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ザ・フィースト 4vs4 戦士考察

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シーズン4の開幕に伴い環境が大きく変わったため更新しました.

ザ・フィースト 4vs4 における戦士の考察日記です。
これからフィーストで戦士を始める方、そこそこ慣れてきて高みを目指したい方向け。

一個人の考察に過ぎないのでもっと良い動かし方等あると思います。参考程度にどうぞ。


☆PvPアクション強化順
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おすすめ

浄化 (リキャスト 120s → 90s)
フルスイングIII  (効果量 10% → 20%)
フルスイングI (リキャスト 180s → 150s)
スリル・オブ・ウォーIII (効果量 10% → 20%)
ウェポンスローI (リキャスト 90s → 60s)
スリル・オブ・ウォーI (リキャスト 180s → 150s)
ミスリルテンペストI (リキャスト 180s → 150s)
プッシュバックI (リキャスト 180s → 120s)
ウェポンスローIII (効果量 20% → 40%)
VITアップI
VITアップII
VITアップIII


反撃特化型
ヴェンジェンスとプッシュバックの反撃ダメージに着目した型.
自身が狙われているときにこれらを併せて発動することで,50+180=230のダメージが継続して相手に飛んでいきます.バーサクやアンチェインドも発動すると◎
慣れてきて高度なテクニックを求めたい方向け.

ウェポンスローIII
VITアップIII

を外し

プッシュバックII
プッシュバックIII

を強化する.



☆アディショナル
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発勁(必須)
内丹(必須)
コンバレセンス(必須)
アウェアネス(必須)
フェザーステップ


☆【初心者向け】戦士は何をすれば良いのか
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戦士はバースト時の瞬間火力が強みのタンクロールです。
基本的には近接DPSと共に行動し、1タゲを攻撃し続けます。
DPS陣が「全力で攻撃します!」などのバースト合図をしたら、バーサク発勁フェルクリx2を叩き込んで一気に敵を削ります。

また、タンクとしてメダルは優先して拾います.
しかし,所持メダルは209枚を超えてはいけません.
なぜなら,フィーストには所持メダルに応じて被ダメージUPのデバフがスタックする
「ヘヴィメダル」というルールが存在するからです.ヘヴィメダルの被ダメージUPデバフは1スタックにつき+12%加算されるため,デバフ4(+48%)の209枚までに抑えるのが良いでしょう.
いくらタンクといえども,それ以上のデバフがスタックすると簡単に落とされてしまいます.
メダルを拾う際にはご注意を.

デバフ4になったら常にディフェンダーを入れておくのが基本です.
デストロイヤーのままでは敵のバーストを受けて生還するのは大変厳しいです.
デストロイヤーは味方のバースト時のみ入れ,防御バフを保険で使用しておくのが望ましいでしょう.
なお,フィーストにおいては物理・魔法防御UP系のバフ(フォーサイトやプロテス)は無効化されます.

戦士はその防御の薄さから,終盤でよく狙われます.
例えば,戦士が200枚のメダルを持っているときに落とされると,自チームの損失100枚,相手チームの獲得100枚によって,相対的に200枚の差がついてしまいます.
したがって,自チームが優勢であっても終盤で逆転される可能性は十分にあるのです.
最後の最後まで気を抜かずにディフェンダーを維持し,防御バフの発動準備をしておきましょう.



☆アクションの使い方
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※フィーストにおける戦士はオーバーパワーやデシメート,スチールサイクロンといった範囲攻撃スキルを使用しません.一点集中で相手を削ります.

<基本アクション>

○ブレハコンボ
戦闘中の基本コンボ。1タゲには常に入れつづけます。

○ヴィントコンボ
相手DPS(できれば戦士にも)にはマメに入れます.相手のバースト火力を抑えることができます.

〇ブルータルスウィング
攻撃の要となるスタンスキル.無駄撃ちして相手に耐性をつけさせることは厳禁です.

