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ようやくお会いできました!
ミッドランダー族の研究員 : あなたに「パンデモニウム」の調査を頼んだ、
星海の研究者、クローディエン先生……。
私は、彼の助手を務めている者です。
ミッドランダー族の研究員 : 先生から、パンデモニウムに関してご相談があるのですよ。
どうか、アポリア本部までお越しいただき、
お話を聞いていただけませんか?
*ヒントトーク
ミッドランダー族の研究員 : クローディエン先生から、
パンデモニウムに関してご相談があるのですよ。
アポリア本部でお話を聞いていただけませんか?
クローディエン : 【プレイヤー名】さん、ご無沙汰しております!
パンデモニウムの事件では、本当にお世話になりました。
クローディエン : とはいえ、当時を振り返るのはまたの機会に……
さっそくですが、お呼びした理由を説明させてください。
クローディエン : 実は、パンデモニウムにまつわる事件をあなたとともに解決した、
「エリクトニオス」さんについてお願いがあるのです。
クローディエン : あの事件で、私はエリクトニオスさんの転生体であると発覚し、
最後には、この身に彼の記憶を宿すこととなりました。
クローディエン : 結果、彼が終末までに体験した記憶が、
朧げながら、脳裏に浮かんでくるようになったのです。
そんな中、監獄に関するある光景がよぎりまして……。
クローディエン : それは、とある獄卒が同僚から詰問されている場面……。
募る想いから、独断でエリクトニオスさんの魔法人形を創造し、
獄内でちょっとした問題になったようです。
クローディエン : 事情を知ったエリクトニオスさんは、苦笑して言っていました。
「どうせなら自分より、テミスの魔法人形が創れたらいいんだが、
あいにく君は、あいつの姿を見てないんだよな」と……。
クローディエン : 当事者が咎めなかったことで、
獄卒のお方も特に罰は受けなかったようですが……
その発言から、私たちはあることを思ったのです。
ネムジジ : パンデモニウムの事件を解決した、もうひとりの立役者であり、
十四人委員会の一員エリディブスの座に就く、テミスさん。
彼の魔法人形を、エリクトニオスさんは欲していた……。
ネムジジ : ならば、テミスさんの姿を知る私たちが魔法人形を作り、
代わりに贈ろうではありませんか!
ネムジジ : というわけで、交流のある職人にかけあい、
作成した魔法人形が……こちらです!
クローディエン : 過去の世界へ渡り、パンデモニウムに行けるのはあなただけ……。
どうか、この魔法人形をエリクトニオスさんのもとへ、
届けていただけないでしょうか?
何と言う?
・もちろん!
・彼の仕事を邪魔してしまわないだろうか
・自分も魔法人形になりたかった
【もちろん!】
クローディエン : ありがとうございます!
どうか、彼の願いを叶えて差し上げてください。
クローディエン : 実は……脳裏に浮かぶエリクトニオスさんの記憶で、
彼がご自身の願望を述べた場面がほとんどないのですよ。
【彼の仕事を邪魔してしまわないだろうか】
クローディエン : その気持ちもわかりますが、どうかお願いできないでしょうか?
実は……脳裏に浮かぶエリクトニオスさんの記憶で、
彼がご自身の願望を述べた場面がほとんどないのですよ。
【自分も魔法人形になりたかった】
クローディエン : たしかに、あなたの人形も欲するのかは気になりますね……。
実は、脳裏に浮かぶエリクトニオスさんの記憶で、
彼がご自身の願望を述べた場面がほとんどないのですよ。
クローディエン : あまり願望を口にしないのが、古代の風潮かもしれませんが、
なればこそ、何気ない思いでも叶えて差し上げたい……。
それが、彼に救われた私たちの願いなのです。
クローディエン : パンデモニウムへは、エルピスの転移装置から向かえるはず。
まずは獄卒長のヘーゲモネーさんに、
彼との面会が叶うか、尋ねてみるのがいいでしょう。
*ヒントトーク
クローディエン : パンデモニウムへは、エルピスの転移装置から向かえるはず。
まずは獄卒長のヘーゲモネーさんに、
彼との面会が叶うか、尋ねてみるのがいいでしょう。
(古代のパンデモニウムに向かう)
ヘーゲモネー : おや、あなたは……!
まだパンデモニウムにご用事が?
ヘーゲモネー : エリクトニオスに魔法人形を贈りたいのですか……。
彼なら、先の事件で大きく評価を上げたこともあり、
獄卒として多忙を極めております。
ヘーゲモネー : ですが本人はそれに驕ることなく、修行に励んでいますよ。
実は今も、監獄を離れラハブレア院に出向いておりまして……
ヘーゲモネー : ラハブレア様のもと、監獄を束ねる「獄卒長」の地位を目指し、
創造生物を制する魔法を学んでいるのです。
ヘーゲモネー : ラハブレア様の苛烈な指導や物言いに、
挫けそうになるときもあるようですが……
「成長した姿をあいつに見せたいんだ」と笑っていました。
何と言う?
・エリクトニオスらしい
・彼の目標はきっと達成されるだろう
・でも、このあと……
【エリクトニオスらしい】
ヘーゲモネー : 私もそう思いますよ……。
ですが、まだ成長の過程にある今、
あなたと顔を合わせるのは、彼も本意ではないかもしれません。
【彼の目標はきっと達成されるだろう】
ヘーゲモネー : まるで未来を見たような口ぶりですね……。
ともあれ、まだ成長の過程にある今、
あなたと顔を合わせるのは、彼も本意ではないかもしれません。
【でも、このあと……】
ヘーゲモネー : 彼の今後に、なにか懸念でも……?
