモンスターの足音等々…
エウレカピューロス編の溶岩地帯に行ったら『んゴゴゴゴゴ…!』と低音が効いててド迫力。
戦闘でもオズマの影の出現音で危ねっ!となって助かったりした場面も。
今まで気づかなかった音が一杯あったんだなーと実感。
BGM消していろんなエリアフラフラするだけでもちょっと楽しい。

サウンドバーってリビングとかで割と大きめのTVに設置するものって先入観があったんですが、SC-HTB01はPCでの使用も想定されているそうで。
実際音の回り込みが一番良く感じられる距離が1m前後と一般的なサウンドバーに比べると短めなんですよね。
自分も23型と大きくはないモニタで近めの距離で使っていますが、こういうパーソナルな空間での使用にマッチしている気がします。
徐々に安くなってきてるとは言え実売3万円程と決して安い買い物ではないですが、個人的には大満足の一品でした(露骨なダイマ)。
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