Tetra Glow-light
Ixion [Mana]
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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
進捗は当初の予定から大幅に遅れていた。
それに伴い2/29の練習前、一部メンバーから私に相談があった。
内容について要約すると
▼2月も終わり、来月3月で固定活動が半年に渡る。
▼募集文の触れ込み通り3カ月、150時間以内に絶対クリアするつもりでやってきた。
▼正直疲れてきており、3月でクリア出来なければ多分固定を抜ける。
▼抜けが出たのを含め、練習日が少ない中で効率的に練習できていないのではないか。
▼ミスを無くすためにもっと取れる方法は無いのか。
▼練習量をもっと増やす方法は無いのか。
▼練習日が空くとモチベが下がりがちだが、何か手はあるのか。
▼補充を入れて練習日を増やす方法は取れないのか。
▼進捗が悪くなっているので、もっとやれることは無いのか。
等であった。
全て正論である。
募集記事の内容を思えば、現状の遅れはメンバーへの裏切り行為と言われても仕方がない。
攻略期間は現状で約3か月伸び、最終フェーズは見たものの、クリアの目処も立っていない。
メンバーが疲れてくるのは当然の事であった。
いずれにせよ、この固定は再び大きな岐路に立たされた。
この局面でメンバーが複数抜ければ、文字通り固定崩壊である。
残されたタイムリミットは約1カ月しか無かった。
現状の進捗を見るに、このままの体制で練習を続けた場合、間に合わない公算が高かった。
練習日を増やすことは難しく、可能性があったのは1日の練習時間を増やす事だけだった。
2/29の練習後、「3月中にクリアを目指したいので練習時間を22:00~1:00にする事」を提案。
これは以前メンバーから1度却下された案で、無理なお願いであるのは分かりきっていた。
しかし非常事態である。
制限時間がある中、この固定でクリアを目指す以上、他に手は無かった。
幸い、今回は全員協力してくれる事となった。
皆仕事で大変な中、本当に感謝するしか無い。
ここから残り約1カ月、当固定の最後の戦いが始まる事となる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
60日目(3/2)158.5h…P6波動砲1回目まで
3月に入り最初の練習。
長らく行けていなかった最終フェーズに再度到達。
アローや頭割りで死者が多数出るも、バフ回しや立ち回りへの貴重な経験を得る。
61日目(3/4)161.5h…P6波動砲1回目まで
最終フェーズに連日到達に成功。
アローでの死者が出てギミックの動きの確認に留まる。
コスモダイブの立ち位置についての確認がなされる。
3/5 ココチーさんの身内にご不幸があり、ココチーさんは暫くそちらに対応される事に
62日目(3/6)164.5h…P6波動砲1回目頭割りまで
[私はアローを踏みました]
遂にやってしまった。
期間中、アローを踏んだのはこの1回のみだったが、踏まない奴が偉いのは言うまでもない。
波動砲の頭割り回りの動きの確認をしたところで終了。
63日目(3/9)167.5h…P6波動砲1回目頭割りまで
最終フェーズ波動砲回りの練習。
軽減や動きに少しでも齟齬があると駄目なギミック。
有識者からもここの軽減はギリギリになるとのご意見。
慣れるまではトライあるのみ。
64日目(3/11)169.5h…P6波動砲2回目頭割りまで
2時間練習日。
漸く最終フェーズの流れにも慣れて来た感じ。
波動砲1回目を超え、2回目頭割りの流れまでを練習。
2回目の方が軽減的に痛く、回復の猶予時間も無い難所。
ヒラ陣の正念場であり、念入りにバリア等の再確認がなされる。
65日目(3/12)171h…P6波動砲2回目頭割りまで
1.5時間練習日。
最終フェーズには4回到達、練習も本格化の兆しが見える。
2回目波動砲回りで死者が出る問題に対応を迫られる。
バリア漏れに備え、タイミングや立ち位置の再確認を実施。
66日目(3/14)174h…P6 2回目コスモダイブまで
2回目コスモダイブまで。
タンクの立ち位置、DHの立ち位置の再確認を実施。
67日目(3/17)177h…P6 コスモメテオまで
漸くコスモメテオまで到達。
着弾x2のダメージが痛い事が判明、着弾で半壊する。
軽減とヒール回りのチェックを行う。
68日目(3/20)181h…P6 2回目コスモダイブまで
4時間練習日。
コスモダイブ2回目まで。
波動砲の行き先コールはマーカー準拠で行う事が決まる。
69日目(3/21)184h…P6 時間切れまで(残り2%)
遂に時間切れを拝む。
火力は足りると言われていたが結局2%足りず。
バーストタイミングについて話し合いが行われる。
タイムリミットまで@5日。
70日目(3/23)187h…P6 時間切れまで(残り2%)
再び時間切れに到達するが2%残る。
バースト及び動きの最適化について話し合いが行われる。
タイムリミットまで@4日
71日目(3/24)190h…P6 時間切れまで
フレアマーカーをレンジに重ねるという大戦犯を犯す。
結果時間切れに行くも全く足りず。
タイムリミットまで@3日。
72日目(3/26)193h…P6 時間切れまで
火力について色々話し合い、調整を重ねて再度アルファオメガへ挑む。
しかしながら倒せず時間切れ。
残り体力は2%。
ワイプ後、しばらく重い沈黙が漂う。
これがこのPTの実力なのか?