・使い方1
戦士の基本バーストの瞬間に1タゲに使用して動きを止めます.
例:ヘヴィスイング(発勁バーサク)→メイム(ブルータルフルスイング)→フェルクリx2→ブレハ

・使い方2
バーストの瞬間にヒラにスタンし,即座に1タゲにフェルクリx2

・使い方3
相手DPSのバースト妨害に使用.または,相手のメレーがロウディスを撃って来そうなら常に張り付いておいてキャストの瞬間に止めましょう(難しい).

〇ホルムギャング
戦士の強アビリティ.
後半はこれがあるかどうかで勝負を分けるので大事に使いましょう(特に自衛に).

・使い方1
自身が突然狙われたときに即座に使用する
(スタンハメされていたら浄化を使ってでも使用しましょう).
メレーのARに合わせられると良いです.

・使い方2
相手ヒラを落としたとき,撤退する相手を足止めします.

・使い方3
自チームのヒラが落ちた時,相手メレーに使用して追撃を防ぎます.

・使い方4
相手メレーのバーストの足止めとして使います.
ホルムの足止め効果はフェターウォードの上からでも有効です(引き寄せはできません).

※注意:ホルムで拘束した相手に浄化を使用された場合,自分だけがその場から動けなくなります.
特にあと少しでキルできる相手に逃げられた場合は,自分に浄化を使ってでも追いかけましょう.

〇原初の魂
自分が狙われているときのみに使いましょう.ウォークライを合わせれば12秒の防御バフとなります.

〇アンチェインド

味方のバーストに参加するとき,デストロイヤーに切り替えるのはリスクが高い
(自身が狙われそうなときなど)場合に使用し,火力の足しにします.

〇各種防御バフ

自分が狙われたらすぐに防御バフを使って逃げます.
戦士は柔らかいのでデバフ4で殴られたら耐えきるのは厳しい場合が多いです.
このとき,バフはバランスよく使いましょう
(長時間耐えることができます.ヴェンジェンスは単独で使用します).


<PVPアクション>

〇浄化
強力なデバフ解除アビリティです.味方に使うこともできます.
味方ヒーラーへの睡眠はタンクが浄化するのがセオリーです.自分に対してはあまり使用せず,
味方ヒーラーへの睡眠,あるいはフルスイングを受けた味方に使用しましょう.
終盤自分が狙われた時は惜しみなく自分に使用しましょう(特にフルスイングに対して).

〇ミスリルテンペスト
使いこなせれば強力な武器になるアクションです.

・使い方1
4:00にPOPするウルフハートボックスに群がる相手をノックバックさせます.キットがポップする時間を覚えておいて,ポップと同時に使用するのがポイントです.相手タンクがプッシュバックを使用していないか確認しましょう.

・使い方2
味方の防衛に使います.例えば,調和中の味方ヒラに群がる敵を,調和が切れる瞬間にノックバックさせるとヒラに回復の時間を与えることができます.

・使い方3
かばうを使用したナイトをノックバックし,一時的にかばうを解除させます.
バースト対象がミリHPなど,確実にキルできるタイミングで使用しましょう.

・使い方4
相手陣まで攻め込んだ時,相手のヒーラーを高台から落とすのに使います.
ノックバックの方向が肝になるので,慎重に使用します.
なお,ノックバック方向の判定は実行の瞬間に決定されます.

・使い方5
自チームが劣勢の時,残り30秒で相手ヒーラーに女神の慈悲を置かれたときに
ノックバック→ホルムギャングで慈悲から引きずり出します.
味方のバーストの瞬間に実行しないといけないため大変シビアです.
成功率は低く,最終手段です.

〇スリル・オブ・ウォー

相手メレーがARを実行した瞬間に使用し,味方のHPを一時的に底上げすることでARから守ります.
あるいは,味方ヒーラーが調和を使用したときの回復の補助をします.使用時は味方との視線が切れていないかどうか確認しましょう.ARキットの上昇値減少に伴い,ARの回数も減りました.味方がバーストを受けているときに使用してもよいでしょう.

