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エオ充への遠い道のり③-2「ハウジング編Part2」

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前回、庭造りに一定の満足を得たはずのKamisiだったが……。

相方さんが池を持ってきてくれました!
しかし、頼んだワタシがコレ言っていいのか。
デカイ。
家がSサイズにこの池のサイズ…。置くと池がある家、とか目印にされそうなインパクト。
最初は、
『温泉で火照った体を池の前のベンチで涼む二人』
な感じで設置するつもりだったんだけど、池の置き場にさんざん悩むことに。
設置数の上限もギリギリでやってるのでファああああとか叫びたくなる。
あーでもないこーでもないと悩むこと1時間超え。
エオ時間ではもう夕方。
夜に設置すると朝日が登ってきたとき見栄えが思ってたのと違くなり過ぎちゃうことが多々あるので、この問題先送りしちゃおうかな?などと思い始めた矢先。
ふっと、思いついたことが。
『風景のストーリー忘れてた』
どういうことかと言うと、ワタシは庭造り(家の中もだけど)するとき、自分なりのストーリーを大事に作るようにしてる。
例えば、白銀温泉は、家の門からは見えにくいようになってて、実は門からは家の入り口も見えない。木を避けつつ、奥に進むと、左手がちょっと空いていて、そこには楓が一本。その右手に家の入り口が見える。楓の奥によく見ると温泉の入り口が見えてる感じ。これで一つのストーリー。
設置する位置は、それぞれ家の入り口を目指したときに、自然とそれが目に入るようにする。っていうことを意識してる。それがよく言われる動線っていうものだとワタシは 理解シテル。
池の設置に関して、途中からこの動線を無視してなかったかな?
見栄えするのはどこだろう、この巨大な(面積だけなら温泉に匹敵するw)池は!とかね。

ストーリーで言うと、何をメインとして考えるのかっていう視点が途中から疎かになってたかな。
メインは当然家だよね。そしてそこに住むワタシたち。
ワタシたちは池に何を求めているだろう。
魚を飼っているっていうなら、ちょっと開けた場所で、そばにベンチを置いてっていうのもアリだけど、実は池には魚を飼うことが出来ない。
巨大な水たまり。それも、水面が地面より↑にくる不自然極まりない。生物が一切いない(そういえば外の川とか湖にも生き物みたおぼえがないな…)殺伐とした池。
コレ、メインにしたらダメなやつだ。
そう思って空を見上げると、エオ時間で真夜中の空には満天の星が。

!!
コレだ

ベンチの前に空き地を作る。そうすることで空を見上げることが出来るんだ。ベンチはそのために置く。池ははじっこのほうに置いて周りを竹林で囲むようにする。ベンチから見ると左手。家から見たら何もない奥のほう。
そこでただ、庭の雰囲気の一部にするために池を置けばいい。

こうして、やっと庭は完成した。



住所
ラベンダーベッド 14区 18番地
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