前回の日記がシリアス+重すぎるので、今回は軽めに。比較的軽めに。たぶん。
実は、昨日うちのLSで、大問題が発生しました。
それは、「元」メンバーが、何処からか情報漏れたか知らないし、そこはどうでもいいですが、G18の地図会のLSイベントにいきなり無断で現れたので、俺は即「元」メンバーをチャットモードtellでドストレートに「誰々さんを除名します」と本人へぶっ込んで、追い払いました。
G18の地図会って、金になるじゃないですか。
俺は、あえて動向を探りたい+他のLSメンバーさんの参加を優先したいので、まだ行った事ないんです。
最新コンテンツだし、G18なら「ギル稼げる」ってのはちょっと洞察力使えば簡単に予想出来ます。
ちょっと前にLSのモチベーションを維持する為「わざと」LSを解散して、即再結成というRockバンドでもしねーよというRockな事をしました。
その時の事を「元」メンバーに聞いたら「知らなかったんですー」と言われたので、コンパニオンアプリで告知しましたよね?と言ったら「設定が分からないですー」と言ったので、tellでドストレートで「除名します」と言ったら「分かりましたー」と言って、迷う事なくその場で「元」メンバーはログアウトしました。
その直後、LSイベントを休止させて、CWLSチャットで「俺が」LSメンバーさんに対して、本気でLSルールを守りましょうと伝えました。
ガチで?とかマジで?とかじゃないんですよ。
本当の気持ちと書いて「本気」なんです。
昭和シェル石油の創始者をモデルにした「海賊とよばれた男」という映画化もされたベストセラーの小説を以前読んだのですが、本当の気持ちを伝えるのに、暴力は一切不要。
これは実話らしいんですが、戦後、昭和シェル石油の経営が軌道に乗り、丸の内に本社を建てたそうです。
何故なら皇居を一望出来るからです(著者である百田尚樹と昭和シェル創始者も政治的思想が保守派過ぎるのでね)
だから、政治的な思想で意を異なる男3人が会社に乗り込んできて、受付の女性に「社長を出せ!」って脅したそうです。
普通に考えたら怖いですよね。受付の女性は泣きながら「お通しできません」と言い続けたそうです。
そこへ、引退寸前の老人の社長が、ひょこっと自分から現れて
「寄ってたかって、若い女性を脅しやがって…」
「貴様らそれでも男かっ!!」
と社長が裂帛の気合で暴漢を追い返し、泣いてる受付の女性に優しく「大丈夫か?」とハンカチを渡したそうです。
このシーン、映画版だとカットされてるんですよね。
小説で裂帛の気合(れっぱくのきあい、読みます)と書かれて、俺どういう意味なんだろう?裂帛って。と思って調べました。
【えーっと…】
剣士が敵を切り裂く時に気迫を込める時の気合だったような?とにかくそういうニュアンスです。
あとは、これは逆に映画版にあるシーンなんですが、「仕事が無かったら、仕事を作ればいいんじゃ!」って部下に檄を飛ばすシーンがあります。岡田准一さんがね。
ただ、尺か他の問題でカットされてるシーンがまだあって、社長が自分の上等なスーツを重油まみれにして、部下の仕事を「自分から」やって、おまけに、戦艦とか?の燃料に使われてて、放棄されたガスが充満してる重油タンクで、重油をさらう仕事を、自らやって「こいつはぁきついなぁ」って笑いながら言って部下を、励ますシーンがあります。
ちょっと燃料とかの知識が俺には無いので、詳しい事は分からないんですが、部下達は、交代で廃棄タンクの重油をさらう仕事をしてたそうです。
交代しないと、ガス中毒で死ぬからです。
こんなん社長が進んで助けにやってきたら、部下達は気合入りますよね。
あと、ニンテンドーDSのソフトで「トモダチコレクション」ってゲームあるじゃないですか。
あのネーミングがさっぱり分らんないんですよ。
関係性はなんでもいいんですけど、「人」って「コレクターズアイテム」じゃないと思うんですけど。
「スレイブコレクション」って名前のゲームだったら理解できます。
さっぱり売れなそうですけど(笑)
リーダーってリードするからリーダーであって、「人」は「アイテム」じゃないと思うんですよ。
だから、なんでトモダチコレクションってゲームが売れたのかが、理解不能なんですよね。
「本気」を伝えるには、こっちがまず最初に「本気」になる必要があると俺は思ってます。
そうしないと、説得力が無いだろうがぁ!!(CV梅原裕一郎)
ゾルタン・アッカネン「諸君らぁ、あんまり生真面目にやってるとぉ…馬ぁ鹿みちゃうよぉぉお!?(CV梅原裕一郎)」
というド正論しか言わないヒャッハーキャラ、ゾルタン・アッカネンから、「真面目過ぎるのもいけないなぁ」と学んだんですが…
ってなんの主旨の日記だっけ?
あ、質問日記でした。
リーダーやってるヒカセンさんへ質問です。
ハイエナみたいなヒカセンが自分のLSなりFCなりに着たらどうしますか?
やばい!二行で済む日記だった。
次回は【等身大ララフェル型PCケース作成戦記】を載せたいですね。
ちなみに、ララフェルの右肩に当たる部分のパーツが壊れました。つまり脱臼!
素材と固定方法を見直す必要がある!
ゾルタン・アッカネン!シナンジュ・スタイン出るぞ!(CV梅原裕一郎)