Personnage

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<セルフロールプレイ>旅の終わりと、新たな旅路への<扉>

Public
まず、想い出に残るイベントを企画してくださった上、
イベントの最後に「お別れRP」の場を設けてくださった
シルヴィーヌさんに感謝を。

その心遣いが、とても嬉しかったです。


どうも、お別れや引退という類いのRPは不慣れというか、やりづらくて。

涙腺が緩いもので、あまりしんみりしたものになるとツライし、
明るく陽気に「じゃあね」ってのもなんかチガウし、と。

どうしたものかと考えている内に、イベントの日が来て(汗。


これまでの活動に対して労をねぎらう言葉を掛けていただいて
それに、「ありがと~ぅ」と応えていただけの
ごく簡単な内容でしたけども、それでもう十分だった気がします。

私はどうも、こういうことについては考えすぎてしまうのかナァ
なんて思ったり。

その後の、コテージでのカレンさんとのやりとりでは、
じんわりときましたけどね・・・・・・。



では、以下本文。



※ セルフロールプレイです。
※ 仮タイトルは「エリセとカナタの凸凹珍道中記」
  タブン(笑。
※ 人物ロールプレイ(以下、RP)用の独自設定を含みます。


カナタ&エリセの紹介ページ
(サイト改修作業により、
 PSO2キャラ > FF14キャラの順になってます


※ FF14の場合、エリセはカナタの「頭の中に棲んでいる」と考えてもらったらよいです。



カナタ(以下、カ
 んん~~~
 よい天気だねぇ~

 新たな旅立ちにはもってこい~


 


 グリダニア各所への挨拶は済ませたし、
 そろそろ出発しようかしらね~


エリセ(以下、エ
 念のため確認しておきますが、
 本当によかったのですか


 FCをナユタさんに引き継いでもらって、
 私が抜けてきたこと~?


 はい


 ナユタさんなら大丈夫でしょ~
 うまくやれるって~

 それに「解散」なんてことになったら、
 これまで築き上げてきたものすべて失われるし、

 長期不在のメンバーに至っては、
 久しぶりに戻ってきたら「居場所」がなくて
 路頭に迷ってしまう

 なんてことになるからね~
 引き継げてもらえて一安心だわ~




 それは私も同感ですが、
 「カナタ」には、
 特に後悔の念などはないのですか


 うん? 別にない~

 ある程度の時期までは、
 ちゃんとFCの「マスター」としての務めを果たせていたし、

 FCへの貢献に加えて、
 私らみたいな活動スタイル(ロールプレイ(RP))の普及にも
 一役買っていた自負もあったし~

 「思えば、これまでよくやってきたよね~」

 って、そんな実感があって、
 充実感も感じているところ~
 

 でも、ど~やら<過去>にこだわる私には、
 現状や、今後、さらに変化していくであろう
 状況に対応していくことは、難しいらしい~

 だったら、
 私よりもうまく対応できそうなヒトに後事を託す~

 それが、私がFCメンバーのためにできる
 最後の仕事、だったと思ってるわ~


 ま~、なんだかんだで、
 自らが望む状況になったわけだから
 何も、後悔する理由はないわね~




 自分なりに、納得はしているようですね

 カナタの後悔の念が強すぎて、
 また精神が深層意識下へ落ちていっても困りますし

 よしとしますか


 ・・・・・・と、
 いつの間にやらハイブリッジを越えて
 ドライボーンの辺りまで来たようです


 

 冒険者登録をした始まりの地
 ウルダハ目指して、ずいぶんと歩いてきたねぇ~


 うろ覚えだけども、
 私たちの、そもそもの旅の始まりは、ここだったんだって~?

 (参考:日記に書く自己紹介<ロールプレイ>
 http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2141034/blog/245550/


 そのようで

 倒れていたところを、
 キャンプ・ドライボーンの住民が
 キャンプまで運んで介抱してくれた、ということでしたか

 発見が遅れればミイラになるところでした


 でも、なんでこんなところで倒れてたんだろうねぇ~


 目撃者の話によると、

 『東ザナラーンのドライボーンの辺りで、
  突然、空中に真っ黒な渦か穴か、そんな不可解なものが現れた。

  バチバチバチッという音がしていて、
  黒い球体が放電しているようにも見えた』

 で、その渦だか穴だかから、カナタが現れた

 ということのようですが


 ふ~ん・・・・・・

 (空を指さして)

 あんなやつ~?


