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GEFORCE RTX ですってよ。

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発表しやがったな・・・・。

ふふふ・・・。


噂はあったがマジで2080と2080Ti同時かっ!!


今回はnVIDIAさんお得意の出し惜しみは無しなんだな?

最初からフルスロットルなんだな?


  半年後に2090とか出たりしたら許さんぞっ!


あ、いやまあ・・・。

買うかどうかもまだわからんけど・・・・・。


でもなー今回のnVIDIAはんは相当気合い入れている気がするね。


まずネーミングね。

えーと、現行機のGEFORCE GTX 1000シリーズから次世代のナンバリングがどうなるかってことも2パターン予測されてたんよ。

GTX 2000シリーズじゃね?

いやいやGTX 1100シリーズでしょ?

って感じで。


結果は躊躇なく2000シリーズにぶっこんできたわけね。

しかもちょっぴり名前変えてGEFORCE RTX 2000シリーズときたもんだ。

GTX→RTXって変わってきてるのはレイトレーシング(Ray Tracing)とかいう技術を使用できるって事らしい。

んで、まあこのリアルタイムにレイトレーシングを可能にしてるってところで、競合他社にはない優位を確立したいって事なんだろう。


  あの革ジャンさんの本気を感じるネーミング。


案外次のナンバリングは刻んでRTX 2100シリーズとかになるかもだけど。

いやいや、RTX 2000シリーズが発売されてもないのにな・・・。


ンなこと言ってもレイトレーシンクってなんだよ?

って話であるね。


はい、ここからはそれほど詳しくない人がそれなりに調べた程度の解説が入ります。

間違ってる場合もあるので話半分程度でよろしく。



レイ(光線、視線)トレーシング(追跡)って名前からわかるように、画面に映ってる側から見た観測点より光線やら視線のラインを放射しますな。

ラインは当然そこにあると表現される物体(ポリゴン体)にぶつかる。

ぶつかった物体の表面がツルツルで反射性の物質である場合そこから更にラインを放射します。

発生したラインがさらに別の物体に衝突した場合、発生点にその物体表面の情報に応じた映り込み表現をする。


大体こんな感じだったと思う・・・。

つまり雨上がりの戦場を兵士が走ると自然に、水たまりにその姿が映り込んだりとか大理石の床に照明のライトが反射してるのが見えるとか、そういった現象が自然に表現されることになる。


もちろん、ソフトウェアのほうでレイトレーシングに対応してないと意味は無い。


通常のグラフィック処理をしつつ、このレイを飛ばして観測しまくるって行為は相当重い処理になる。

そこでRTXシリーズの場合、通常のグラフィック処理する部分と別にこのレイを飛ばして観測する部分が追加されてるらしい。

RT Coreとそのまんまな名前が付けられたこれのおかげで、GEFORCE RTXはリアルタイムレイトレーシングが可能になったんだそうな。


ささーこの新しい機能も加わった新世代グラフィックスのお値段が気になりますなー。



      nVIDIAさん発表のお値段っ!!


GEFORCE RTX 2080Ti 999ドル

GEFORCE RTX 2080 699ドル

GEFORCE RTX 2070 499ドル


うっひょうっ!!

たっけえーっ!!!

しかもこれは素の値段ね。

nVIDIAさん直販のFounders Edition(ちょっぴりクロックアップされたリファレンスカード)ですら

GEFORCE RTX 2080Ti 1199ドル

GEFORCE RTX 2080 799ドル

GEFORCE RTX 2070 599ドル


各種メーカーのオリジナルモデルも、Founders Edition以上にコストかけて高クロックアップやら静音化やら高冷却化を図るはずなのでこれ以下になるとはまず考えにくい。

加えて代理店が1ドル=150円とか平気で仕掛けてくるので。いったいいくらになる見当もつかない。



     発売は来月9月20日らしいぞ?

各メーカのオリジナルモデルもその日になるのかはわからないが、少なくともFounders Editionモデルはきっと来るだろう。

有名どころのメーカーさんがいくつかオリジナルモデルの発表をしているが細かいクロック数などはまだ伏せられてます。

シロッコファン一個のみの比較的薄いモデルも少しありますが、ほとんどが3枚ファン搭載した厚み5㎝超えのヘビー級の発表です・・・・。

そもそもFounders Editionが外排気式シロッコファン搭載型でない2ファン内排気型だったことから、結構今回の奴は熱いやつかもしれませんね・・・・。






具体的な、ベンチマークの数値とか出てきてないので、何とも言えないですが今回はどのくらい性能が上がってるんでしょうね?

レイトレーシングはすごい機能ではあると思いますが、ソフト側でも対応してないとですし少なくともFF14はまだ対応しないでしょう。

現状自分は買い替える理由が無いのですが、やっぱり最新技術ってのは見ててワクワクします。




とりあえずは代理店の値付けがどうなるのかとっても楽しみ。

また馬鹿やって、個人輸入に逃げられるってパターンしそうな予感。

自分のように無理して買わなくてもGTX 1000シリーズで機能的には十分な人も多いだろうし、あまりアホな値付けは購買層を失うだけだけど、どう判断するだろうかな?
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