Personnage

Personnage

  • 2

【RP初心者さんに知って欲しいこと】RPの種類とコミュニティ探しについて

Public
*はじめに
まずはRP(後述の創作キャラクターRPに限る)初心者さん向けに読んで欲しい記事の紹介です。
RPとは何か、主流と思われる解釈の説明をされています。
既に偉大な先達が分かりやすく解説してくれているので助かりました。
こちらを読んで、FF14の世界観に則った創作キャラクターのRPが気になった方は、ぜひ当記事の内容も流し見ていただけると幸いです。
【RP初心者・興味のある方向け】RP手引き(活動紹介編)
【RP初心者・興味のある方向け】RP手引き(活動実践編)


*自分に合ったRPを見付けよう
FF14はMMO"RP"Gであるため、極端な話をすると全員がRPをしていることになります。
ロールプレイング(Role-Playing)とは役割を演じることで、ゲームシステム上の自分のロール(タンク/ヒーラー/DPS)をこなすのも、お店を開いて店長としてのロールを演じるのも、光の戦士としてストーリーと選択肢を楽しむのもRPです。FF内で遊んでいる方はどんな形でもRPerを名乗ることができるわけです。

とはいえ、そうなると話がややこしくなってきます。
昨今ではRPの遊び方が多岐に渡り、プレイヤーによる"RP"を冠したユーザーイベントや店舗は様々な形で開かれています。そんな中、もし自分のRPと異なる種類のRPをしている方と知らずに一緒に遊ぼうとすると、会話がすれ違ったり、衝突してしまうことがあるかもしれません。

そうならないためにも、「様々なRPの形を知り、自分に合ったRPのコミュニティを選ぼう!」というのが当記事の趣旨です。

正直なところ、この記事は初心者向けではありません。が、RPをする前にどんなRPがあるのか知ることで、自分に合った遊び方ができるコミュニティを見付ける助けにはなれると思います。

ただしこの記事は書き手の見聞きした範囲までしか触れることができません。大いに独断と偏見、自論を含んでいます。

RPに限らず各方面の初心者さんにオススメなのは「参考にする先生を最低3人、できるだけ同じグループではない人たちを対象に作る」ことです。1人だけに何かを教わると、知識が偏ったり間違っていた場合、取り返しのつかないことをしてしまうかもしれません。「1人の"先生"が言っていたことを他の2人に聞いて答え合わせ」をすることでそれを防ぐことができます。幸いFF14はプレイヤーの数が多く、"先生"に困る事はありません。自分の思う正しいものを、実際に経験しながらのんびり見極めて行ってください。
それでは本題、参ります。


*大まかなお店の違いについて
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
色々あります。
程度や意識によって色んな種類があるものですが、周囲で「RPって対話店のことでしょ?」という発言が散見されるようになり、違いますよ!?と心配性が発動して筆を執った次第です。他にも色んな形のRPのお店があります。

☆まず初めに確認しておきたいこと。「洋服屋さん」「薬屋さん」と名乗らずに「RP店」とわざわざ銘打っているお店は、対象ではない層と混ぜると最も事故が起きる「創作キャラクターで交流するのが目的のお店」が殆どであり、少なくとも私が始める漆黒編実装以前から一般の方と住み分けをするために掲げています。後からよく分からずに真似して「RP○○」を名乗ってしまうと住み分けが機能しなくなります。気を付けましょう。
また、創作キャラクターでRPをしているプレイヤーが使っていたタグを対話店が宣伝のために連投で流して乗っ取り、元々使っていた層までいなくなってタグが放棄されてしまった過去があります。対話店は創作&冒険者RPではありません。住み分けのためにも「プレイヤーが話している」のか、「冒険者になったプレイヤーが話している」のか、「プレイヤーがキャラクターを動かしているのか」を区別しましょう。

それでは、ざっくり大別した店舗のお話です。

▼お店関係者はRPをするけど、お客さんはどんなスタンスでも良いRP店舗
RPと名乗っているお店もあれば、そうでないお店もあります。家具屋さんや花屋さんなど、実アイテムの販売が中心であったり、Barや喫茶の形でちょっとした飲食アイテムの提供と会話を楽しむお店など、形式は様々。売買RPを主目的としているので、ギルのやり取りはあっても少額です。