〇フルスイング
タンクロールが使用できる強力なアビリティです.
強化すると対象の被ダメージを20%UPすることができます.バーストの瞬間に使うとよいでしょう.

〇ウェポンスロー
相手にヘヴィを付与し,スプリントの効果を消すことができます.

・使い方1
バーストの瞬間に逃げる相手に使用します.

・使い方2
バースト中の相手メレーの妨害に使用します.

・使い方3
自チームのヒーラーが落ちた時,追撃をする相手メレーに使用して味方を守ります.

〇プッシュバック
相手のノックバックを防ぎ,なおかつ相手をノックバックさせることができます.

・使い方1
ウルフハートボックスがポップする直前に使用しておき,相手のノックバックを防いで確実にボックスをとります.

・使い方2
バーストをしかける相手がノックバック持ち(アクアオーラ,ブランク等)の場合に事前に使用しておきます.



☆【慣れてきた人向け】色々な戦い方
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戦士の戦術を紹介します.
割と基本的なことが多いです.

〇開幕の動き

(旧マップ)
試合開始前にディフェンダーを入れ,ヒーラーのストンスキンを貰いましょう.
試合開始21秒前にウォークライを使い,試合が開始されたらディフェンスボックス(左)を殴りラースを維持します.その後は原初の直感でつなぎましょう.
味方にモンクがいる場合は左の箱を一発分残しておくと迅雷の維持が楽になります.

(森マップ)
森マップでは敵の忍者やレンジが自チームのキットをかっさらいに来ることがあります.
そのため,戦士はラースを貯めることも兼ねて,前に出て敵の監視をしましょう.
自チームのキットに敵が一直線に向かってくることがあればスタンを入れて妨害しましょう.
森マップでは開始前にウォークライを使うことはおすすめしません.

〇キットの確保
各種キットボックスは与ダメの大きいチームが獲得できます.
そのため,戦士のいるチームは確実にキットをとりたいところです.
6:00,4:00,2:00キットまでには必ずアバンドンを5まで溜め,特にウルフハートキットではプッシュバックを発動して待機しましょう.
ポップの瞬間にミステンを使うと良いですが,相手タンクにプッシュバックを使われている場合はメレーにスタンを入れておきましょう.


〇キルの取り方

上位マッチでは単純にバーサクフェルクリx2をしてもキルを取れないことが多いです.
いろいろな工夫が必要となります.

例1:バーストの直前に1タゲにフルスイ→ヒラにスタン→1タゲに戻ってフェルクリx2

例2:フェイントとしてバースト前は1タゲ以外の敵に張り付いておき,バーストの瞬間に1タゲに戻る

例3:相手DPSがバーストをしかけ,捨て身を発動した際にフルスイバサフェルクリx2

例4:味方が1タゲ(ヒラではない)にバーストをしかけるとき,自分はヒラにフルスイバサフェルクリx2.相手ヒーラーは自分にバーストが来ると思い込むため,調和を使用するor自分にヒールをします.よって1タゲは落ちます.上手いヒラには通用しません.

例5:DPSのAR(特に近接AR)にフェルクリを合わせる.
1タゲがHP満タンだと近接ARだけでは削り切れないので結構重要です.
バサを入れておくとほぼ確実に落ちます.
差し込みヒールされないようにダメージ判定のタイミングを一致させましょう.


これらの戦術は戦士がターゲッター(指示も含めて)をやらなければいけない場合が多いです.
ターゲッターは相手のバーストを予期したり,相手のアビリティのリキャストを把握・コントロール
したりする必要があります.相手が捨て身を使いそうなタイミングでタゲを切り替える,
相手ヒラの調和を吐かせておいて,いつでも落とせる状態にするなどは基本的な仕事です.
自信がついてきたらターゲッターの練習もするとよいでしょう.