 えぇ、ちょうど今、見えてい、る・・・・・・

 ッッッ!?


 およ、
 エリセにしては珍しく、驚いたカンジかしら~


 なるほど・・・・・・

 やはり、時空の歪(ひず)み でしたか


 時空の歪み って、
 なんじゃそら~?


 亜空間に類するもので、異なる時間と空間を結ぶもの

 言うなれば、異世界への扉のようなものです


 ヴォイド界にでも行っちゃうのかしらね~


 そんな生やさしいものではありません

 吸い込まれて、運が悪ければ、
 永久に、時空の狭間を彷徨うことになります

 ですが、うまくいけば、
 再び時空を超越することで、「元の世界」へ戻れるやもしれません


 別の世界に行っちゃう可能性もあるんだしょ~?


 それもあり得ますが、
 元の世界に関係する「因子」が多いほど、戻れる可能性は高まります

 <カナタ>と<私>、
 カナタが「ここへ来る以前から」所持していた<身分証明カード>

 あと、キャンプへ運ばれた当時、カナタが着ていた<服>は、
 エオルゼアでは目立ちすぎるため、バッグの素材にしてもらったはず
 そのバッグも、持っていますね

 これで十分かどうかは分かりませんが、
 少なくとも、エオルゼアへ飛ばされてきた時と
 同じだけの「因子」は揃っています


 元の世界って、どんなとこ~?


 記憶の戻っていないカナタにしてみれば、
 まさに「異世界」と呼べるような世界

 ですが、ここよりずっと清潔な場所ですし、
 最初は無機的な印象を受けるでしょうが、
 慣れれば住み心地はいいはずです


 ふ~ん
 技術レベル的には、
 ガレマール帝国や、も少し上のアラグ帝国みたいな~?


 あんなレベルではありません
 大船団を組んで、星の海を旅できるほどです


 へぇぇ~~~
 星の海って、夜空に浮かぶ星々のことだよねぇ~


 はい、「宇宙」と呼ばれる空間ですが、
 好んで「星の海」と表現する者もいます


 ふ~ん
 その方が、なんだかロマンティックだねぇ~


 さて・・・・・・
 「扉」が閉じれば、今度いつ開くか分かりません

 飛び込んでみますか


 え、行っちゃうの~?


 自分が生まれた世界、興味はないのですか


 あるけど、エオルゼアにも愛着あるしね~

 それと、シルヴィーの言葉で気に掛かっているものがあって~


 ほう?


 まず、天竜宮殿へ行くために集まっていた時の会話で~
 オルシュファンについて、
 「常に誰かのために生きていた」っていうことと
 
 邪竜と戦う理由として、
 「自分のために戦う」って答えたら、

 「オルシュファンがその言葉を聞いたら、
  きっと悲しむでしょうね・・・」

 って言われたこととか~

 あと邪竜討伐後、イシュガルド上層で偶然会った時の会話で~

 「強敵との戦いに臨む時、自分が何と戦おうとしているのか。
  それは少し考えるべきね・・・」

 と、それらの言葉が引っかかるというか何というか~


 つまり、彼女の言葉がいまだに気になって、
 時空の歪みに飛び込む気になれない、と

 ふむ・・・・・・

 時空の歪みは、
 吸い込まれた者の思念に影響を受ける空間

 そのため、現在いる世界への未練が残っている場合、
 自らを特定の世界へと導くための
 「道標」のようなものを捉えづらくなります

 言ってみれば、地図もコンパスも持たずに、
 未知の樹海へ足を踏み入れるようなもので、
 迷って当然です

 最悪の場合、どこへもたどり着けずに
 死ぬまで時空の狭間を彷徨うことになります

 私も、そのようなことになるのは御免です


 あまり時間はありませんが、やむを得ません

 私に、彼女の真意は分かりません
 ですが、私なりの解釈による「回答」により、
 カナタの気持ちを「整理」しておくことにしましょう


 よろしく~
 このままだと、もやもやっとしちゃってねぇ~


 ではまず、
 「常に誰かのために生きていた」

 という言葉についてですが、気にする必要はありません

 なぜならカナタも、
 エオルゼアの冒険者となったその日から
 ずっとそうしてきたわけですから

 また、元の世界に戻ったら戻ったで、
 そこは「闇の存在」が跋扈する世界
 「誰かのために生き、戦う」ということについては変わりません


 でも私、自分の能力に「限界」を感じて
 自信なくなっちゃってるんですけど~?