▽実アイテム販売系
▽飲食店系
▽その他サービス提供系
占い、人生相談などの一風変わったサービスを提供しています。
▽イベント系
定期的にファッションショーや演奏会などを催しているお店など。他の系統と複合していることもあります。無償のホストクラブ店舗もここに分類。

▼お店側もお客側もRPをする店舗
~FF14の世界観を借りた創作色が強くなります~
~他と比べて別物です~
住み分けのためにRPを冠し、説明書ではまず例外なく「冒険者RP」「エオルゼアの住民RP」を対象にしています。特記されていない限り、NPC=版権キャラRPはNGです!
こちらもアイテム販売、飲食、イベントなど様々なサービスを「RP提供」していますが、RPの"種"や"切っ掛け"としての意味合いが強いです。主目的はRPで、プレイヤーの交流ではなく"キャラクターの会話を楽しむ"という感覚です。
ex)「お茶をどうぞ」「ありがとう、茶葉はどの地方のものかな?」「ラザハンから取り寄せた~」から話を広げるなど

RP提供とは、実際のトレードはしないでオリジナルで考えた設定付きのアイテムを提供したり、特殊な設定のアイテムを文面で渡し、購入者側も"ギルを渡したことにする"という世界観に沿ったやり取りを楽しむことです。少額のギルをやり取りするお店もあります。
ex)販売者側が回復効果のあるアロマポットを渡す(渡すエモ)⇒購入者側がギルを渡す(自作エモート)やり取りで売買を演じる

▼有償対話店(有料対話店)
最近生まれた新しい形態。リアルのホスト/キャバクラのように、一対一の会話サービスとギル(15分30,000Gなど)を交換するお店です。店員側はホスト/キャバクラRPをしている、といったところでしょうか。プレイヤー目線の雑談をします。
正直なお話、「未成年(15歳以上20歳未満)は保護者の同意があればプレイ可能」なFF14には未成年のプレイヤーもいます。たとえごっこ遊びでも過剰にリアルの風俗へ寄せたものを開けっぴろげに宣伝することに関しては、周りの評価に留意した上で行った方がいいかもしれません。

最初に「有償対話店」という名称が生まれた経緯について。当初は「ホスト・キャバクラRP店」として活動されていたお店があり、生放送でそれについて触れられた際、プロデューサーが「さすがに風俗は」という反応をしたため「有償対話店」に改名した、という流れがありました。

その対話店に更にもうひとつRPという銘を足した「RP対話店」は、先述の通り「RPをしているホスト・キャバクラRP店舗」という二重の意味になります。ホスト・キャバクラRPに加えて、更に「生まれや性格の設定がある創作キャラクターRP」までプラスしていると解釈できます。"RP店舗"は殆どが世界観に沿ったキャラクターとして会話を行うお店が、プレイヤー目線で会話するお店と区別するために使っていました。
「対話店」と「RP対話店」は別物と認識される可能性があります。RPと銘打つのは危ないかもしれません。住み分けのためにも二重の意味にならない「対話店」の銘を推奨します。

また、他のお店と目的も大きく異なります。「対時間報酬が欲しい」「会話相手が欲しい」対話店に対して、「創作をしたい、物語を作りたい」「キャラクターを動かしたい」のが創作キャラRPをしている層になります。意味合いを把握した上で、目的に合った適切なジャンルを名乗りましょう。


ひとつ注意点がありまして、有償対話店ができる以前から、ギルのやり取りの無いフィクション寄りの種族別ホスト店などを経営されているプレイヤーもいます。おそらく有償対話店が生まれた余波を受けていると思いますので、有償対話店と区別し、お店の規約をよく読んで自分の行きたい方を訪ねましょう。

お店の種類によって目的が大きく異なります。自分の目的に合ったお店を選ぶのがおすすめです。また、目的が全く違うため、住み分けをしないと意識の違いで本来避けられたトラブルが起きることもあります。混ぜるな危険。

一例)
・店員のみのRP店舗「テーマを決めてお店を開きたい/販売RPがしたい」
・創作キャラクターのRP店舗「キャラクターを交流させたい/創作がしたい」
・対話店「プレイヤー自身の話し相手が欲しい」「ギルをやりくりしたい」
※RPそのものが目的ではなく雑談やギルを稼ぐためにRPを手段として使っているため、同じRPでも敬遠されやすい遊び方であることに留意しましょう。

