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アロアロ島 探索記からの情報

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①使い魔と襲撃者の正体
②アロアロ島の入植者たち
③海と空を巡る神
④毒食みの魚
⑤算術と巴術の痕跡
⑥大樹のもとに集う人々
⑦小さな友人に愛をこめて
⑧知恵の魚
⑨使い魔の歴史
⑩信仰の名残
⑪ララフェル族だった魚
⑫黄金色に煌めく思い出
~~~

(左ルートの探索記より)
マトシャが釣った「ドラコバラクーダ」はエサから得た毒素を体内に蓄積させる特性があるから、食用には向かない魚。
カリカ(文鳥)によると、かつて島民たちは毒を持った海藻や小魚たちを食べて処理してくれるこの魚に感謝し、釣ってしまった場合は、
お礼の言葉とともに海へと送り返していたみたい…持って帰ってしまって、よかったのかな?

南洋諸島には空を飛ぶクジラにまつわる伝承が今も伝わっている。
アロアロ島では「ケトゥドゥケ」と呼び、神の使いとして彫像を祀っていたらしい。
神様の使いを倒してしまった祟りが心配なら、クジラの彫像に祈りを捧げること。
手順は、まず神々の彫像が並ぶ場所を見つけたら、クジラの彫像の前で「水平線を渡る神よ」と唱えることで、祝福が得られるという。
そして、神々の彫像の周りを時計回りに1周、続けて反時計回りに1周巡り、クジラの彫像の前で踊りを披露する。

アロアロ島には、かつての住民によって生み出された「クアクア」という使い魔のような存在が遺っている。
ほかにも類する存在が島には残っているようで、不用意に触れようものなら敵対行動をとる可能性があるから、見かけたら気を付けた方がいい。
南陽諸島が発祥の「巴術」において、宝石は「物質と生命の中間的なもの」とされている。
そんな宝石と同じく、考えようによっては木材も「物質と生命の中間的なもの」と言えなくない。
古式巴術においては木材を核とした使い魔作りが一般的だったらしい。
マトシャたちを襲った「妙なヒト」は巴術の心得があるのだろう。

アロアロ島の確認できる最古の住民は第四星暦末期には島で暮らしていたらしい。でも、大雪時代とも呼ばれる第五霊災が到来すると、
彼らは島に神子像を遺して忽然と姿を消す。いわゆる「忘れられた人々」だ。
時は流れ、第五星暦時代に住み着いた人々は航海術を得意としていた。
のちにその一部がバイルブランド島まで渡り、「ニーム」という都市国家の建国に関与することになる。
しかし、第六霊災でニームが壊滅すると、アロアロ島まで子孫が逃げてきたという。
そして第六星暦時代には算術を発展させ、その一部がふたたびバイルブランド島へ渡り、「巴術」を広めた。
100年前の海底噴火でアロアロ島は無人となった。


(中央ルートの探索記より)
今から100年前にアロアロ島近海で海底火山が噴火。
津波が押し寄せた上に噴煙によって長期間にわたり日光が遮られ環境が激変。当時の住人は故郷を離れる苦渋の決断に迫られた。
算術を用いた研究記録や、その後に成立した巴術にまつわる魔導書など大量の成果物を全て持ち出すことはできず、「ララ」を筆頭に置いておかざるを得ず、
書物の類は自然に呑まれ跡形もなくなってしまった。
アロアロ島以外の南洋諸島には今も人が暮らしている島があり、避難の際に持ち込まれた文献が今も残されているかもしれない。

アロアロ島の大樹の周辺には算術を志す島民たちが集まり、「神子の宝玉」が持つ「自然を豊かにする力」の秘密を算術的に紐解こうとしていた。
その研究の副産物が大樹に刻まれている「魔紋」。
魔物の血からエーテルを取り出して植物の成長を促す魔紋は、魔物4体分の血があれば大樹の枝を伸ばすこともできるというから、活用できれば新しい道を拓けるかもしれない。
神子像が置かれた祭祀場には、かつての島民である「忘れられた人々」の魔法がかけられていて、常に濃霧で閉ざされていた。
その霧を抑える「魔具」を用意するため、算術の研究をしていた島民たちは、まずは大樹を拠点とするうちそのままここに居座ることにしたようだ。

文鳥への祈りの作法は、神々の彫像が並ぶ場所を見つけたら、文鳥の彫像の前で「天空を舞う神よ」と唱えることで、祝福が得られる。
つづけて、その場で文鳥の彫像に投げキッスをしたあと、神々の彫像を時計回りに1周巡り、最後に文鳥の彫像の前で踊りを披露する。

マトシャが釣った綺麗な魚は「フィロカイロ」というらしい。

(右ルートの探索記より)
はぐれ妖精スターチス。どうにか彼女の罠を避けて進むことはできないか。
使い魔であるフェアリーがエーテルの供給が断たれず独りで活動していたということは、何らかのエーテル供給手段があったことになる。
これも「自然を豊かにする力」と関係しているのだろうか。

右ルートの奥にある<忘れられた遺跡>のどこかには儀式場のような場所があり、神々の彫像が飾られているのだとか。
「海亀」にお祈りする方法は、海亀の彫像の前で「陸に生まれ海を行く神よ」と唱えることで祝福が得られる。
続けて、神々の彫像を反時計回りに2周巡り、最後に海亀の彫像の前でお辞儀をする。
神々の彫像は居住地跡にも点々と置かれていたようだが、その並びも含めて意味があるのだろうか…。
…鳥・クジラ・海亀の順に像が立っている

祭祀場で釣れた黄金色の魚は「ゴンベッサ」



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トリ:
文鳥への祈りの作法は、神々の彫像が並ぶ場所を見つけたら、文鳥の彫像の前で「天空を舞う神よ」と唱えることで、祝福が得られる。
つづけて、その場で文鳥の彫像に投げキッスをしたあと、神々の彫像を時計回りに1周巡り、最後に文鳥の彫像の前で踊りを披露する。

クジラ:
手順は、まず神々の彫像が並ぶ場所を見つけたら、クジラの彫像の前で「水平線を渡る神よ」と唱えることで、祝福が得られるという。
そして、神々の彫像の周りを時計回りに1周、続けて反時計回りに1周巡り、クジラの彫像の前で踊りを披露する。

カメ:
「海亀」にお祈りする方法は、海亀の彫像の前で「陸に生まれ海を行く神よ」と唱えることで祝福が得られる。
続けて、神々の彫像を反時計回りに2周巡り、最後に海亀の彫像の前でお辞儀をする。
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