 いくら修行しても、
 自分の描く動きのイメージに身体がついてこなくてさ~

 そのこともあって、腑抜けちゃってたのよね~


 確かに腑抜けていますが、カナタとて、
 これまでエオルゼアの諸問題解決に尽力してきましたし、
 仲間からの協力要請にも積極的に応じてきました

 相応の場数を踏んできたことは、間違いありません

 それでも「限界」と感じるのは・・・・・・
 やはり、エーテルとの相性の問題なのでしょう


 元々、カナタは異世界の人間
 「フォトン」というものを生命エネルギーとしていたのですが、

 おそらく、この世界へ飛ばされたのは
 ハイデリンの意志による「導き」であり、

 マザークリスタルとの最初の接触時に、
 この世界の環境に適応できるよう「エーテル」を
 生命エネルギーとするようになったのだと思います

 ただ残念ながら、そのエーテルが身体に馴染まず、
 そのために、この世界で生まれ育った者に比べて、
 冒険者としての「限界値」が低い

 そういうイメージです

 ふつうに暮らすだけなら、何ら支障はないはずですが
 今後も戦いが激しさを増すことを考えると、
 冒険者としてはネックとなってきますね


 それならば、元の世界へ戻って、
 エーテルを体外へ排出する一方で、
 フォトンを体内に取り込む処置を行えば、
 自ずと解消されるはず

 再びフォトンの力を扱えるようになれば、
 「本来の強さ」を取り戻せる上、
 「限界」に悩むことなく戦えるようになります

 その方が、より「誰かのため」になるではないですか


 ふむ~


 次に、「オルシュファンが悲しむ」という言葉ついて

 これも、気にする必要はありません

 彼ほどの人物なら、
 戦う理由は、人それぞれ、

 ということくらい理解しているでしょう
 多くの冒険者に接して、その冒険譚を聴いていたわけですから

 もちろん、カナタもその冒険者のひとり

 心から信頼するイイ友人が、邪竜との決戦へと赴くのです
 むしろ激励してくれていたのでは、と私は思います


 ところで、カナタが「自分のために戦う」という理由で
 自らを納得させ、闘う覚悟を決めたのは
 どのような想いからでしたか


 え~と、まず私、
 エリセがイシュガルド方面で活動してた頃は
 眠った状態だったらしく、
 イシュガルド自体にあまり馴染みがない~

 そのせいか、
 「イシュガルドのため」という理由では
 どうも納得できなかったんだね~

 危機にさらされているヒトたちのために戦う

 それは<流れ>としては自然で、当然だけれど、
 それだけでは、
 「邪竜」ほどの存在と対峙する理由としては弱かった~


 次に、自分に「限界」を感じていることから、
 これが冒険者として、最後の闘いになると考えた~

 確かに、これまでずっと「誰かのため」に戦ってきたから、
 最後くらいは「自分のため」にと~

 他の冒険者任せにするんじゃなく、
 自分の意志で邪竜と闘って、勝って、
 冒険者としての活動に幕を下ろす

 そして、「未来の自分」に繋ぐ

 そう考えたら、
 なんかすんなりと納得できて、
 決戦に臨む覚悟ができた

 というところだねぇ~


 そして討伐に成功し、竜詩戦争は終焉を迎えた、と
 なんの問題もないではないですか

 それに、彼のことです
 今ごろあの世で、イイ友人のことを
 称賛しているのでは


 最後、「強敵との戦いに臨む時、自分が何と戦おうとしているのか、
 少し考えるべき」との言葉について

 これは、まだ装備強化の余地があったにもかかわらず、
 それをせずに邪竜に挑んだためでしょう


 ん~、「とにかく手強い」ってのは聞いてたけど、
 冒険者ギルドの基準は満たしてたから
 なんとかなるんじゃないかと思ってたのよね~