「FF14の世界観をベースにした自作キャラクターのRP」をしている方々のほとんどは、「この遊びは好き嫌いの分かれるものである」「特定のハウジング内やイベント以外の、普段からRPに触れない不特定多数が集まる場では他のプレイヤーを巻き込まない」「RPer同士で交流をする」ことを意識している方が殆どです。
そのため、RPをされていない方が間違えて遊ぶ場所へ踏み込んでしまわないよう、仲間を見分けるために「プレイヤーとして遊んでいる人との"住み分け"のためにRPを掲げている」ことが殆どです。
たまに流れてくる「野良を含んだコンテンツ内でRPを徹底し過ぎて迷惑行為にまで発展している方」については、創作目的のRPerも距離を置いています。というより、創作ではなく「冒険者になった自分RP」をされている方が多いように見受けられます。

「ブロントさん」のようなキャラ付けをして、個性的な口調でキャラクターとして活動するプレイヤーがRPを掲げることもあります。店舗でも店員とお客さんを見分けるため、イベントの運営メンバーの目印のためにオンラインステータスのRPを使うこともあります。一部のプレイヤーは「創作キャラクター(+NPCなりきり)のRPをしているものとしてオンラインステータスにRPマークをつけたり、店舗名に掲げている」こともあります。それを前提知識として、普段からRPを掲げるかどうかの判断をすると良いかもしれません。

*「FF14の世界観をベースにした自作キャラクターのRP」に興味のある方へ
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
交流は他人がいてこそ、一人で創作をするよりも、「交流しやすいキャラ」であった方が良いかもしれません。ただし、あくまで創作の物語を作りたい層が集まっているため、「話し相手が欲しい」人はスタンスの違いでトラブルになる可能性があります。お勧めできない遊び方です。
【RP初心者さんに知って欲しいこと】RP用キャラクター設定ガイド

「創作&自作キャラクターのRPをしたい初心者」の方は特に気を付けておきたい失敗があります。
①中の人がSNSやロドストで見た情報を、なぜかキャラクターも知っているように話してしまう
中の人が公開しているプロフィールの中には、公言していない秘密が含まれているかもしれません。「中の人はこの情報を確認できるけど、エオルゼアの登場人物の視点でその情報は知りようがないのでは?」ということを考えながらRPすることをオススメします。また、本人の意思が分からない以上、その人の大事な設定を勝手に他のキャラクターに明かすこともオススメできません。
また、画面上に表示されている数字や文字はキャラクターには見えていません。クエストで触れ合うNPCたちの発言と同じ次元に留まる範囲での発言をしましょう。

②中の人がこう思ったから、これが好きだから、そのままキャラクターに発言させる
自分自身が光の戦士として振舞うRPと混ざってしまいます。創作とは別の何かになるので、あくまで自分と感情や思考を切り離したキャラクターとして扱いましょう。「中の人は面白いと思ったけど、キャラクターは真面目だから冗談と分からずに答える」「中の人はネットスラングで反応するけどキャラクターはファンタジーな世界の人物なので文語的表現を使う」等。

③初心者が初心者向けRPコミュニティを作る
場合によりけりですが、あまりオススメしません。長年やっていても無自覚に迷惑行為を繰り返す方はいるのですが、特に初心者ばかりでガラパゴス化すると間違いに気付ける人がいなくなるため、「自分の家では当たり前のことが他の家では迷惑行為だった」が発生します。他の場所に出ないならOKかもしれませんが、この可能性を伏せて初心者を募るのはお相手に対して不誠実になるかもしれません。


*メタ要素⇔RP要素について
Cliquez pour afficherCliquez pour cacher
ここからはRPの度数のお話になります。
RPといっても色々あるというのは先述した通りです。明確な境界線があるわけではなく、様々な要素が許可されていたり禁止されていたり、コミュニティごとに色んな個性があります。ただ、「冒険者RP」「エオルゼアの住民RP」を掲げている殆どの場所はメタ要素NGです。やむを得ない時にだけ暈して表現することはありますが、プレイヤーの視点と感情、キャラクターの視点と感情は区別して、いわゆる自己投影にならないようにしましょう。