〇ARの使い方

タンクが試合中にARを使えるのは基本的に1回のみとなります.
そのため,相手のバフ欄を監視し,バーストに合わせてきっちり使用しなければなりません.
ARゲージは試合開始から5分後にMAX(残り時間3分)となります.
もし終盤にフルバフのバーストを防ぐことができれば,こちらが大きく有利になるため適切に使用したいところです.使用する目安としては,メレーが捨て身を使用した瞬間や,詩人がフルバフ乱れ撃ちを準備している最中などが良いでしょう.

〇小バーストを使いこなす
戦士の大バーストの周期はバーサクが回る90秒です.しかし,90秒周期のバーストのみでは相手の防衛手段(かばう,テスト,調和等)によって簡単に潰されてしまいます.
そこで有効なのが小バーストです.小バーストはキルをとるのが目的ではなく,相手のバフやアビリティを使用させるために行います.
「全力で攻撃します!」といったチャットを使い,味方にも小バーストに加勢してもらいます.
小バーストの実行タイミングの目安は,バーサクのリキャストが残り40~30秒くらいのときです.
そこでうまくバフやアビリティを吐かせれば,大バーストでキルをとれる確率が跳ね上がります.

〇逃げ方
戦士はその柔らかさからデバフ4になるとしばしば狙われます.狙われた場合は即座にバフを発動するのはもちろん,スプリントを使ってヒラの視線を切らないように逃げましょう.

特に,自身が死んだら負けが確定するような場合,バフを使って逃げたらリキャストが戻るまで戦闘に参加しないことが望ましいです(例えば,壁に隠れる,相手と距離を置くなど).
バフがない状態で戦闘に戻って再び狙われては相手の思う壺です.
もちろん自衛に自信が出てきたらちょこちょこ顔を出して追撃支援やヴィントを撒いてもよいでしょう.

自身が狙われることを逆手に取った戦略もあります.例えば,

・デストにして相手のバーストを誘発させ,相手がバーストの体制に入ったらすぐさまスプリントで自陣まで走る→相手は追いつけずにバーストを無駄にすることがある

・デストにして相手の捨て身を誘発させ,ヴェンジェその他バフで守りつつバサフルスイでカウンターを決める.

・自身が狙われたら一度退却し,相手が別の味方を殴り始めたところでスプリントで戻って
バサフェルクリx2でカウンターをする→意表を突かれて相手は回復や自衛が遅れることがある.

・ヴェンジェンスとプッシュバックを発動したうえで,さらにアンチェインドやバーサクを重ねる.これだけで相手にはシャレにならないダメージが飛んでいく.


〇ホルムの使い方

ホルムは前半は攻めに使いましょう.

・開幕の慈悲に入ろうとする相手を足止めする
・ヒラを落とされて逃げる相手を足止めする

狙われやすい後半は守りに使いましょう.

・相手のメレーARの詠唱が見えたら使う
・自分が集中攻撃を受けている→ホルムで耐える→ホルムの効果が切れる瞬間にミステン

一方で,使ってはいけない場面があります.例えば

・自分のデバフが4であるとき,バースト対象を拘束する→対象が自分と密着したまま死ぬとメダルを拾ってしまう

といった状況です.

〇誤ってデバフが6以上になったときは

中盤までであれば潔く落とされましょう.デバフ6以上では終盤耐えられませんし,
デストでバーストに参加することも難しくなるため,そのまま抱え込む意味はないです.
むしろわざと落とされて大量のメダルをばらまくことで,相手にデバフを付与できる可能性があります.

終盤でこの状況に陥った場合は何としてでも逃げましょう.
味方が中央で戦っていても自陣に引きこもっていて良いです.死んだら終わりです.

Commentaires (3)

Tsuru Sennin

Ixion [Mana]

最近戦士でPvPを始めた者です。自衛の仕方やキルの取り方等とても参考になりました!

Crin Prog

Carbuncle [Elemental]

閲覧ありがとうございます!参考にしていただき嬉しい限りです!ご健闘をお祈りします!

Wetiko Cocotiko

Chocobo [Mana]

僕も同じくフィースト新米戦士なのでとてもためになりました!
精進します!!
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