愛のメモリー by 松崎しげる ♪ ぅーつぅくしきじぃんせぃよおぉ~ ♪ ♪ かぁぎりなぁーいよぉーろこびよぉ~ ♪ ♪ こぉのとぉきめきうをぉーあぁなぁたにぃい~ ♪もうそれはいいっちゅうねん。
i7-7820X。
Intel CPUのスペック表で初めてDDR4-2666に対応した初期グループに属するCPUの一つ。
まあ実際のところ、メモリ側とマザーボード側で前世代のX99タイプのマザーボードでDDR4-3000以上に対応してたりしてるので今更の感じではある。
もっともこれは、それこそ自分みたいな素人でも簡易にオーバークロックメモリを扱えるようにXMPとゆー仕組みを作ってくれたからであるが・・・。
折角失敗の無いように、大抵はメモリ側、マザーボード側両方のホームページでこのそのメモリがそのマザーボードでオーバクロックされた形で稼働するのかわかるようにしてあるのだが、私のように行けるっしょ?
で調べないで買っちゃうと、対応してなくてXMPプロファイルを適応させるとシステムが不安定になってしまうパターンもある。
恐らく手動で、アクセスタイミングやらクールタイム、電圧等をいじれば最低でも表記されてる周波数までオーバークロックできるはずだが
正直最適解を見つけるのめんどい。幸いにしてネイティブのスピードがDDR4‐2400の製品だったので、XPM無効にしてもたいしてスピードが変わらないのが救い。
だが対応メモリよりも低いスピードのメモリである、これは精神衛生上よろしくない。
んでまあ、折角TUF X299 MARK1のDRAM QVLを覗くのならいっそうもっと速いメモリを買ってみるのはどうだろうか?
メモリの消費電力とかグラボやらCPUと比べれば相当少ないとおもうがオーバークロックすると当然のように若干電圧が盛られる以上燃費が悪くなるわけで、しないほうがいい気もする。
ネイティブのスピードがDDR4-2666の製品も最近は出てるので、それ買うほうが無難は気がするけどちょっとだけメモリ高速化の効果も見てみたい気がする。
このメモリ高騰の時期にやることじゃない気もしますが、好奇心が止まらないので突撃することにした。
って言ってもだ、DDR4‐4600クラスは 16GBで6万とかするので無理っすわ。とりあえず、i7-7820Xの方はLEDの色が違うだけでやたら安かったDDR4-3400にしてみる。
てか、なんでメモリにまでLEDがついてますねん?
私のケースP100だと、中なんて見えないんで光るだけむだなんですが・・・。
いやちょっと待て・・・。
現在の光物キーボード
マウス
ヘッドセット
マザーボード
グラフィックボード
メモリ
NEW!!あかん、メインPC光ってないのCPUとCPUクーラーとSSDやらHDDやらのストレージだけや・・・。
ま、まあ、あれだ最近は光ってないパーツの方が少ないからなしょうがないよね?
え、えーと・・・。
Ryzen7 1800Xのほうはメモリとの相性が割と厳しいらしく、4枚刺すとかなり対応メモリの速度が落ちるようなので2枚刺しでDDR4‐3200の物を選んだ。
重い作業やらゲームをするなら16GB欲しいところです。
FF14する目的なら8GBで十分な気がしますけどね。
i7、RyzenともにDDR4‐2400からのメモリ高速化となります。
DDR4-2400 i7-7820XファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:12081
平均フレームレート:84.172
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 2.055sec
シーン#2 2.645sec
シーン#3 2.200sec
シーン#4 3.359sec
シーン#5 5.960sec
シーン#6 1.246sec
合 計 17.468sec
画面サイズ: 2560x1440
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
システム環境:
Windows 10 Pro
Intel(R) Core(TM) i7-7820X CPU @ 3.60GHz
NVIDIA GeForce GTX 1080
i7-7820Xは8コアのCPUこれは一般的には4コアのCPUより有利に働く要素であるが、ことFF14に限ってはそうとは限らない。
FF14は4コア以下のCPUに最適化されてると思われるので、i7-7820Xは全力をもって8コアでFF14の処理に参加できない。
4コア程度の仕事ではi7-7820Xが本気を出してくれないことも考えられる。
i7-7700Kやi7-6700Kの方が良いスコアが出ると思う。
DDR4-3400 i7-7820XファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:13014
平均フレームレート:89.321
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 1.979sec
シーン#2 2.687sec
シーン#3 2.147sec
シーン#4 3.015sec
シーン#5 5.669sec
シーン#6 1.271sec
合 計 16.768sec
画面サイズ: 2560x1440
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
システム環境:
Windows 10 Pro
Intel(R) Core(TM) i7-7820X CPU @ 3.60GHz
NVIDIA GeForce GTX 1080
はい、若干スコアとかフレームレートが改善されておりますな。
これは、本気を出してくれてないi7-7820Xさんがメモリとのアクセス速度が増えたことによって強制的にその分仕事をした結果ですかね?
