ネットをフラフラしてたら懐かしいモノを見つけてしまいました。
多分同世代のオッサン仲間なら記憶にあるかもしれない。
「アーム筆入」と言う商品がありまして。
名前だけでピンと来なくても、次のフレーズを聞けば「あーアレか!」ってなるのは確定的に明らか。
「象 が 踏 ん で も 壊 れ な い」
昔に流れてたTVCMだと、ホントに象連れて来て踏ませると言う演出で、一時期社会現象にまでなったそうです。て言うかなってた。
その頃って、裏表に蓋が付いた筆箱とか、ボタン押したら鉛筆削りとか消しゴム入れが飛び出す筆箱とか、そう言うのが流行ってたんですよ。
ただ、ギミック満載な分壊れやすかったし、使い勝手と言う点ではどうしても劣る。
そこに現れたのがアーム筆入。何せ鉛筆刺す所と、消しゴム入れるスペースと、中敷きの下に三角定規やら入れる場所があるだけの、シンプルイズベストを地で行く構成。
素材のポリカーボネイトは信号機にも使われる堅牢な素材で、耐荷重は1.5t。
マジで象が踏んでも壊れない。
当時パチモンが多く出回ったそうですが、どれも素材の純度が低くすぐ壊れちゃったそうな。
面白いエピソードがあって、とある国会議員が「あのCMは過剰演出だ!直ちに放映を止めなさい!」とクレームを入れたそうです。
そしたらそれを受けた販売元のサンスター文具、金槌100個と筆入100個を持ち込んで、目の前で耐久性を証明したらしいです。
そしたら納得した議員さん、「是非ともPTAから推薦を貰いなさい」とアドバイスしてくれたそうです。
CMこそやってないけど、今でも販売してて、これ1つで6年戦えると指定する小学校もあるそうな。
どうも、シュヴァルトです。
パッチ4.2当たりで休止してた我がFCのメンバーが、つい最近復帰しまして。
何分連絡なしの休止だったので、ボスもこのまま席を残す訳にはいかないと、やむなく脱退処理してたんです。
うちのFC、無尽蔵に人数増やすタイプじゃなくて、ある程度人数決めて遊んでる感じなのですよ。
本人も当初はソロで遊ぶつもりだったらしいですが、脱退処理した時にボスが送ってたメールがきっかけて、再びうちのFCに戻る事になったそうで。
一度でも在籍してたメンバーとは全員フレンド登録してるし、こういう所はしっかりしてるんですよ。
で、復帰してからメインクエスト進めたり、オーボンヌ日課にして古銭集めたり、アルファ零式にも挑戦したりとバリバリ遊んでらっしゃいます。
ある時、ゴールドソーサー・フェスティバルで盛況なジャンピングアスレチックで相当くたびれてまして。
猫召「アスレチックいらいらするわー」
ワシ「潮風亭登れば鼻くそほじりながら登れるぜ!」
猫忍「ウンウン」
ワシ「落ちるとこ見たいから折角だし登ろうぜ」
猫召「おし行くわ」
…冗談で行ったのに相手がノリノリだったのは想定外だった。
ごく最近始めたばかりの猫忍さんも、二日頑張って独力で一度踏破したそうです。すげぇな!
ただ、その時は探検手帳を解放し忘れてて、折角てっぺんまで行ったのに泣く泣く降りたとか。もったいねぇな!
ワシも何度か踏破はしてるけど、登るのは実に数カ月ぶり。
いやー…キツかった!!!スゲーキツかった!!!!!
アスレチックはかなりの頻度で行ってるけど難易度けた違いだからね!!!!
手汗でベタベタになったコントローラを何度もウェットティッシュで拭き、何度も手を洗いに行くも、登ってる三人の中では一番進捗が遅いと言う。
特に空中へ飛び出す中盤の難所、あそこで何度も何度も落っこちましてね…まだ地上まで落ちなかっただけマシだったかもしれない…。
面白いもんで、誰かがやってるのを見てると便乗して登ってくる人が結構いたんですよね。
都合6人くらいはいたんじゃないだろうか。
中にはシャキ待ちで登山して、戦ってきて、戻った時にはカンを忘れてて落下したりとか。
最終フェーズの小屋っぽい所で、一度昼ごはん休憩。
落ちた時のリスクを考えてビビったのか、ここで三人くらい放置してました。
ワシも飯食いながらルート再確認してましたもんw
皆が成功率高かった空中足場は沼ったのに、何故か最後はスルスルっと登り切りまして。
最後の超短いでっぱり、人によっては一番難しいらしいですね。
ワシ一発やったけど!一発やったけどな!!!
かくして、「2時間くらいかかるぜ」って脅かしてたワシが2時間かかったと言う。
でも言いだしっぺのノルマは達成した!あとは下界の人間を見下ろすだけ!キモチイイ!(下衆)
そうこうしてたら、一緒になって登ってたトナカイ姿のララさんが登頂したりとか。
途中でログインしてきたFCメンバーのララ忍さんがスルスル登り切ったりとか。
初登山の猫召さんがそこから1時間して登ったりとか。
最後の足場で苦戦してた猫忍さんも、かなり危なげでしたがようやくクリア。
何気に一度にこれだけの人数で登ったの初めてかもしれぬ。いやー気分いいな!!!
で。
ここまで来たら、遥か下の修理屋の屋根の上、あそこも挑戦するしかないやろ!!!
そこに探検手帳の場所がある事を知らなかったミコッテ二人、めっちゃ戸惑ってました。
だって失敗したらオジャンだしね!まさかここから乗るとは思わんわな。
先に飛んだララ忍さんは惜しくも距離が足りず失敗。
さて、誘ったワシが失敗したらこれは恥ずかしいぞと飛んでみたら、綺麗に着地成功!
上から「ウソやろ」ってのが二人分聞こえました。フハハハハ!こうやって飛ぶのだよ!!(ここぞとばかりのドヤ顔)
その後、猫召さんがアドバイスを受けて遂にジャンプ。
着地してた途端「っっっっっw」って大笑いしてますた。こんだけの距離落ちる事なんてまぁないしな!
猫忍さんは距離は申し分なかったものの、やや方向がずれて横に着弾。
…まぁでも未踏破のメンバーまだまだいるし、機会があったらまたやろう。
横のでっぱりから2列目の瓦のライン、踏切位置は鬼瓦?のあたり、スプリントで飛べ!!
シュヴァルトでした。