ワイやで!メインクエの舞台がクルザスに移って毎日寒い思いをしているやで…
春だと言うのに…クルザスの春はいつクルザス?(2回目)
;( *´艸`);
メインクエのネタバレあるやからね、読むときは注意するやで。
帝国部隊の奇襲によって、暁の血盟本部・砂の家は壊滅状態。
多くの仲間たちが命を落とし、他のメンバーたちの安否も不明。
ワイはミンフィリアの伝言に従い、キャンプ・ドライボーン近郊の聖アダマ・マンダラ教会に身を寄せることに。
そんな状況の中、イクサル族によって最後の蛮神・ガルーダが召喚されたという。
蛮神対策のために結成された暁の血盟やが、今の状況でなにが出来るのか……。
ほんでもワイと、偶然見つけたシドさん、そして唯一再会を果たせた暁の同志アルフィノだけでガルーダ征伐に乗り出すことに……
せやな、ワイがやらな…散っていった仲間も浮かばれへんやろ。
決意を新たに力強くうなずくワイ。天使。
ガルーダの所在地に殴り込みをかけるにはシド・ガーロンドの持つ飛空艇エンタープライズが必要らしいんやが、ちょっと前までこのシドさんは記憶を失いマルケズとして教会の墓守をやっとったんや。
かろうじて自分がシドであることは思い出したやけど、エンタープライズをどこに乗り捨てたかは思い出せんらしい…
ワイの捜索によって霊災前にクルザス方面に飛んで行ったちゅう目撃証言を得ることはできたんや。
さらに詳しい所在地を突き止めるべくクルザス入りしたワイら3人やったが、クルザス民の排他的性向によって情報収集もままならん。
たまに話聞いてくれよると思ったら変態ときたもんや。
グイグイ来るどころやあらへん…火の玉直球ストレートで来よる。
まずは現地人との信頼関係を構築すべく小間使いのようにあちこち走り回るワイ…。
そんな中、ワイはイシュガルド四大名家の一つアインハルト家の縁類、フランネルの異端者疑惑騒動に巻き込まれるんや……
異端審問官のギイェームさん。
お巡りさん、コイツです…!登場したとたん黒幕を察知してしまう。
可愛いだけでなく明晰な頭脳と直感をもちあわせとるんやで。
長いから端折るで…
イシュガルドの民は長く竜族と戦争状態にあり、イシュガルド人でありながら竜族を崇拝しとる連中のことを異端者として厳しく取り締まっとるんや。
この騒動には何かよからぬ企みがある…そう察したワイは証拠を集め、フランネルの潔白を証明。
さらには異端審問官ギイェームが偽物であることを突き止め、その正体を暴いたんや。
竜の姿に化けたのか戻ったのかようわからんまま、とにかく必死の抵抗を繰り広げるギイェームさん。
いずれにせよワイの敵ではないのや。
こうして、ワイはクルザスの人々の厚い信頼を獲得し、エンタープライズ奪還への貴重な情報も手に入れることに成功したんやが……
他の二人はいったいなにしとったんや…?
ホンマ、ワイしか動いてへんのやないか?
シドさんはかろうじて働いていたやで。
やっせんぼういn…
やっせ…
(; ・`д・´).o0(クソッ、さっき観た「せごどん」が抜けきらねぇ……)やせんぼういn
やせんびょういん……
そう、野戦病院の蒸留器だかを魔改造したんや。
「飛空艇の捜索が簡単だとは思っていなかったが、
まさか、これほど苦労しようとは。」って、お前そこで寒い寒いいうてただけやんけ……
ワケの分からん事言いよるとワイの怒りが有頂天でインナービーストも震えるちゅうねん。
しばくで?そんなわけで次の目的地は定まったやで。
目指すはストーンヴィジル。PTせなあかんねんな…。
また募集して区やで。
ほな、また。