今更なんですけど、俺の日記ってFF14に関係無いネタが多いですよね...。
なんでこんな日記を書いてるのかとい言うと、FF11をプレイしてた時に流行してた「比類なきほめぱげ ギルガメッシュ戦記」というスタープレイヤーである方の日記スタイルが好きだったからです。
FF11ネタは勿論の事、日常やら、別ゲーの話題を盛り込んで、FF11のネタを面白おかしくぶっ込む。
しかも、ネタの投入のスピードが早くて、タイムリーでした。
当時SNSなんて、全く無かったので、とにかくネタが面白かったし、情報はブログから入手するしか無かった時代があったのです。
そんな中身化石化してるミコッテが、エレキギター欲しかったけど、予算が1万円足りなくて、帰り道のセブンイレブンで購入したのが、ファイナルファンタジータクティクスでした。
コンビニに「デジキューブ」という会社の提供で、ゲームソフトを直接買えるシステムが大昔にあったのです。
FFTは、生まれて初めて徹夜でプレイしたゲームでした。
物凄く家が厳しかった為、プレイステーションを買った時は、反抗期も相まって逆ギレ気味で購入出来たものの、ゲームをプレイしていると、怒られるという家庭環境にあったので、家族の目を盗んで一日2時間位?プレイするのがやっとだったんです。
そんな時に、購入したFFTは、異常な程面白くて、FFVIIのオリジナルよりハマり、深夜に家族が寝静まった頃、初代プレイステーションをリビングに持ち込んで、ボリュームを下げてプレイしてました。
懐かしい!
今じゃ考えられないですね。
という事で、
steam版を購入しました。
折角のリマスター版なので、エンハンスドモードを選択してプレイ。
難易度はとりあえずスタンダードで。
吉田Pの名前を発見。FFTイヴァリースクロニクルは第三開発部が作りました!
オーボンヌ修道院から物語は始まりますが、シナリオをほぼ覚えているのに、面白いという最高の感覚を感じました。
静止画だと伝わらないのですが、オリジナルと違って、キャラ絵が瞬きと口パクする+フルボイスなので、躍動感がありますね。
俺はガフガリオンが好きなンだよ!闇の剣!
声優さんの芝居が秀逸で、時代背景によって、同一人物なのに声のトーンと台詞の抑揚が違います。
流石、日本の宝や。
FFTの面白い所は、「テキスト」にあると思います。短いながらも、時代や文化を「想像」させるテキストにワクワクしてましたね。
そして、これはオリジナルにあったかどうか覚えてないんですが、ユニットの名前を変更出来るようなので、見習い戦士を容赦なく「吉田直樹」に改名。こき使います。
えーっと、FF14の方なんですが、リアルが忙しくて殆どログイン出来ません。
でも、息抜きも必要だと思うので、ちまちまゲームをプレイしたいと思います。
ストレスを溜めても、良い事は何もありません。