メタ要素が多ければ多いほどプレイヤー目線の情報の反映や現実の価値観が入り、普段通りの感覚に近い会話になります。
メリットは普段の調子で話すだけで良いこと。プレイヤーが素を出せること。誰かとおしゃべりしたい人はこちら。

逆にRP要素が多ければ多いほどプレイヤー目線の情報は反映されず、現実の価値観は出来るだけ排除してキャラクターを動かすことになります。
メリットは世界観に則したルールに沿ってRPをすることで、本編のストーリーのような物語を自分たちで作れること。創作が目的の人はこちら。


お気付きかと思いますが、この2つは互いに干渉し合って両方のメリットを良いとこ取りするのは難しいです。人によって好みも分かれます。気軽に遊びたい人はRP要素が大きすぎると考えることが多くて苦しいですし、物語を作ろうとする人にとってメタ要素は世界観を破綻させるものです。
メタ要素の大きいRPのことを、プレイヤー半分キャラクター半分のような意味合いで半RPと表現しているお店もあります。
この2つのバランスの程度によって「プレイヤーがゲーム内のキャラとして話す」主観寄り⇔「エオルゼアで生まれ育ったキャラが日常を生きている様子を動かす」客観寄りのどちらかにRPが偏ることになります。

そして極端な実例として、「エオルゼアで生まれ育ったキャラが日常を生きている様子を動かす」RPerと「プレイヤーがゲーム内のキャラとして話す」RPerがそうと知らず会話していた場合、
キャラクターがキャラクターに対して言った「好きだよ」を、プレイヤーがプレイヤーに対して言ったと受け取った側が勘違いして大変なことになる、といった事故が起きます。

こういったド派手な衝突事故は稀ですが、スタンスが大きく異なる者同士でRPをしようとするとまた違った形で齟齬が生まれてきます。回避するためにも自分のRPがどの辺りに位置するものか、どういう要素を含んでいるのか、把握しておくことが大切です。


【許可/禁止されているとRPの度合いに影響のある要素リスト】
あくまで一例で、リストアップしていない要素もあります。

▼メタ要素
主にどれだけプレイヤー視点の情報や価値観が混ざってくるか。メタ要素を排除するほど世界観重視の要素は増えます。

▽リアルに存在していてエオルゼアに存在しないものの名称・言葉の使用
ex)アニメ、リアルの人名・地名、版権キャラクター名、スマホ(エオルゼアではトームストーン)、ネットスラング、カメラ(写真技術もないそうです)etc.

▽チャットの発言を視覚的情報として扱う
ex)チャット欄はプレイヤーにとって視覚的情報ですが、キャラクターにとっては"耳で聞く音声"です。顔文字などの装飾を良しとする方もいれば、自作エモート(RP要素)で表現する方もいます。

▽IDやCF、レベル、サブステやPT募集などのシステム面への言及をする
ex)UIに表示される「ルーレット」をRPでは日課と言い換えたりします。

▽チャット上での顔文字や記号///やwなど、キャラクター目線で知覚できない情報を入力・反映する
oO(口には出さずこんな風に吹き出しで考えている表現は"声として発した言葉として拾ってもらえる内容か"どうか考えてから発信するといいかもしれない)(チャットでは"プレイヤーに"見えていても、キャラクターが聞いたり目にしなければ反応できないよね、と想像している)

▽RP中に入るプレイヤーの補足の多さ/少なさ
ex)いいよー(多分) などのキャラクター視点では見えない干渉はメタ要素です。リアルでは口頭で「いいよーかっこたぶん」なんて言いませんよね。

▼世界観重視の要素
主に世界観をどれだけ遵守しているか。

▽公式で判明している世界観やエオルゼアに存在するであろう言葉を使う
判明していなくても、ある程度考察して存在するであろうオリジナル設定を広げる層もいます。

▽キャラクターにはプレイヤーとは異なる人格がある
プレイヤーとキャラクターがどんな状況でも同じ言葉を発言するような設定だと、キャラとの境界が曖昧・見分けがつかなくなって距離感に関わるトラブルに繋がりやすいです。また、「今の発言はキャラクターの発言だから、プレイヤーにはそんなつもりはない」と失言の盾にする方もいるので注意しましょう。

