どうも、Masamune川を遡上した銀鮭です。
この日記は
前回日記(戦闘・ギャザラー編)に続き、
クラフター編になります。
<注意事項>
金策≒リテイナーによるマーケットからの売り上げになります。
流動性が悪い(何日も売れない)・
利益が低い(単価が安いor製作品価格≒原価)などの商品では稼げません。
以下の内容は大まかな内容になりますので、稼げる商品は別途自分で探す必要があります。
上記に当てはまる商品をマケに出して
「売れねえぞ馬鹿魚類!」という苦情はご遠慮ください。
また、あくまで
この日記は目次的な役割になります。
詳細は他の方の日記などでお調べください。
④紅蓮ストーリーが完結済み
クラフターが育っている ここまで来ているなら自分で売れ筋商品を探そう。 これではあんまりなのでちゃんと書きます。
<クラフター金策する際の注意事項> どんな金策をするにせよ、クラフターで製作する場合は
回転率や
単価などよりも
利益(原価割れしていないか)を重視してください。
環境やバージョンによって価格は大きく変動するため、製作品が高くとも原価割れしていることも多々あります。
ちゃんと原価計算をして、製作品一個当たり、または出品1枠当たりの利益が確保できることを確認しましょう。
金策その7:クラフターのクラスクエスト納品物 準備:特になし
利点:多少利ザヤが大きくても売れる
欠点:販売個数=合計額が小さい ここまで来たら身に覚えがあるかと思いますが、クラフターのクラスクエストに必要な品はマケで買うことが出来ます。
それら
クラスクエストに必要な納品物をマーケットで売ることを目的にしています。
クラスクエストに必要な納品物は、その時点で作れる最大レベルであることが殆どであるため、作る労力を天秤にかけると・・・という心理を逆手に取ります。
実際同じようにして納品してここまで来ている方も多数おられるでしょう。
鮭もそうです。 欠点としては、当然ながら
納品に必要な個数しか一度に売れないことです。
納品が1個なのに10個で出品しても売れませんよね。
そのため、出品枠一個に対しての利益は大きくなりづらいです。ただし、回転が早ければフォローは可能でしょう。
金策その8:大口リーヴHQ納品 準備:納品物が自作できるレベルの装備
利点:マケを介さない、副産物(クリスタル)でも稼げる
欠点:製作&納品にかなり時間がかかる、回数制限がある クラフターが全部Lv70になってしまうとリーヴが余る?もったいないです。
クガネの裁縫Lv64 葛苧の大口納品
HQ品は報酬のギルが2倍貰えるので、マケの価格と比較してリーヴの方が高ければこっちでやればより高く、かつ即金になります。
それら儲かることを確認した
大口リーヴをHQ納品することを目的にしています。
要は、
「リーヴ表記額×2 > マケ価格」であれば儲かるということですね。
葛苧納品であれば2500ギル/個ほどですので、
リーヴ権が100あれば
2500[ギル/回]×3[回/リーヴ]×100[リーヴ]=
75万ギル となります。
この金策の副産物として、材料(シャード及び素材)が貰えますが、要らなければマーケットに流すなり、再度納品物にするなりしてしまいましょう。
この金策最大の欠点として、
素材集めとHQ製作にかなりの時間がかかりますのでご注意を。
金策その9:蛮族デイリー 準備:納品物が自作できるレベルの装備(ギャザラーでも可)
利点:育て中のギャザクラのレベリングも兼ねられる
欠点:回数制限がある ギャザクラのレベリングでお世話になったであろう蛮族デイリー。
デイリー消化ごとに蛮族毎の交換アイテム(例:ナマズオ小判)が貰えますが、日数制限のためか、これらで交換できる専用アイテムは非常に高価となっています。
ナマズオ小判で交換できる紫雷水
それら
蛮族拠点で交換できるアイテムをマーケットで売ることを目的にしています。
欠点の回数制限があること以外、それなりに高単価・原価がほぼ0・準備ほぼ不要と利点が多いですが、
価格や需要の変動が激しい場合には注意が必要です。
金策その10:零式用消耗品 準備:鬼師+禁断
利点:高単価・高回転率
欠点:初期投資が高い おそらくクラフター金策で一番流行ってるんじゃないでしょうか?
零式は今は沈静化しつつあるとはいえ、まだまだやっておられる方もたくさんおられます。
鮭は零式をしないのでよく知りませんが、その際にステUPの薬や料理が確実に必要と
なるらしいなります。
それら
薬湯G3や秘伝料理をマーケットで売ることを目的にしています。
零式用の消耗品はすべて秘伝書:第六巻(錬金・調理)の製作物の為、秘伝書が必要なのは当然として、鬼師シリーズにマテリア禁断が必要なレベルです。
初期投資が高く、稼ぎも大きい、ある意味分かりやすいクラフター金策です。
金策その11:ギャザクラ新式 準備:鬼師+禁断
利点:高単価
欠点:初期投資が高い ギャザクラ金策を始めるにあたって、十中八九最初はマケで装備を買ったことでしょう。
マケで装備を買ったことでしょう。それが答えです。
ギャザクラ新式(鬼師・山師シリーズ)をマーケットで売ることを目的にしています。
金策をしたい!という人が多いということは、それに比例してギャザクラ新式を求める人が多いということになります。
かつては戦闘新式(羅刹シリーズ)も売れていましたが、夜摩シリーズの追加により価格が下がったので今はイマイチかなと。
単価が非常に高く、出品枠1個当たりの稼ぎが大きいのが利点ですが、で売れないときは売れないのも特徴(欠点)です。
その他、
ハウジング、
ミラプリ用装備、
サブクエ納品物、
Lv70未満装備など、クラフターで出来るマーケット金策は非常に多岐に渡ります。
育っているクラフターの種類やレベル、装備は当然として、時間や金策内容の好み、目標額などによって出来る/したい金策は人によって異なることでしょう。
鮭は
「家を買うぞ!」という目標と、
そもそもギャザクラが戦闘より余程好きという前提があったので金策はそれほど苦ではありませんでした。
金策は面倒だけど装備や家は欲しい、という方にはちょっと合わない内容ばかりだったかもしれませんが、その一助にでもなれば幸いです。