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いろいろ触ってみて

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 始めてからおよそ一か月。いろいろとジョブを触ってきました。
 最初は巴術師→学者でストーリーを進め、一応一通り見終わったので忍者とナイトに挑戦中です。

 主にIDで活動していますが、とりあえずはっきりと言い切れることはミスのしわ寄せはヒーラーに行き、リカバリーをしようとするとタンクが辛い。ということでした。
 最悪DPSさんは一人落ちてもクリアは可能なものが多いと思いますが、基本的に復活させようとするのでその分の回復が遅れたりなくなったりします。また、復活に使用するMPの多いことはどのロールでも知っておくべきでしょう。

 私が学者をやっていた時にMPが尽きたのはまとめ狩り中のミアズラ連打が原因というのがほとんどでしたが、学者のMP回収能力は高いとはっきり言いきれる。だって占星ちょっとやってみたときMPすぐ切れるもん。
 で、MPが尽きて起きることは蘇生不可とタンクの回復不足。MP管理をもっとしっかりすべきだと反省しました。


 今回の日記は実のところ愚痴目的ですが、学者目線ではそれほどメンバーにヘイトたまらなかったんですよね。しいて言うならギミックミスりまくって死ぬor死にかけるやつとIL低いタンクくらいでした。

 DPS(忍者)を始めてすぐはっきりといえたことが「気が楽!」でした。ランダムタゲの範囲をよけて、ギミック動かして、ただひたすらにコンボを決めていく……ヒーラー時代の画面の左上を注視しつつ、全体の動きを確認し続けていたあの頃とは比べ物にならないくらいに見るものが少ない。
 面倒な構造のダンジョンもタンクの後ろについていき、タゲとったやつから殴る。待ち時間以外は快適以外の何物でもありませんでした。

 さて、この度タンク(ナイト)を始めて現在げっそりしております。
 投げて地面突いて光るというお決まりのコンボを決めた後、当然のように最初のタゲを殴り始めるのですが……赤魔道。お前はいい。許す。設計上一気にダメージが出るのは仕方ない。二回でも三回でも光ろう。本音を言えばディバーションとルーシッドは使えと思うけど許す。だが、てんでバラバラな相手を殴り続けた挙句、ヘイト軽減を使わないDPS諸君。野垂れ死ね。

 当たり前の話として、より楽に戦闘を終えるためには敵を早く倒す必要がある。敵を早く倒すにはみんなで攻撃したほうがいいに決まっている。
 タンクはみんなの代わりに攻撃を受けて、回復が必要な回数や人数を減らすためにいる。ヒーラーはそのタンクを治すためにいる。DPSは敵を倒すためにいる。
 全体でより多くのダメージを出すには、DPSだけでなくタンクやヒーラーもダメージを与えるべきだ。タンクがダメージを出すにはヘイトスキルなどを使わずに攻撃したほうがいい。ヒーラーもヒールの回数は少ないほうがいい。そのためには何が必要か。

 タンクがヘイトスキルを使う回数を減らすためには、攻撃対象を絞るべきだ。フラッシュはダメージを与えないけれど、ヘイトコンボはダメージを与えられるし、単体相手であればまずDPSにタゲを奪われることもない。
 ヒーラーがヒールをする回数を減らすためには、敵の数を減らしてやるべきだ。単純に考えて袋叩きにされてしまえばそれだけヒールの回数が増える。

 と、どう考えても基本的には一人ずつ集中して攻撃したほうがいいのだけれども、なんでかタンクが狙っているやつを確認せずにとにかく選べたやつを殴るDPSの数がそれなりに多いということははっきり言える。
 いや、範囲攻撃してくれるなら仕方ないと思うけど、攻撃対象単体で別々の相手を攻撃し続けるのは許さない。

 タンクでの目線は左上のヘイトゲージやら敵の配置やら範囲攻撃やらに向けられて、正直面倒です。複数の敵相手ならターゲットを切り替えてヘイトゲージの確認をしないとDPSに飛んでいくこともしばしばありますし、さぼるとヒラさんに飛ぶこともありました。


 どのロールも完璧にやり遂げたぜとは言いませんが、メインクエスト終わったら最低限3ロールをそれぞれ50lvくらいまではあげてみたほうがほかのロールのためにもいいんじゃないかなと思う初心者です。
Commentaires (1)

Sang Gon

Unicorn [Meteor]

同じ敵を集中攻撃して敵の数を減らすという発想がないDPSは好き勝手に殴ります。
範囲攻撃で総ダメージを稼ぐ方がいいのか、敵の数を減らすことを優先してタクとヒーラーがダメージ出せる機会を増やして全体の火力を上げた方がいいのか。
そんなこと彼らは考えたこともないのです。
元も子もないことを言ってしまうと彼らはタンクやろうがヒーラーやろうがそれらを学ばないし気付かないのです。

50以下のダンジョンでは巡回系の敵がいたり、また敵と戦うときも少し引いて安全な場所まで敵を誘導してから戦わないとまわりの敵が絡んでくる場所があったりと
色々ユーザーに工夫させる作りになっていましたが
これらは初心者タンクやヒーラーのハードルを上げるだけだったので
50以降のダンジョンは簡素な作りになりました。
そしてそういうテクニック的なことはディープダンジョンやエウレカに放り込まれました。
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