ともあれ、まだ成長の過程にある今、
ここで顔を合わせるのは、彼も本意でないかもしれません。
ヘーゲモネー : とはいえ、魔法人形を届けたいという希望も理解できます。
私から渡してもいいのですが、
あなたも彼の反応は気になるでしょうし……
キビキビとした獄卒 : ヘーゲモネー様、先ほどエリクトニオスから連絡がありました。
間もなくパンデモニウムへ帰還するとのことです。
ヘーゲモネー : 報告ありがとうございます。
それは……好都合かもしれませんね。
ヘーゲモネー : 彼が戻ったら、こちらへ来るよう伝えてもらえますか?
見せたいものがあるから、と……。
ヘーゲモネー : 私はここで彼を出迎えます。
あなたはその会話を物陰で聞きつつ、
頃合いを見て、魔法人形を送り込んでいただけますか?
ヘーゲモネー : あとは、彼が受け取るよう私が補佐しましょう。
獄卒長の任務とは言い難いですが、
ほかならぬあなたの希望、善処いたしますよ……!
*ヒントトーク
ヘーゲモネー : さあ、あなたは扉の陰にでも待機を。
そこで私とエリクトニオスの会話を聞きつつ、
頃合いを見て、魔法人形を送り込んでいただけますか?
ヘーゲモネー : ……おつかれさまでした。
ラハブレア様もお変わりないようで何よりです。
エリクトニオス : 変わりないどころか、日々厳しさが増していますよ。
パンデモニウムで彼の不器用さを知らなかったら、
とうにめげていたかもしれません。
ヘーゲモネー : 厳格さもあなたを育てるため、ですか?
エリクトニオス : 衝突し思い悩むこともありますが……
それも、父であり、十四人委員会の長でもある彼を知る過程。
今ではそう考えています。
ヘーゲモネー : ……ところで、
実はあなたにひとつ、見せたいものがあるのですよ。
エリクトニオス : これは、テミスの……魔法人形じゃないか!?
エリクトニオス : 同僚が俺の魔法人形を創ったとき、
「テミスの人形も創れたらいいのに」と思ったものですが……。
いったい、何故ここに?
ヘーゲモネー : 詳細は伏せたいと言われておりまして。
あなたの望みを知る者から……とだけ伝えておきましょう。
エリクトニオス : 奇特な者もいたものだな。
それも、ちょうどテミス本人に出会った直後に届くとは……。
エリクトニオス : テミスとは、ラハブレア院で偶然出くわしまして。
エリディブスの座にある彼と喋るのは初めてでしたが、
変わらず、気さくに接してくれましたよ。
エリクトニオス : なんでも最近は、アログリフ院が創造した陸棲生物の実験場に、
ハルマルト院が創った、脚の生えた植物が侵入し、
根付いてしまうという事件が起きたとか……。
エリクトニオス : そこで両院の実験場利用に関する議論を調停したそうです。
パンデモニウムの事件が終わった直後ということもあって、
こんな調停が続けばいいのに、と笑っていました。
エリクトニオス : まあ、そうした近況報告以外は、
ほとんど……【プレイヤー名】の思い出話でしたがね。
ヘーゲモネー : ならば、贈り物を用意した者に、
彼女の魔法人形も依頼しましょうか?
エリクトニオス :【プレイヤー名】には感じることがあるんですよ……。
彼女はパンデモニウムや十四人委員会のような居場所を、
この世界に持っていないのではないかって。
エリクトニオス : いえ、むしろ世界すべてが彼女の居場所とも言える。
そんな【プレイヤー名】に、擬似的存在といえど、
この監獄という特定の居場所を与えたくないんです。
エリクトニオス : もちろん、彼らが大切な友であることは変わりません。
テミスの魔法人形を望んだのだって、
あの事件で得た絆を忘れたくないからこそですし。
ヘーゲモネー : なるほど、友人だからこそ……ですね。
ヘーゲモネー : さて、用件も済みましたし、次の仕事を頼めますか?
最近エルピスより送られてきた創造生物について、
晶蔵院から資料を取ってきてほしいのです。
エリクトニオス : お安い御用ですよ!
さっそく、こいつと一緒に向かいます。
ヘーゲモネー : ……ふう、無事に魔法人形を渡せましたね。
あなたがいたことにも気がついていなかったようだ。
ヘーゲモネー : 私やエリクトニオスはもちろん、
すべての獄卒が、あなたには感謝しております。
少しは恩が返せたのなら、なによりですよ。
ヘーゲモネー : それでは、私も監獄内に戻るとしましょう。
もう会うこともないかもしませんが……どうか息災で。
*ヒントトーク
ヘーゲモネー : エリクトニオスが自然と発したあなたの話題……。
出会わずとも、お互い気にかけていることが伝わってきました。
皆さんの縁は、はるか未来まで続いていくのでしょうね。
(現代に戻る)
クローディエン : おかえりなさい……!
そのお顔を見るかぎり、魔法人形は無事に渡せたようですね!
クローディエン : ああ、よかった……!
彼が魔法人形から、安らぎを得てくれればいいのですが。
クローディエン : 冒険の最中にも拘わらず、ご協力ありがとうございました!
報酬ですが……実は、製作を請け負ってくれた職人からは、
テミスさんの魔法人形を、2体受け取っているのですよ。
クローディエン : もう1体は、あなたにお渡しすべきだと思うのです。
よければ、テミスさんとこの時代の旅を楽しんでください。