ワイやで!弓ちゃんの武器も完成したことやし、早速Lv45のクエを受けに行くやで!
詩人クエのネタバレ含むよって、気になる人は気を付けたってな!新曲「軍神のパイオン」を引っさげて全国を巡業し、アイドルとして成長を遂げたワイ。
ジェアンテル改め野ざらしPは、ワイのアイドルとしての資質を認め、散々もったいぶって伸ばしに伸ばしてきた詩歌「罪深き愚者」をようやっと聴かせてくれるらしい。
ひとしきり歌い終える野ざらしP。
詩歌の内容を要約すると、自分の実力に驕った一人の弓兵が、見張りの持ち場を離れ、軍命に背いて敵陣に乗り込んでくんやが……、ヒャッハーぶっぱなすぜー!!って気分ようなっとったところで、持ち場を離れた自陣が敵さんに責められてわやくちゃに。結果、たしかに敵さんは倒したものの、同じように仲間たちを失ってまうことになった……。ちゅうお話やな。
野ざらしP曰く、この詩歌からはたくさんのことが学び取れるらしいやで。
ほんでも言葉で理解しただけじゃアカンのやと。ワイの心が理解し、その教訓を糧として行動に表さなければ真に学び取ったとはいえへんやろ、ちゅう事みたいやね。
大丈夫やで!
ワイは言われんでも
持ち場離れてヒャッハーとかせーへんで!!
てかそんなお間抜けさん、いよるんでっか?まさか、ねぇ?
ワイのその「行動」とやらを見るべく、今度はある場所に一緒に行ってほしいという。
そこは北部森林「ゲルモラ遺跡」
ここには、「罪深き愚者」に歌われる「中央高地の惨劇」の犠牲者数名が弔われているらしく、このささやかな墓碑に「ニメーヤリリーの花束」を手向けてやって欲しいという。
ええで!二つ返事(正確には三つ)で快諾するワイ。天使。
ワイの類まれなる可愛さで、犠牲になった方々の魂を慰めたるで!
そんなワケで「ゲルモラ遺跡」。
名前聞いてもどこだかイメージでけへんかったやが、FATEでグレートオークちゃんが出よるとこなんや。途中で
運命(さだめ)発動せんやろな……。
ゲルモラ遺跡の側に、Pの指示通りニメーヤリリーの花束を置くワイ。
と、こんな時に突如現れるイクサルの兵!
とっさに弓を構える野ざらしP……!
しかし、野ざらしPはその矢を放つことはでけへんかったんや…。
目の前で仲間が倒れていく幻影にさいなまれる野ざらしP。
やはり、罪深き愚者とは己自身のことだったようやな。
構えた弓を静かに下ろすP…
「消せぬ罪が、新たな罪を呼ぶのか……。
すまぬ……Omal……。」
そう言って自分一人だけ逃げだすP……
一人残されたワイは、しかし、眼前のイクサル兵と2匹の猟犬を華麗な引き撃ちで撃退し、逃げた野ざらしPの後を追う。
ほど近い草むらに、弓を放り佇んでいるP。
そこで語られるPの過去とその過ち……。
持ち場を離れたことで多くの仲間を死に追いやったこと……。
弓を捨てたのではなく、もはや射れないのだということ……。
察しはついてました…
ワイかて鬼やないで。
なんちゅうの、PTSD言うんやろ。
心的外傷後ストレス障害やっけ。
それは仕方のないことやと思うで。
担当アイドル置いて逃げたのも別に怒ってへん。
逃げたこと自体は怒ってへんのやが…
「消せぬ罪が、新たな罪を呼ぶのか……。」ってなんやねんな……。
この期に及んで何かっこつけとんねんな(;^ω^)「今でも、目を閉じるたび……仲間が……ワシを責め立てる。
だが、あの日、わが魂も、仲間の命とともに粉と砕けた……。
以来、ワシは……己の死地を求めて彷徨い歩く、生ける屍……。」(;^ω^)………「この苦悶こそ、わが身に課された罰……。」何言っとんねん……(#^ω^)「イジメはね、イジメてるほうもつらいんだよ」的なクソ方便に加え、いい年して中二がごとき〆のセリフ……。コイツ、ホンマは反省なんぞしてへんやろ……。
いや、わかるで?他人を巻き込む失敗をして凹む、落ち込む、自分を責める。
それは普通の反応やとおもうんやけどな……
反省にかこつけて、いちいちカッコつけとんのが気に食わんねん。単純にヒロイズムに浸ってたいだけなんちゃうんか?
そう思わせる程度にはクソ野郎のクソ展開や思うで?
「無事に戻ったか。
危険に巻き込んで、すまなかった……何度でも謝ろう。」;(#^ω^);「何度でも謝ろう。」て……謝るだけならタダやしと言わんばかりのセリフやんけ…。コイツ……煽っとんのか!?ジェアンテルがアチーブメント『野ざらしクソ野郎』を獲得しました。なんやカリカリした日記になってもうたやね…。
ゆるしてたもんせ……。
次回、野ざらしクソ野郎P……野グソPの面目躍如なるか!?
つづく!
ほな、また!