 甘かったみたいだけど~


 私の考えですが、
 あの基準、はっきり言ってアテになりません

 基準を満たしてさえいれば、挑戦は許可される

 ところが、
 基準ギリギリか、少し高い程度では達成は困難で、
 その可能性はゼロではないものの、かなり低い

 しかし、手練れの冒険者の協力を得られれば、
 達成の可能性は高まる


 今回の場合、

 初回の敗北により、
 邪竜の強大さを「身をもって知った」者たちが、
 カナタ含めて、各々自らの強化を図った上、

 初回よりもさらに練度の高い冒険者が参加したことで
 どうにか、邪竜の討伐に成功したわけですが

 それで、「本人」にどれほどの手応え、
 「自らの力で乗り越えた実感」が残るでしょうか

 冒険者、というか、
 「闘う者」にとって重要なことは、それだと思います

 カナタは今回、より練度の高いナユタさんが
 たまたま同じ忍者であったため、役割分担できました

 カナタの働きにより、
 彼女はその戦闘力を、常時最大限に発揮することができました
 貴方が闘いに貢献したことは、確かです

 ですが、攻撃役のメインは、あくまでナユタさん
 はたしてカナタに、どれほどの手応えが残ったのか、と


 私が考えるのは、特にあれほどの「強敵」となれば、
 冒険者ギルドの基準は、もっと引き上げた方がいい、ということです

 これまでにも、あの基準を鵜呑みにして挑戦し、
 散っていった冒険者は、多いでしょう

 そうなるくらいなら、さらに基準を引き上げ、
 その基準に達するまで、装備の新調を含む自己鍛錬に励む方が、
 よほど有意義と考えます

 これは何も、邪竜戦に限った話ではありません


 以上、私の考えを交えて話しましたが、
 カナタが、攻撃役として不十分な状態で臨んだことは事実
 意図的に手を抜いたのではなくとも、これは教訓とすべきでしょう


 反論の余地な~し

 ついでに「手応え」についてだけど、
 とりあえず、何かしら貢献はできたのだから、
 それでよしと、思ってるわ~

 邪竜討伐作戦に参加して、
 どのような形であれ貢献もできて、
 勝利することができて、
 イシュガルドを護ることができ
 竜詩戦争の終焉を見届けることができた~

 自分ではその結果に満足しているところよ~


 本来なら、一ヶ月も活動を休んでいた私が、
 出る幕ではなかったのかもしれないけども、

 できれば、冒険者を引退するにあたって
 何かしらのケジメをつけておきたかったので~


 ふむ、まぁ、

 百聞は一見にしかず

 という言葉もあるようですし、
 初戦での敗北は、ある意味必要なことだったと考えられます

 それに、
 彼女も言っていたと思いますが、もう済んだことです

 教訓とすべき事柄ではありますが、
 今ここで、気にすることではありません


 以上、少々長く話すことになってしまいましたが、
 気持ちの整理はできましたか


 なるほど~・・・・・・
 お陰で、整理はなんとかできたけど、

 やっぱ悩むわ~
 多分、こっちにはもう戻れないんだしょ~?


 はい。いくらハイデリンとはいえ、
 時空の歪みの外から、自由に干渉できるとは思えません

 あの時は、たまたまカナタへ届いた呼びかけが、
 その意志が「道標」となり、導かれたと考えられますが
 そう都合よく起きることではありません


 まだ、決心がつかないのなら、
 はっきり言わせてもらいます

 カナタは、身体・精神両面において、
 大きな負担を感じており、

 このままではいずれ、
 本当の意味で「限界」がくる・・・・・・

 自らそれを感じ取ったからこそ、
 冒険者とは異なる道を選び、
 異なる視点から世界を見ようと考え、
 引退を決意したわけですが

 正直、私にとっては不本意な決断でした


 なんで~?