▽名前が独特でも、偽名や名付け親が特殊だったという理由付けがある
エオルゼアには命名規則がありますが、表示名が変わっていても別の名前を名乗れば問題ありませんし、名前が変わっている理由を後付けで添えるのもありです。田中(Tanaka)という名前でも、「ひんがしにはその名で長く続いている名家がある」と説明さえできれば世界観は十分保てるはず。ただし、ネタに走り過ぎるとその分 好みが分かれてしまうので、「自分はどんな層と遊びたいか」「自分が訪ねる先で空気を壊さないか」要相談。

▽/emを使用して行動を表現する
台詞(クスクス)といった台詞横のプチ補足ではなく、行動全般をエモートで区分する層もいます。


もちろん、コミュニティごとにRPの度合いを使い分けられる猛者もいます。不慣れな人は、まずは自分が楽しく遊べるRP傾向を見付けて、それに合ったお店を探しましょう。お店の経営者もお客さんも、いわば同好の士です。自分に合った同好会を選ぶように、気になるお店の規則から把握できることや、先客の発言の傾向を観察して、自分に合ったコミュニティを見付けて下さい。
お店側でも、自分達がどんなRPの場を提供できるか、分かりやすく案内しようと努力されているはずです。


頑張って要約しましたが限界でした。ここまで読んでいただけたか不安になる長さですが、この記事がRPについて深く知りたい方にとってのひとつの指標になりますように。
再三になりますが、各店舗ごとに様々な規則があります。大体は宣伝時の画像やロドスト記事に明示してあるので、しっかり読んで自分に合うものか確認してから突撃しましょう。書いてないからと言って何をしてもいいわけではありません。自由は利用者のモラル次第であることに留意しましょう。


>5/16 追記
住み分けはRP遊びだけでなくFF14の色んなコンテンツ、ひいてはすべての趣味・娯楽に存在するものです。RPだけの概念ではありません。
「みんな分け隔てなく一緒に遊ぼう」は聞こえがいいですが、「普段は極にも行かないと言っている人を説明なしに零式や絶に連れていく」「ハウジングやギャザクラ以外に興味が無い人を難しいバトルコンテンツに連れていく」のと同じことです。

これがまかり通ってしまうと、この記事で書いた問題だけでなく、中の人視点混じりのRPの場に居合わせた世界観重視のRPをしたい人が事前に回避できたはずの不満を抱いてしまったり、世界観重視のRPをしたいところへ中の人視点混じりのRPの人が混じって舞台がめちゃくちゃになってしまうことになります。また、RPの度合いだけでなく、世界観重視のRPの中でも「平凡なPCで集まって冒険者の何気ない日常RPがしたい」⇔「特殊な設定のうちのこを中心にドラマチックで劇的な話をしたい」など、コミュニティによってはおはなしのジャンルの嗜好や傾向が分かれています。意思確認や様子見をしない、或いはスルーして「みんな一緒に遊ぼう」はこの記事の趣旨からずれている可能性が大分にあるので、そういった方との適度な距離感を考えて"住み分け"するのも間違いではないです。寛容さは放置に繋がりがちですが、結果として悪い出来事の進行が進んで取り返しのつかないことになる場合もあります。過剰な許容は無責任でもあり、毒にもなります。お気を付けて。


ということで、当記事もプレイヤー視点から書き綴ったものになりますが、エオルゼアで遊んでいるなら最後にこれくらいのご挨拶は許されるはず!

――汝にクリスタルのご加護があらんことを!

2021.05.01 公開
2021.05.16 追記
2022.08.30 追記
Commentaires (2)

Layla Flora

Masamune [Mana]

これはとてもわかる…
まあ、1番安全なのは、RPはどんな内容であれ『演技である』と思っておくことかな。
もちろん素のままやってる方もいますが、接客中に言われたことを魔に受けすぎるのは危険ですよね〜。

この辺の線引きができない人は、RPするのも、お店利用するのも控えた方が得策だと思ってます。

Ce commentaire a été supprimé par son auteur.

Écrire un commentaire

Mur de la communauté

Activité récente

Il est possible de filtrer les informations afin d'en réduire le nombre affiché.
* Les annonces concernant les classements ne peuvent pas être filtrées par Monde.
* Les annonces de création d'équipe JcJ ne peuvent pas être filtrées par langue.
* Les annonces de création de compagnies libres ne peuvent pas être filtrées par langue.

Filtrer
Monde d'origine / Centre de traitement de données
Langue
Articles