最近はフィールドを気の向くままに旅するのを楽しんでます。
FATE巡りを中心に、サブクエ、討伐手帳、リーヴ、デイリーモブ、蛮族、そして通り道の採取地点でクリスタル掘り。
経験値効率はかなり悪いけど、複垢ドッペルちゃんと他人を気にせずのんびり世界を旅する時間が幸せなのです。コンテンツファインダーコワイ。
そんな中ふと気づくと、フィールドにすっごく若葉さんが多い! 調べると優遇になってました。
気の向くままにフィールドの旅を続けて大丈夫かなぁ・・・
だって例えば・・・タンクでレベルレに行って初見の若葉さんがいるサスタシャだったとき。
若葉さんのFF14の大切な原体験・・・責任感を感じて若干息苦しくなります。
でもそれよりもっと前にある、若葉さんが最初に他人と関わる場となりうるのがFATE。
自分の初心者時代を思い出してみると・・・
黒衣の森のフィールドに出てFATEというものを発見して。
How toを読んで・・・
知らない他人との共闘もできるやつっぽい、とワクワクして・・・
でもFATEって勝手にやってもいいの?暗黙のルールとかあるんじゃ、と不安になってしばらく様子を見たりネットで調べたりして・・・
自由にやってもいいみたい、というか今ではあんまり旨みもないしフィールド自体過疎ってるらしい・・・
そうわかってちょっと落胆しながらも安心してFATEを巡っていました。
でもたまにだれか一緒に戦ってくれることがありました。
そのときは、これがネトゲの共闘なんだ、と高揚した気持ちになると同時に、自分何か変なことしてないかな、と不安になったり。相手もわたしと同じように共闘を楽しんでくれてるのかな、と考えたり。
最後にエモートをもらってうれしくなったり。それからは真似して自分からエモートするようになったり。
昔から辻ヒールというものにあこがれてたから、初めて辻ケアルをもらったとき、これがあこがれの・・・!と感動したり。でもお礼を言えなかったことが気になったり。
自分からの辻ヒール初挑戦の時は、自分にしかケアルできなくて焦るというお約束も経験しつつ。
最近の新生フィールドは、操作も慣れていなさそうな本当に始めたばかりらしい若葉さんがたくさん。
そしてFATEもどんどん消化されていってます。ゴールデンタイムには放置されて消える低レベル帯FATEほとんどないんじゃない?ってくらいに。
なので結構な確率で若葉さんとの共闘になります。
わたしののんびり気ままなFATEの旅が、若葉さんの何もかもが新鮮なFF14の原体験と交差してる・・・と思うと少し重たいものを感じます。
他ゲームの文化はわからないけど、横殴り?が嫌われるゲームも多いと聞きますし・・・みんないろんなバックグラウンドがあるから、初心者時代のわたしと感じ方も大きく違うかもですし。
けっこうやってる辻ヒールもどう受け取られてるかなぁ。
でもまあ考えすぎてもきりがないし、わたしは自分がやってもらって嬉しかったことをやりながら旅を続けるのです・・・
フィールドをぐるぐるしてるわたしはそんなことを考えてるわけです。
・・・今日のメンテで優遇変わるのかなぁ??そしたらまたフィールドも静かになるのかな・・・