 忘れたのですか

 私はそもそも、「闘争本能の塊」のような存在
 「闘い」から離れるなど、あり得ないことです

 ただ、宿主であるカナタそのものがダメになってしまっては
 私にも、どのような影響が出るか知れません

 ゆえに、やむなくその決断に従っているのです


 そっか~
 エリセには苦労かけるねぇ~


 ですが、
 偶然なのか、何かが作用したのかは分かりませんが
 再び、この場に現れた時空の歪み

 この機を逃す手は、ありません

 元の世界へ戻れば、
 カナタは再び、限界を気にせず戦えるようになり、
 私の闘争本能も満たされることになるのですから


 う~ん、でも、記憶の戻ってない私にとっては、
 「還る」ってカンジじゃないんだよねぇ~


 エオルゼアで体験したできごと
 旅の途上で出会った人々、彼らとの想いで

 それらは大事に持っていればよいです

 (時空の歪みを見上げて)

 しかし、貴方が産まれ、生きていた世界は、
 この黒い渦の向こう側にある・・・・・・

 記憶は戻っていなくとも、
 身体が覚えているでしょう


 私は、元の世界で必要とされるのかしら~?


 カナタの持つそれは、
 ARKS(アークス)の身分証明カード

 アークスとは、厳密には異なりますが、
 冒険者のようなもの、です
 様々な地域を調査し、
 「闇の存在」を発見次第、討伐する者

 という認識で、今はいいでしょう
 

 そのカードを所持している貴方は、

 アークスシップ十番艦「ナウシズ」を拠点とする
 アークスの一員であり、
 「アークスとして必要とされる存在」ということ

 また、アークスとしての腕前を
 公式に認められている証、でもあります

 元の世界へ戻れる手立てがない以上、話しても無意味なので
 これまで話さずにいましたが


 それに、かつて貴方と対峙した私が言うのです

 エース級ほどではないものの、
 「強大な闇の存在」を撃退できるほどの
 実力をもっていることは事実

 自信を持ってよいですよ
 

 ふ~む、ぜんっぜん実感は湧かないけど、
 一応、必要とされるらしいことは理解した~


 これまでの経緯について、説明を求められるでしょうが、
 時空超越など、あちらの世界ではそう珍しい現象ではありません

 説明も含め、受け入れてもらうことは容易のはず


 ふむふむ~

 でさ~
 お世話になった他のヒトたちに挨拶してくる時間は~


 ありません
 そう長時間、開き続けているものではありません

 決心がついたなら、とっとと飛び込みましょう


 わ、わかった
 それじゃ行こう~

 それ~ぃ~~~~~


 (果たして、無事に元の世界へ戻れるか・・・・・・
 (元の世界といっても、妙な惑星に飛ばされても困りますが

 (アークスである<カナタ>に関連する各因子が揃っているなら、
 (うまくいけば、アークスシップにたどり着けるやも


 わ~~~~

 こりゃ~まさに渦よ~~~~

 なんか身体がぐるぐる回ってるし、
 頭の中がごっちゃごちゃになりそう~

 目も回る~~~~~


 目を閉じて、気をしっかり持ちなさい

 それと、身分証明カードとバッグ
 絶対に離さないように
  
 そして、「因子」であるそれらへ
 「自分が生まれた世界へ戻る」と念を込めれば、
 無事にたどり着ける可能性が、さらに高まるやもしれません

 先ほども言いましたが、
 吸い込まれた者の思念に影響を受ける空間ですから


 わ、わかった~~~~~


 (クローニング技術や、
 (ヒトの精神を、別の身体へ移植できるほどの
 (高度な技術力を有する組織でもある、アークス
 (その協力が得られれば、私も肉体を得る事ができるやも

 (もっとも、1つの細胞に過ぎなかったとはいえ、
 (元ダークファルスの私を、受け入れてもらえるかどうか

 (すべては、ここを無事に抜けてからのこと
 (さて、どうなるでしょうね・・・・・・



『カナタ&エリセの凸凹道中記~エオルゼア編~』(完)



「元の世界」へ戻った後のことは、以下の記事にて語られています。
以前に書いたセルフRP記事を、
なるべく現状に合うようアレンジしました。

PSO2でのお話なので、興味のある方だけご覧ください。


後日談1
(セルフRP)カナタ&エリセの目覚め



後日談2
(セルフRP)エリセ、肉体を得る



あとがき
 
Commentaires (6)

