新たな世界が開かれてからというもの、物語に引き込まれっ放しでした!
出来るだけゆっくり進めたいと考えていても、仲間から、
「次が気になって眠れない!」
「話したくって気が狂いそう!」
「衝撃の展開で胃が痛い!」
などと聞かされ、ついつい進めてしまいましたw
詳しいことは語れませんが、本当に、本っ当~に、良い物語でした!
胸に支えていた謎が解け、幾つもの伏線が結びつき、度重なる苦難を越えて英雄は信念に従い行動する。
先日発表されたというコンテストで、最高位の評価を受けたというのも頷けます。
まだ進めていない方には、是非とも急ぎ過ぎず、じっくりと世界のあり方、問題の根幹、登場人物の葛藤に、一喜一憂しながら進めて貰いたいものです。
新たな世界と物語に関する感動は、いつかは全ての方が体感することになるでしょう。
しかし私はもうひとつ、本当に素晴らしい感動を体験することになりました。
それは、
『仲間が互いに協力し合い、向上していく様子』
を、垣間見れたことです。
我らのFC『Hearth』は、『囲炉裏』を意味しており、ギャザラー、クラフター職を何か1つでも上げることを推奨しています。
新たな世界が開かれたことで、新たな素材や技術が解放され、新たな武具、アイテムを制作出来る様になりました。
そんな中、我らのFCでは、
①ギャザラーの仲間が食材を獲得し、
②それを調理師の仲間が料理して、他の仲間に振る舞い、
③クラフターは食事で向上した技術力で新たな武具やアイテムを作り、
④戦闘民族は新たな武具を携え、高みの戦場で奮闘し、更なる素材を獲得して仲間と分かつ。
⑤その結果、皆が共に技術、能力を向上させ、また①に戻る。
こんな最高の循環が発生したのです!
自分の長所を活かし、仲間の不足を補い、互いに援護し合って能力を高める。
助けられた者は感謝し、助けた者は達成感と充実感を得る。
これこそが、私が理想とするFCの環境だったのだと、やっと理解しました。
あまり言葉にはしませんでしたが、私は仲間たちのそんな様子を眺めながら、静かに感動し、充実感に浸っていました。
手前味噌ですが、これが我ら『囲炉裏衆』です。
きっと彼らは、これからも多くの物を生み出し、それらを感動へと結びつけてくれることでしょう。
主として、これ程頼もしいことはありません。
昨今のエオルゼアでは、世界観とはまた異なる、多種多様な問題が発生していると聞きます。
新たにこの地に降り立った方や、これまで集団の中で活動して来なかった方の中には、自らの進むべき道に迷い、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここまで読んで下さった貴方が、もしも、そんな悩みを抱えていて、我ら『囲炉裏衆』の冒険のあり方に興味を示されたならば、ここに何らかの言葉を残してみて下さい。
是非一度、焚き火や囲炉裏を囲んで、これからの冒険について、じっくりと語り合いましょう。