ワイやで!西日本さん、結構大変みたいですやけど、みなさん大丈夫ですやろか。
何の足しにもなれへんやけども、ご無事を祈っとります。
以下、ナイトクエのネタバレを含みますやで!
気になるお人は気を付けたってな!ジェンリンス改め純愛ジュンリンスと、ソルクザギルさんとの間を取り持ったワイ。
その後、久方ぶりにウルダハを訪れたワイは、道すがらパパシャンなる初老の紳士に呼び止められる。
なんや?ナンパかいな?アイドルであるワイに、そういうのはご法度やで。
ここでは話せないと、深刻な面持ちのパパシャンに従い、場所を移すワイ。
そこでパパシャンからされた話は、結構深刻な内容やったんや。
これまでパパシャンと文通しとったソルクザギルからの手紙が、聖剣「オウスキーパー」を見つけたという便りを最後に、ぷっつりと途切れてしまったという……。
最後に彼から手紙が送られてきたのは北の大地、試される大地クルザス……。
ワイに密かに話をしてきたのは、ようやく持ち直してきた銀冑団とその総長ジェンリンス……いや、ジュンリンスを動揺させまいという心配りみたいや。
たしかに、自分を差し置いてこのパパシャンがソルクザギルと文通していた、なんて知られてしもうたら、きっと嫉妬の嵐や……。いや、そうはならずとも心穏やかではいられないやろう。
ワイはパパシャンしゃんの願いを聞き入れ、ソルクザギルの足跡を辿り、クルザスは西部高地へと足を踏み入れる……。
巡り巡って辿り着いたファルコンネスト。
イシュガルドの地では珍しいルガディン族の大男の目撃情報を頼りに、聞き込みを続けるワイ。
しかし、その先で待っていたのは、ハンドレッド・アイズと言う名の別の男やったんや。
だが奇しくも、この男がソルクザギルに繋がる情報をもっとったんや。
なんでも、同じくここで働いていたコンスタンという少年と交流しとったらしい。
そして、さらに驚愕の事実を告げる……
「だが(ソルクザギルは)、少し前に野盗に襲われて死んだよ。
俺が奴さんを墓に埋めたからな、間違いない。」なんやて……!?彼が埋めたというソルクザギルの墓所はリバースミートの付近にあるとか。
真偽を確かめるべく、早速墓所を訪れたワイの前に、何者かに襲われとる少年の姿が……!
さっそうと駆けつけ、悪人さんたちをなぎ倒すワイ。天使。
少年の名はコンスタン。
この地でソルクザギルと交流のあったという少年、その人や。
彼の墓を訪れたワイを、ソルクザギルの知人と見込んでか、少年がソルクザギルの最後について話してくれる。
……彼は、殺されたのだと。それはさっき聞いたで。気にせず続けるコンスタン君。
ソルクザギルを殺害したのは、おそらく「見えざる毒尾」という組織やということ。
こんなところで迄、その名を聞くことになろうとは……。
そしてワイは理解したんや。
これ、絶対生きとるパティーンやって。いきなり現れたモブきゃらによる「あいつは死んだ、俺が見た」。
そして少年の「おそらく」という推測でしかない洞察。
条件は揃った……。
ワンターレンとかドラゴンボールとかに頼る必要もあれへんがな。
ソルクザギルは生きとる。
ただ確かなのは、この地でも「見えざる毒尾」なる暗殺集団が暗躍しとると言う事やな。
コンスタンはみなにも警戒するようファルコンネストの駐屯兵に話すという。
少年と別れたワイの元でリンクパールの呼び出しが……。
相手はパパシャンしゃんや。
なんでワイの番号しっとんねん。銀冑団の連絡網かなにかやろか?
とは言えパパシャンしゃんは銀冑団を引退した身。
いわば部外者や。そんなお人にワイの番号教えたるとか、個人情報の管理どないなっとんねん。
ウルダハ民の危機管理意識はやっぱり総じてザル回廊なんやろか……?
なんにせよソルクザギルの行方を知りたがっとるパパシャンしゃん。
ソルクザギルが死んだことになっとる旨を伝えるワイ。
「……そんな……奴は死んだというのですか……!?」いや
「死んだことになっとる」言うとるやろが。
たぶん死んでへんで。
かつてジュンリンスとワイらによって撃退されたはずの「見えざる毒尾」。
その失態によって、ケツ持ちしとった砂蠍衆共和派に捨てられたらしい彼奴等が、野盗化しとるらしいということは、パパシャンしゃんは聞いとったみたいや。
ソルクザギルが見つけたという「オウスキーパー」。
それが「見えざる毒尾」の連中が隠し持っていたもので、それを取り返したことによって復讐のために殺されたのではないか……。パパシャンしゃんはそう推理する。
せやから生きとる言うとるやろが。根拠?
話の流れがそないな感じやねん。
いうたらアイドルの勘やがな。いずれにせよ、事の真偽を確かめるべく詰めてくしかないやな……。
ワイはコンスタンに詳しい情報を聞くことに。
「見えざる毒尾」についてはパパシャンしゃんが調べるそうや。
コンスタンに話を聞く事小一時間。
ソルクザギルとのなれそめや、弟子になったとかならないとか、ワイの事も聞いとったで~とか。
役にたたなそうな情報やな。「これは、僕の『ナイトの証』……。
ソルクザギルさんから、別れ際に渡されたものです。
お前にはまだ早いが……と、言われましたけど。」ナイトの端くれとして、共にソルクザギルの追った「聖剣」を探してくれないかというコンスタン。
何にせよ、その聖剣を追うのが真実への近道のようや。
こうして、行動を共にすることになるワイとコンスタン君。
「あなたもソルクザギルさんの知り合いだったのなら、
もしや、僕にとっては兄弟子になるのでしょうか!?
よろしくお願いします、姉さん!」知り合いみんな弟子扱いかよ。
それを言うなら姉弟子やし。そもそも弟子やないけども。
ちょっと頭の弱い子なのかもしれん……。
姉さんとして察してやらねば……。
日付かわりそうな時間の更新になってもうたで!
ほな、また。