Nayutah Lefta

Bahamut [Gaia]

む、昨日が最後だったんだねー。
しかしこの感じだと…終わったのは3時とかだったのかな…流石にそれまでは起きてられなかった…。
見送れなかったのは残念ではあるけども、ともあれお疲れ様だよー。

そこまで深くは考えてなかったけど、OceansGateの名前としてはアレだね。
星の海へ方舟を送り出す入り口、新たな門出、的な意味もあったのかもね。
アークス、っていうのは、新天地を探す方舟(アーク)の複数形的なイメージで付けられた開発段階の仮称だった、って聞いたことがある気がするよ。

それでは、よい船旅をっ。

----

----

Ce personnage a été effacé.

こんにちは、カナタさん。
敢えて多くは語りません。

代わりにこの1曲をご紹介して挨拶とさせて頂きたいと思います。

雰囲気で選んだのが主なところではありますが
この曲を選んだ理由などについては歌詞からご想像してもらえればと思います。
(世代的にも分かるものがあるかと思います)


LOVE SONGを探して
https://youtu.be/Et2KY6OM-eQ

Ruhuna Montecristo

Bahamut [Gaia]

行ってらっしゃいだワン~
ワンはちゃ~んとカナタさんにマーキングしています。

Kanata Amano

Bahamut [Gaia]

あと十何日か、アカウントの有効期間残ってるようなので、お返事しておきますー。


>ナユタさん
お疲れさま-
さすがに眠そうなヒト多かったねー

私も、「想いで」のページにSSアップした後、

2本の記事の最後の推敲を済ませて、
ロドストの編集スペースを2つ開いて、
コピーした内容を、それぞれのスペースに貼り付けたら、
なんと両方とも1万文字超えちゃって

文字数カウント機能使いながら推敲してたのだけど、
「そのまま」というわけにはいかなかったっぽい

で、また手を加えていって、公開したのはいつだったか・・・・・・


公開後、さらに手直しする点はないかと読み返している内に、

ネ オ チ

さすがにイベント後、ぶっ続けでそこまでするのは無理があった(苦笑

でも今後は、こういう文を考える必要もなくなるから、大丈夫
タブンね


で、アークスについて
<ARKS>って綴りが、微妙にイメージと違っていてちょい気にはなってたのね

確かに調べてみると、ARKは「箱舟」の意味なんだねぇ

なるほど、納得できましたー


ではでは、ありがとう
OceansGateにも幸あらんことをー

Kanata Amano

Bahamut [Gaia]

>シルヴィーさん
改めて、企画していただいてありがとう御座いましたー
お陰さまで、「楽しいひととき」を過ごせました


で、そですね

語ろうとすると、とても500文字に収まらず、
何度投稿することになるのやら、ってカンジだと思います(笑


「LOVE SONG探して」

うん、好きですねー、この曲
ピコピコ音がなつかしいですね
(お気に入りリストに登録っと

歌詞つきで聴いたのは、もしかしたら初めてかも知れません
ありがとうございます

理由も想像してみますネ


余談ですけど、DQH1ではこの曲、なかった気がします
これも名曲なので、
DQH2はまだプレイ途中ですけど、使われてたらいいナー

なんて、今、思いました


シルヴィーさんには、特にRP面でいろいろとお世話になりました
私がRP初心者なこともありましたけども、参考になることもありましたし

なにより
「シルヴィーヌ」との活動は、楽しかったです


ではでは、あまり無理をせず、楽しまれてくださいねー

シルヴィーさん=無理しがち

というイメージがあるので(笑

Kanata Amano

Bahamut [Gaia]

>ルフナさん
やー、「行ってきます」でいいのかナ?
無料期間に一時戻る可能性もあるから、いっかナ

「Kanata Amano」ではないですけど、
まったく知らない人間を寄越すつもりもないので、
そこはご安心いただければと

新キャラになるので、ほとんど会話と・・・・・・
ちょっとレベル上げたら、ディープダンジョンていうのもプレイできるのかナ?

ささやかでも、何かしら交流できたらと思います


で、ワンのマーキングって・・・・・・(笑


なんだかフクザツですけど、「ありがとう!」と言っておきます

ルフナさんもお元気でねー
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