あいも変わらず買いもしないでポケモン剣盾のBGMばっかり聞いてます。
いやホントね、ジムリーダー戦のBGMがEDMめいてすっごいテンション上がるんですよ。
外人の方にもすごい好評なのか、ダンスホールで流れてそうなゴリゴリのアレンジが投稿されてたり。
メイド・イン・ジャパンのコンテンツが海外で受け入れられてるって何か誇らしい気になりますよね!
オレ何もしてないけど。で。
ポケットモンスターはモンスターを育成して戦わせるゲームですが、ゲーム内では各所に点在するポケモンのジムを攻略して、トーナメントの参加資格を得る、という流れになってます。
各ジムのリーダーも個性豊かな面々ばかりで、属性ごとに分かれてて色んな戦略が必要とされるのです、が。
ジムリーダーの名前は、長く続いてるポケモンの伝統として植物の名前由来なんです。
草タイプの使い手であるターフタウンのジムリーダー、ヤローはセイヨウノコギリソウの英名から。
一見日本名のように思えるかくとうタイプのジムリーダー、サイトウはインゲンの別名「菜豆」から。
中にはオニオン、メロンなどそのまんまな名前の人たちもいたり。
海外にも広まっているポケモンですが、そのままローマ字表記で登場するのかな?と思ったらそうでもなく。
英語圏の人にも受け入れられやすいように、しっかりローカライズされてるんですね!
前述の例だと
ヤロー→Milo サイトウ→Bea メロン→Melony などなど…。
オニオンくんはゴーストタイプの使い手なので、実在のオカルティスト、アレイスター・クロウリーをもじったAllisterになってたりします。
ジムリーダーの名前のみならず、ポケモンの名前も海外では全然違ったりするんですよね。
こういう所もきっちり作り込むから、なおさら売れるんだろうなぁ、なんて。
ところで海外の人の作品見てると褐色美人のルリナばっかり見るんだけど、やっぱり人気なのかな?w
どうも、シュヴァルトです。
ジャスティスキック!ラーヴァナビーム!ソフィアボム!!…そんな感じの今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
いよいよクリスマスまで一週間を切り、FCクリスマスイベントの22日まであと少しとなりました。
臨時金策として開催していた月曜日のG12PTが
かなり残念な結果になりまして。最後にお代わりで出したG10深層地図で4層くらいまで進めたからいいものの…。
そりゃ黒字だよ?黒字だけどね?でも折角やるなら魔紋開けてウハウハしたいやん?
プレゼントは準備済みだし、拾った素材で自作したからほぼほぼコストかかってないので、地図で稼いだ分はそっくりそのまま財布に入ってるからいいとして…でもこういうのって、
他の人と被るのが一番怖いですよね。決戦は土曜日。
さて、話はガラっと変わりまして。
FF14のBGMの動画とか見てると、海外の人のものを見る機会もちょいちょいあるのですが、当然ながら英語版な訳ですよ。
カタカナのスキル名とかはそのままなのはまぁ分かるとして、漢字だらけのはどうなってるんだべと。
なので、英語版のロードストーン覗いてローカライズされたのを調べてきました。
(ほら前説と繋がった!)
まずは個人的に一番気になってた学者。
「~の策」とか、英語だとどうなってるのか皆目見当がつかない。
・鼓舞激励の策:単体バリア:Adloquium(アドロクイウム)
のっけから何か強そう。
・士気高揚の策:全体バリア:Succor(サカー)
・生命活性法:強回復:Lustrate(ラストレート)
・破陣法:範囲攻撃魔法:Art of War(アートオブウォー)
・野戦治療の陣:ダメージ軽減&回復フィールド展開:Sacred Soil(セイクレッドソイル)
…全然違うな…!というか見た事のない英単語ばっかりでござった。
~の策とか~法って名称にあまりこだわってない感じがしますね。
Deployment Tactics(展開戦術)と、Emergency Tactics(応急戦術)くらいかなぁ、そのまま英訳してるの。
あと、学者だけではないですが、日本だと「ルイン!ルインラ!ルインジャ!」とパワーアップしていく所が、英語だと「Ruin! RuinII! RuinIII!」と末尾の数字がランクアップしていくFF11方式になってます。ちょっと懐かしい。
同じく技の名前が漢字だらけの忍者。海外の人も大好きなNINJA。
・双刃旋:Spinning Edge(スピニングエッジ)
・風断ち:Gust Slash(ガストスラッシュ)
・旋風刃:Aeolian Edge(エアリアンエッジ)
・影牙:Shadow Fang(シャドウファング)
・強甲破天突:Armor Crash(アーマークラッシュ)
・夢幻三段:Dream Within a Dream(ドリーム ウィズイン ア ドリーム)
……ローマ字表記かと思ったらえらいハイカラになってた。
11の短剣WSを思わせるのもあったり。
活殺自在や忍術はそのままローマ字表記でしたが、印は向こうではMudraというらしい。
カトン!カッサツ!フートン!
で。漢字だらけと言えばモンクもなかなかのものでして。
連撃はBootshine(ブートシャイン)、崩拳はSnap Punch(スナップパンチ)、双龍脚に至ってはDragon Kick(ドラゴン
ライダーキック)。
見れば「あー…なるほど」となる意訳っぷりでございましたが。
モンクって、WSを撃つと「型」ってバフがつくんですよ。
これによってコンボがある程度決まってくるわけですが、当然これも英訳されてるんです。
でまぁ、試しに連撃から撃って型を変えていくとするとですよ。
弐の型:走竜→Raptor Form(ラプトルの型)
参の型:猛虎→Coeurl Form(クァールの型)
壱の型:魔猿→
Opo-opo Form(オポオポの型)コイツかー…。シュヴァルトでした。