前回からの続きだが、飛空艇にようやく搭乗するときがきた。
真夜中の出発となったが、花火が上がる中、私はグリダニアから出航する。
さらば、グリダニア。またいずれ戻る日まで・・・・・・(直ぐに戻ることになるのは内緒だ)
到着した場所は海に囲まれた港都市『リムサ・ロミンサ』。
到着したのも真夜中だったので都市の夜景を眺めながら物思いに耽る。
だが落ち着く暇もなく次の都市へと出航することになった。
三つ目の場所は砂漠に囲まれた城塞都市『ウルダハ』。
今度は朝方に到着したので日差しが強い都市の中を散歩する。
おっと、上記の写真は勘違いしないでほしい。
これは私の趣味で撮影したわけじゃない。じゃあどうして撮影したかって?
私の後方にいる観客達の中に紛れ込むことが出来なかった旅人に撮影を頼まれたからだ。
前列の人達、失礼、ちょっと写真を撮らせてもらいますよっと・・・・・・
順調にメインクエストを進めていき、ついにID開放までたどり着くことができた。
初めてのID。誰もが通る道だと聞いていたが、なるほど・・・これはかなり緊張する。
だが、そこでFCの方々が来て下さった。
暖かいFCの方々のお手伝いを受け、私は何とかIDを攻略することが出来た。
初めてのヒーラーをやってみて私はこう思った。
ヒーラー、楽しすぎだ。
タンクや攻撃職ではない、こうなんというか支援が出来て楽しかったという気持ちがあった。
FCの皆様方、本当にありがとうございました。
心より感謝を・・・
おっと、一つ言い忘れていた。
私もFCに加入することが出来た。フレンドのイマリさんが所属するFCだ。
丁度、FCのマスターの日記が目につき、記載欄を読んでみると打診してみようと思った。
そして、加入することが出来た。
これ程嬉しいことはない。内心喜びの踊りをしていたくらいだ。
と、このような感じでこの日を締めくくった。
最後にグリダニアの酒場でお酒を一杯飲む。
衣装は記念に購入して着替えてみたが、どうだろうか?
個人的に可愛いと思っている。
さて、本日書く内容はこれでお終いだ。
書いていておもうのだが、これは日記?でいいのだろうか?
日記のようで日記じゃない気がするが、まぁ気にしないでおこう。
それでは、今日はこれにて・・・良い冒険を。