紅蓮のリベレーター開始まであと2週間を切った今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
思えば2年前の今頃も今と同じく拡張が来たら何から始めようかみたいな事を考えていたと思います。
この2年間蒼天のイシュガルドを遊び尽くした今、各アレキと共に少し振り返ってみたいなと思います。
まずは拡張前のメンテが開けて、手続きミスでイシュガルドに入れなかったというトラブルからのスタートとなった起動編の時代を振り返ってみます。
2年前、次のレイドであるアレキサンダーの前情報を色々聞いて、正直私は不安で仕方がなかったです。アレキ零式は真成の難易度よりもずっと難しくなると言う事と、そこにそのパッチにおける最高装備を実装していると言う点で特に不安を覚えていた記憶があります。真成の頃はやればいつかはクリア出来るだろうって気持ちで挑めていたのですが、次の零式はもしかするとクリア出来ないんじゃないだろうか、今迄続けてきた緩和前のレイドクリアの記録も途絶えるのかもとかそんな事を考えていました。幸いな事にうちの固定は崩壊する事も無く無事皆でクリアとなりましたが、バハの頃と比べるととにかく時間が掛かった、けどその分クリアした時の達成感は今までに味わった事がなかったものがありました。街中を歩いても、ルレを回してみてもアレキ武器を担いでいる人はあまり居なかったのでちょっとした優越感もありました。しかしその反面、様々な理由から多くの光の戦士達は零式をクリア出来ず、いつまでたっても装備の更新ができないという状態に陥ってるのを見ていると、拡張前の危惧が現実になったなと思いました。
そして時は過ぎて、律動編が始まりました。次のレイドは難易度下げましたという開発の言葉を信じて多くの光の戦士達が再起しました。確かに1層はサクッとクリア出来たので、これはかなり早い段階で零式終わるんじゃないかとも思ったが矢先、2層で多くのユーザーは壁にぶつかって砕け散って行ってしまいました。そして4層クリアの動画が出回りそのギミックを見て、これは難易度何も変わってないわと確信しました。ここの開発の正気を疑いもしました。
そんな律動もなんとか無事クリアして、最後の天動編。これは開発陣も随分反省した様で、かなり難易度もマイルドに調整されていて、特に苦労する事も無くクリア出来ましたが、その反面少し物足りなさも感じました。起動律動で感覚が狂ってしまったのかもしれません。
実は律動編と天動編の攻略時期にプライベートで色々あって、あまり心に余裕がなかったので固定メンバーには色々嫌な思いをさせたかと思います。それでも付き合ってくれたメンバーに感謝してます。ありがとう、ありがとう。
幸いな事に今はそれもある程度は落ち着いて、紅蓮には全力で挑めそうなのでガッツリ楽しもうと思います。オメガは5人でのスタートになりそうな感じですが、メンバー募集して、人数増やして自分達のペースで挑戦していけたらいいかなと思ってます。固定メンバーの皆様、これからも宜しくお願いします。
そんな事を考えていた拡張前の今日この頃でした。
さて、紅蓮のリベレーター予約しに行かなくちゃ…