ローディングタイムも1秒弱改善。
といってもあれだ、これなら無理にメモリのグレードは上げなくてもいいなって感じ・・・・。
DDR4-2666とDDR4-3400の16GBの価格差が5,000~15,000円くらいなので予算が余ったらって感じでしょうかね?
その予算でたとえばグラフィックボードのグレードが一個上がるならそっち優先したほうがいい感じですね。
DDR4-2400 Ryzen7-1800XファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:11245
平均フレームレート:76.660
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 1.900sec
シーン#2 2.826sec
シーン#3 2.217sec
シーン#4 2.819sec
シーン#5 5.203sec
シーン#6 1.181sec
合 計 16.149sec
画面サイズ: 2560x1440
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
システム環境:
Windows 10 Pro
AMD Ryzen 7 1800X Eight-Core Processor
Radeon RX Vega
ドライバの最適化による能力向上、i7-7820Xがゲーム向けでないこともあるでしょうがその点ではRyzen7も同様なので純粋にRX Vegaの能力がGTX1080に近いことがよくわかる。
ましてリファレンスのVegaに対してGTX1080は驚異のオーバクロックモデルZTGTX1080-8GD5XAMPEX01である。
一番下のアホみたいに分厚くてでかい奴ね
一個しかないシロッコファンと標準的なヒートシンクで、対抗してるこいつは十分頑張っているといえるだろう。
熱の面では装備が違いすぎるので負けて当然とはいえ、電力消費が大きいのはちょっとって感じではあるが・・・。
DDR4-3200 Ryzen7-1800XファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:11372
平均フレームレート:77.052
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 1.845sec
シーン#2 2.677sec
シーン#3 2.085sec
シーン#4 2.755sec
シーン#5 5.004sec
シーン#6 1.146sec
合 計 15.513sec
画面サイズ: 2560x1440
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
システム環境:
Windows 10 Pro
AMD Ryzen 7 1800X Eight-Core Processor
Radeon RX Vega
結果はほとんど効果なし。
でもこれ全く意味がないかというとそうではないんです。
DDR4-2400 Ryzen7-1800X FHDファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:13711
平均フレームレート:97.824
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 1.894sec
シーン#2 2.828sec
シーン#3 2.285sec
シーン#4 2.874sec
シーン#5 5.339sec
シーン#6 1.218sec
合 計 16.438sec
画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
システム環境:
Windows 10 Pro
AMD Ryzen 7 1800X Eight-Core Processor
Radeon RX Vega
DDR4-3200 Ryzen7-1800X FHDファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
SCORE:14498
平均フレームレート:102.270
評価:非常に快適
-非常に快適に動作すると思われます。お好みのグラフィック設定でお楽しみください。
ローディングタイム:
シーン#1 1.862sec
シーン#2 2.542sec
シーン#3 2.181sec
シーン#4 2.885sec
シーン#5 5.027sec
シーン#6 1.156sec
合 計 15.655sec
画面サイズ: 1920x1080
スクリーンモード設定: 仮想フルスクリーンモード
DirectX バージョン: 11
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
システム環境:
Windows 10 Pro
AMD Ryzen 7 1800X Eight-Core Processor
Radeon RX Vega
はい,WQHDからFHDに解像度を落としたらi7-7820Xの時と似たようなスコアの上昇とフレームレートの上昇がみられますね。
そう、健闘しているVegaではあるんですがWQHD環境ではGTX1080に比べて余力が残ってなかったんでしょう。
WQHDではボトルネックになってたのがCPUのRyzen7ではなくGPUのVegaの方ですでに限界にまで実力を出し切ってたんではないかと思われます。
FHD環境になってVegaの方に余裕ができるとRyzen7の方がボトルネックになるのでメモリの高速化に意味が出てくるってわけですな。
以上の結果から・・・・。
無理にオーバークロックメモリを 買いそろえて導入しても劇的に 環境が改善することはないみたいよ。 でも4KでFF14したくてハイエンドなグラボを2枚刺してて能力が過剰な人 みたいな特殊ケースには恩恵はあり。って感じなんでないかなあ。
GTX1070以上でFHDで遊んでる人とかでも効果ありそうですね。
でも、FF14はシステム側がフレームレート60までの描写しかしないはずなので、俺っちのモニターは144MHz対応してるしそこまで上げるぜってやってもあまり意味ないなぁ。
うーん、CPUのボトルネック解消にメモリ高速化をするよりはグラボのグレードを上げて余裕を作るのがいい感じでしょうかね?
グラボに余力が残ってないと効果ないこともわかっちゃいましたしね。
これからPS4からパソコンに移行とか、パソコンでFF14を始めようって人の参考になると幸いです。