【名前】サンゴ・カイズリ
海産物を使った工芸、特に螺鈿の職人であり工芸関係の役人も務める貝摺家の次子。
年の離れた職人の兄とニーナという名前の双子の妹がいる。両親は健在で、親戚も多い。
【種族】ナグサ系アウラ・レン
特にひんがしの国や紅玉海のアウラ・レンとの身体的違いはない。特にキャラクリ外の特徴もない。
南国育ちの割には色白というくらい。
アッシュブラウンとターコイズブルーの髪、ターコイズブルーの眼。少し天然パーマ気味の髪を短く整えている。
【性別】不明
少女と呼ばれても少年と呼ばれても返事をする。ボーイッシュ少女かもしれないし、中的な男の子かもしれない。キャラクリ的には胸最大だが気にしてはいけない。(所謂「メスラで男の子」系統のRPをしたかった結果なので、そもそも性別を決めていない。キャラクリ時は動かすつもりがなかったので胸のサイズは後々直したい)
【年齢】
15歳前後?
ある程度の自活能力はあるが、外遊びが好きなタイプだったので頭はそこまでよくない。
【出身地】ナグサ北部、ひんがしの国寄りの地方
元々「ひんがしの国の南方にある小国、リアルでいう沖縄(琉球)」という設定だった。設定資料集に載っている建築様式から見るとナグサは沖縄要素もあるようなので、ナグサに。大体沖縄や台湾あたり。
【一人称】ボク
この一人称と快活な口調のせいで性別が分かりにくい。本人に聞くと「へへ、どっちだと思う?」と誤魔化す。
【すきなもの】妹・きらきらしたもの・肉・海・食べること
シスコンという訳ではないが双子なのでよくお揃いの物をかったり一緒に行動したりする。きらきらしたものが好きなので将来は家業の螺鈿職人を継ぎたいと考えている。好奇心旺盛でクガネ開港の知らせからほどなく「エオルゼア風のデザインを学ぶ」と妹と一緒にこちらへ来た。故郷にはあまり牛がおらず豚肉食がメインだが、エオルゼアに来て食べたステーキにドはまりした。食への関心が高く、食べるのも作るのも好き。食べるがそれ以上に動くタイプ。基本的にアクティブでアウトドア派、やんちゃで能天気。
【きらいなもの】狭い場所・じめじめした天気
故郷では外に出られないほど天候が荒れる月があり、その時期が好きではない。好奇心旺盛なため、苦手なものはあっても嫌いなものはあまりない。基本的に拘束を嫌い自由を好むが、冒険者でないので危ない状況に身を置く事がそもそもない。
【イメージカララント】ターコイズグリーン・セレストグリーン
澄んだ南国の海の色。服は割とカラフルなビタミンカラーを好む。
【金銭感覚】三国都市内の平均相当
派手でもなく、ケチでもなく。実家が役人の家なので極端に金に困った事はないが、とはいえ金持ちの家だった訳ではない。あまり金のかかる趣味がない事、故郷では土地のものをおいしく食べるという食生活であったことなどからそこまでやりくりをしなくても普通に生活ができる。貯金をすれば貯まるタイプ。
【舌の肥え具合】新鮮な素材に慣れている
海産物やフルーツなどは新鮮なものを食べ慣れているため、実は結構味にうるさくカフェの仕入れに役だっている。あまり凝った複雑な味付けの良しあしは分からず、美食家という訳ではない。
「オーナー」にたまに勉強として高級なレストランやパティスリーに連れて行ってもらっているため、こちらに来てから覚えた味も多い。吸収した知識や味は割とすぐに自分の料理に反映させる。
【その他】
サンゴに関しては、冒険者ではない/現状ナグサの内情に関する情報に乏しいので過去に関してはそんなにはっきりと設定していません。ざっくりと南の島から来た食いしん坊でやんちゃな子という感じ。
ナグサの設定が5.0で増えたりしたら順次追加。設定資料集買ってないので設定の拾いのがしはあるかも…