ここまでやってきて高みへは届かないのか?
残された時間はあと僅か。
詰められる要素はさらに詰めるよう各自持ち帰って次の機会へ。
タイムリミットまで@2日。
73日目(3/30)194h…P6 検証、そしてその答え
ケアレスミスが続き5ワイプ。
3時間の練習時間の内、前半が終わろうかという6トライ目。
何とかP5を越え最終フェーズへ。
2回の波動砲移動中にココチーさん(戦士)がヴェンジェンスを暴発。
「…あ、ごめん、1個無い…。」
「…ごめん、耐えられないかも、ごめん…。」
「…耐えられない。ごめん…。」
ココチーさんが悲痛な呟きを発し、万事休すと思われた。
しかし、その嘆きをヒラ陣はしっかり聞いていた。
波動砲頭割り着弾。
長きに渡り鍛え抜かれたヒラ陣の神通力により、何故かMTは生きていた。
ピンチを切り抜け、希望を繋ぐ。
続いて波動砲リミッターカットからのドラゴンダイブ。
MTの体力が4ケタになる。
「ヤバイ!俺が!!」
というココチーさんの叫びが上がるも、ここでもヒラ陣の神セーブが光る。
あっという間に体力を戻し直後のAAを受け切る。
最後の大技コスモメテオのフレア散開。
コウさんの
「A(アルファ)集合!」
という素早いコールで全員が配置に付く。
画面全体に隕石が振ってきて爆発する。
PT、いまだ健在なり。
~アルファオメガHP残り 25%~
今までで一番早いペースだが、まだ十分ではない。
マジックナンバー2連発をタンクLBとヒラLBで凌ぐ。
これでに敵のギミックは全部終了、後は削るだけ。
『コード・***ミ*』の詠唱が始まる
~アルファオメガのHP残り 16%~
参考にしたクリア動画では15%だった。
くそ、まだ足りないのか。
色々な想いが頭をよぎる。
「バースト撃つよ。」
冷静なユラさんのコールの後、モンクLBのファイナルヘブンが着弾。
~アルファオメガのHP残り 12%~
アルファオメガが剣を手に踊り始め、崩壊の羽根が生え始める。
『さぁ、検証を完遂させましょう。
ワタシたちの勝利によって……!』
皆、口々に叫ぶ。
「あぁ~いけると思うけど…!」
「あー頑張れ!!」
「行けると思います!」
「頑張れ!頑張れ!!」
「逝ったね!」
「頼むゥ!!」
アルファオメガから放たれた想いの力によって、画面が真っ白な光に包まれる。
~アルファオメガのHP残り 0.1%~
そして画面が暗転。
「おおおっしゃあああ!!!」
「ひええええ!!」
「死んでる奴おる!3人も!!」
「俺!!」
「いや、あっぶねーーー!!」
「勝ったァー!!」
「いやー良かったーー!!」
「いや途中さァ!移動中にヴェンジェンス押して本当に終わったと思った!!」
「マジでごめん!!ありがとう!!!」
皆が思い思いに叫ぶ。
絶オメガ検証戦、制覇
長きに渡る戦いに決着がついた瞬間である。
我々は遂にやり遂げたのだ。
the Alpha Legend
最高の瞬間である。
この瞬間を味わうために長く苦しい道中を駆け抜けてきたのだ。
クリア後のムービーも動画配信で簡単に見られる時代である。
が、私はあえて閲覧せず今回の楽しみの為に取っておいたのだった。
オメガとアルファの結末についてはここで詳しく語るのはやめておく。
ただ古のFFユーザーとして、そして紅蓮からFF14を始めたヒカセンとして。
因縁のオメガとこのような検証を果たせたことは本当に嬉しく思った。
エンディングムービーで流れるBGMはまさかの「チョコボの不思議なダンジョン」アレンジ。
哀愁を帯びた旋律と、アルファの元ネタからくる演出に思わずグッと来てしまう。
ホントこの演出はずるいね。
そういうとこだぞ、ヨシダ?
クリア後、大きな目の前で記念撮影。
攻略中はゆっくり見る暇も無かったが、最終フェーズの背景は実に良く出来ている。
かつてオメガの母星が宇宙戦争をしていた時の再現なのだろうか。
背景の宇宙艦隊戦の様子が実に美しい。
撮影後、報酬のオメガ武器を皆で交換。
フィールドにて武器を構えて撮影会。
場所の選定は、独断と偏見で宇宙の果ての花畑を指定されて貰った。
固定の目標であった絶オメガ検証戦クリアを無事達成。
タイムリミットまで@1日
まさにギリッギリの勝利であった。